大嶋保夫 さんに関する公開一覧

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  1. 【課題・解決手段】エアゾールタイプの正倒立バルブ機構において、移動弁自体の大きさや材質を特に変更せずに、気化ガスと内容物との「ガス噛み」が生じないようにして、内容物連続噴射状態の安定化や正倒立バルブ機構部品の有効活用化を図ることを課題とし、正立状態時に上中央筒状部(6b)を閉じて容器本体上内部の気化ガスが正倒立共用通路(C)へ流入することを阻むボール弁(7)の下端部分...

    エアゾールタイプの正倒立バルブ機構およびこの正倒立バルブ機構を備えたエアゾール式製品

  2. 【課題・解決手段】エアゾール容器への炭酸ガス充填処理の確実化および炭酸ガス溶解の効率化を図る。例えば、図1〜図3を参照するに、弁作用を呈するステム4の保持用筒状部からなるハウジング3の外周面に炭酸ガスを充填するためのガス充填用溝状部3cを計二個設けて、その中の少なくとも一方は、ハウジング3を固定するマウンティングカップ2の複数箇所のカシメ部分2dのすべてからずれる位置...

    エアゾール容器用ハウジング,このエアゾール容器用ハウジングを備えたエアゾール式製品およびこのエアゾール容器用ハウジングを備えたエアゾール容器への炭酸ガス充填方法

  3. 【課題・解決手段】追加ノズル取付け用のアタッチメントと常用ノズルとの両部材間の周方向回動という簡単な取付け操作を維持しつつ、この両部材間の内容物シール作用の不用意な解除の阻止化を図る。追加ノズル(3r)を備えたアタッチメント(3)には、第1のカム作用部(3n)と第1のシール保持部(3j,3m)とを持つカム作用開口部(3f)を設け、操作ボタン(1)の常用ノズル(2)には...

    アタッチメント取付け構造ならびにこのアタッチメント取付け構造を備えたエアゾール式製品およびポンプ式製品