太田雅樹 さんに関する公開一覧

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  1. 【課題】ソレノイド部が大型化してしまうことなく、吐出容量の制御性を向上させること。【解決手段】弁体70は、第1弁部71の第1受圧面71aの受圧面積から第2弁部72の第2受圧面72aの受圧面積を差し引いた受圧面積を有するとともに制御圧室35の圧力を受圧する第3受圧面73aを有する。第3受圧面73aに作用する制御圧室35の圧力に基づく荷重の向きは、第2受圧面72aに作用す...

    可変容量型斜板式圧縮機

  2. 【課題】吐出容量の制御性を向上させること。【解決手段】感圧室55内には差圧調整弁80が配置されている。弁体70には、差圧調整弁80を弁座71eに向けて付勢する付勢ばね74が設けられている。そして、二点間差圧に基づく差圧調整弁80に作用する荷重が、付勢ばね74から差圧調整弁80に付与される付勢力よりも上回ったときに、差圧調整弁80が弁座71eから離間して、第1圧力室55...

    可変容量型斜板式圧縮機

  3. 【課題】制御弁における弁体の移動方向に沿った体格の小型化を図りつつも、吐出容量の制御性を向上させること。【解決手段】制御弁50は、弁体70の移動をガイドするガイド部材80を備える。ガイド部材80には第1弁孔81及び第2弁孔82が形成されている。ガイド部材80がバルブハウジング50hとは別部材であるため、バルブハウジング50hにガイド孔が形成されている場合に比べると、第...

    可変容量型斜板式圧縮機

  4. 【課題】体積効率に優れ、かつ吐出脈動を抑制可能な容量可変型斜板式圧縮機を提供する。【解決手段】本発明の容量可変型斜板式圧縮機では、シリンダブロック1に各シリンダボア1aに連通する吸入通路1dが形成されている。駆動軸3には、駆動軸3の回転に伴って斜板室1bと各吸入通路1dとを間欠的に連通する環状空間49及び連通窓47aを有する回転弁43が一体に設けられている。外部から吸...

    容量可変型斜板式圧縮機

  5. 【課題】制御弁の小型化を図ること。【解決手段】収容室45及び連通室46は、弁体60の移動方向において、第1圧力室44よりも、二点間差圧に基づく弁体60に付与される荷重の向き側に配置されている。そして、第1圧力室44の圧力と収容室45の圧力との差圧であるDS差圧に基づく荷重が、二点間差圧に基づく弁体60に付与される荷重の向きと同じ向きに作用している。これによれば、DS差...

    可変容量型斜板式圧縮機