大内輝雄 さんに関する公開一覧

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  1. 【課題】湾曲部を腸管のヒダに引っ掛けて手元側に引き寄せたり軸線周りに捩じって腸管を直線化する操作を行う際に湾曲部とヒダとの係合が外れ難く、可撓性挿入部を大腸内に容易かつ円滑に挿入することができる大腸挿入用内視鏡の挿入部を提供すること。【解決手段】可撓管により外装された可撓性挿入部1の先端部分に、遠隔操作によって屈曲させることができる湾曲部2が設けられた大腸挿入用内視鏡...

    大腸挿入用内視鏡の挿入部

  2. 【課題】挿入部の先端を腸管のヒダに引っ掛け軸線周りに捩じって腸管を直線化する操作を行う際にヒダとの係合が外れ難く、挿入部を大腸内に容易かつ円滑に挿入することができる大腸挿入用内視鏡の先端部を提供すること。【解決手段】湾曲部2の先端に連結された先端部本体5の先端面5aに観察窓7が配置され、先端部本体5又は先端フード10の軸線と平行方向の複数の溝6,6′が、先端部本体5又...

    大腸挿入用内視鏡の先端部

  3. 【課題】挿入部の先端を腸管のヒダに引っ掛け手元側に引き寄せて腸管を直線化する際にヒダとの係合が外れ難く、挿入部を大腸内に容易かつ円滑に挿入することができる大腸挿入用内視鏡の先端部を提供すること。【解決手段】遠隔操作によって屈曲させることができる湾曲部2の先端に連結された先端部本体5の先端面5aに、被写体の光像を取り込むための観察窓7が配置された大腸挿入用内視鏡の先端部...

    大腸挿入用内視鏡の先端部

  4. 【課題】挿入部の先端を腸管のヒダに引っ掛け手元側に引き寄せて腸管を直線化する際にヒダとの係合が外れ難く、挿入部を大腸内に容易かつ円滑に挿入することができる大腸挿入用内視鏡の先端部を提供すること。【解決手段】挿入部1の先端を構成する先端部本体5の先端面5aに被写体の光像を取り込むための観察窓6が配置された大腸挿入用内視鏡の先端部において、先端部本体5の外周を全周にわたっ...

    大腸挿入用内視鏡の先端部

  5. 【課題】挿入部の先端を腸管のヒダに引っ掛け手元側に引き寄せたり軸線周りに捩じったりして腸管を直線化する際に挿入部先端とヒダとの係合が外れ難く、挿入部を大腸内に容易かつ円滑に挿入することができる大腸挿入用内視鏡の先端部を提供すること。【解決手段】挿入部1の先端を構成する先端部本体5の先端面に被写体の光像を取り込むための観察窓6が配置されると共に、先端部本体5の外縁部分か...

    大腸挿入用内視鏡の先端部

  6. 【課題】挿入部の先端を腸管のヒダに引っ掛け手元側に引き寄せて腸管を直線化する際にヒダとの係合が外れ難く、挿入部を大腸内に容易かつ円滑に挿入することができる大腸挿入用内視鏡の先端部を提供すること。【解決手段】挿入部1の先端を構成する先端部本体5の先端面5aに被写体の光像を取り込むための観察窓6が配置されると共に、先端部本体5の外縁部分から前方に向かって筒状の先端フード1...

    大腸挿入用内視鏡の先端部

  7. 【課題】針先で正常粘膜等を傷つけたり、焼灼された組織が針内に詰まることなく、粘膜隆起処置と剥離処置を一つの処置具で連続して繰り返し安全に行うことができる内視鏡用高周波処置具を提供すること。【解決手段】内視鏡の処置具挿通チャンネルに挿脱される可撓性シース1の先端から突没自在に導電性部材からなる筒状の穿刺針2が設けられて、可撓性シース1の基端に連結された操作部10に穿刺針...

    内視鏡用高周波処置具

  8. 【課題】無茎のポリープ等であっても滑りが生じないようにスネアループで確実に締め付けることができ、しかも製造が容易で耐久性にも優れると同時に、操作が容易で患者に与える苦痛も少ない内視鏡用スネアを提供すること。【解決手段】可撓性シース1の先端内に出入りすることによって膨縮するスネアループ3を、可撓性シース1の先端外で膨らんだ状態のときのループ面が前後方向における中間部分で...

    内視鏡用スネア

  9. 【課題】粘膜剥離操作の際にフック状電極を筋状繊維の間に容易に差し込んで粘膜剥離処置を円滑に行うことができると共に、粘膜剥離後の止血操作の際には周囲の健全な組織を傷めることなく安全に止血処置を行うことができる内視鏡用高周波処置具を提供すること。【解決手段】電気絶縁性の可撓性シース1内に軸線方向に進退自在に挿通配置された導電性の操作ワイヤ2の先端に、先端部分が鉤形に曲がっ...

    内視鏡用高周波処置具

  10. 【課題】高周波処置が行われても、焼灼された生体組織が高周波電極に付着し難くて、高周波電極が当初の機能を維持した状態で繰り返して使用を続けることができる内視鏡用高周波処置具を提供すること。【解決手段】内視鏡の処置具挿通チャンネルに挿脱される電気絶縁性のシース1の先端に、生体に接触させてその生体側の接触面を焼灼するための高周波電極4が配置された内視鏡用高周波処置具において...

    内視鏡用高周波処置具

  11. 【課題】各々が複数の金属製素線を撚り合わせて形成された複数の弾性ワイヤの先端部分どうしを、素線にダメージを与えることなく良好な状態に溶着することができて高周波処置の際のスパーク等による高熱に曝されても接合状態が壊れず、しかも粘膜剥離処置の際に生じる集中応力等に対しても十分な耐久性を有するように接合することができる内視鏡用高周波スネアとその製造方法を提供すること。【解決...

    内視鏡用高周波スネアとその製造方法