大串公男 さんに関する公開一覧

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公開年
  1. 【目的】ガス流速の測定可能範囲の下限を下げることができる、したがって、低流速域でも測定精度の高いカルマン渦を使用したガス流速計を図る。【構成】測定管02の軸線部にこれを横切る支柱01を介して支持され中心孔が入口部と渦発生体04が架設された喉部と超音波発信器05及び超音波受信器06が互いに対向的に凹設された出口部とで構成されたハウジングと、超音波発信器05,超音波受信器...

    カルマン渦を使用したガス流速計

  2. 【目的】高温かつ低流速の微少動圧の条件下で、ガス流速を高精度で測定できる高性能のトリプルベンチュリ型流速計を得る。【構成】前端入口に絞り部を、中間に円筒状の喉部を、後端出口に拡大部を同一中心線上に一体的に有してなる外部ベンチュリ1と、同外部ベンチュリ1の内側に同軸的に配設された内部ベンチュリ3と、同外部ベンチュリ1と同内部ベンチュリ3との中間にそれぞれ半径方向のすきま...

    トリプルベンチュリ型流速計

  3. 【課題】地形模型上に立設される煙突模型において、地形模型が回転しても、トレーサガスの吐出口の位置を常にずれることがないように保持し、また、トレーサガスを確実に水平方向に吐出させるようにする。【解決手段】風洞内に設けられ鉛直方向の回転軸まわりに回転する地形模型に回転可能に立設され先端に吐出口から風下方向に水平にトレーサガスを吐出する風洞における煙突模型において、鉛直方向...

    風洞における煙突模型

  4. 技術 地形模型

    【目的】橋梁等の耐風性検証を行うための模型に作用する気流のウィンドシアと、乱れを、同時に、建設地点で発生するものと近いものにできる地形模型を提供すること。【構成】風路の長さ方向に隣接部を枢着した複数枚の台板1を並設して、台板1の隣接部を第1の昇降手段5により上下動させて、台板1上に建設地点の気流方向の二次元地形模型を形成するとともに、台板1に設けた貫通孔4から粗度材1...

    地形模型