外村賢昭 さんに関する公開一覧

一部、同姓同名の別人の方の出願情報が表示される場合がございます。ご了承くださいませ。

  1. 【課題】警報器同士を信号ケーブルで接続することで、連動グループを形成するためのグループ登録を簡単な手順で容易に行うことを可能とする。【解決手段】複数の警報器10(10−1〜10−5)に、所定のグループアドレス及グループ内アドレスを登録することにより、相互に信号を通信可能な連動グループが形成される。登録元となる警報器10(10−1)に他の警報器10(10−2〜10−5)...

    警報システム

  2. 【課題】消火器等の存在を外部から容易に視認できると共に、使用方法等の表示も可能な消火用装置を提供する。【解決手段】消火器扉42を備えた筐体40内に消火器49を収納した消火器装置20において、消火器扉42は、少なくとも一部に内部を視認可能な透過部50を有し、透過部50には、透光性を有する小孔54が多数配列されている。また、透過部50は、透光性を有する透光板51と、透光板...

    消火用装置

  3. 技術 防災装置

    【課題】容易に設置することが可能となる防災装置及び設置方法を提供すること。【解決手段】トンネル内のトンネル壁面93に設けられた収容部94に設置される消火栓装置100であって、収容部94に収容される筐体11と、少なくとも一部が収容部94内に設けられて固定される架台2であって、収容部94内において筐体11の下側に設けられる架台2と、を備え、架台2は、筐体11を収容部94内...

    防災装置

  4. 【課題】監視領域に設置した火災感知器の利用により、防災以外の情報を含めた監視領域の総合的な監視を簡単且つ容易に実現可能とする火災報知設備を提供する。【解決手段】火災報知設備において、R型火災受信機10からの信号線12に、感知器ベース14を介してアナログ火災感知器16が接続されている。感知器ベース14とアナログ火災感知器16の間には環境監視手段18が設けられ、環境監視手...

    火災報知設備

  5. 【課題】電池電源を必要とすることなく、消火栓のノズルからの放水試験による放水圧力と放水量をノズル側で測定して試験結果を簡単且つ容易に確認可能とする放水試験測定システムを提供する。【解決手段】放水試験測定装置16は、例えば屋内消火栓10に収納されたホース12の先端とノズル14と間に着脱自在に取り付けられ、装置本体に、ノズル14から放水した場合に加わる振動により発電する振...

    放水試験測定システム及び放水試験測定装置

  6. 【課題】地震発生時にバッテリーによる予備電源を有効に活用することで、電力供給量の激減に伴うブラックアウト(大停電)を未然に防止可能とする。【解決手段】火災報知設備10は、R型受信機12から引き出された信号回線14−1、14−2に火災感知器15を接続して火災を監視し、通常時は商用交流電源の供給を受けて動作し、商用交流電源が停電した場合はバッテリー50による予備電源に切替...

    火災報知設備

  7. 【課題】サーバで監視を行うシステムにおいて、広域に分散して配置された検出器等の位置情報の登録が簡単且つ容易にできる広域警戒システムを提供する。【解決手段】WiFiネットワーク18に配置された複数のアクセスポイント16−1〜16−5は、端末アダプタ14と通信接続するためのビーコン信号を送信している。火災警報器12と通信接続する端末アダプタ14は、アクセスポイント16−1...

    広域警戒システム

  8. 【課題】複数の回線ユニットで共用する制御盤に設けた表示器の使用権を取得してカウントダウン表示、消火ガス放出後の履歴表示等を、簡単な構成及び制御により実現可能とする。【解決手段】制御盤10に設けた回線ユニット100−1から引き出されたシリアル伝送路125に複数の操作箱12を接続すると共に、シリアル伝送路125に回線スイッチ部140を介して分岐シリアル伝送路125aを分岐...

    ガス系消火設備

  9. 【課題】住宅等の火災を監視する警報システムの非火災報に連動した玄関扉のオートロックシステムの解錠を低減して、火災検出に連動して玄関扉を解錠するシステム連動を有効に活用可能とする。【解決手段】警報システムは、住宅12において、複数の住警器10−1〜10−4を備える。住警器10−1で火災を検出した場合、火災警報を出力すると共に火災連動信号を他の警報器10−2〜10−4へ送...

    防災連動システム

  10. 【課題】使用周波数を異ならせて信号衝突を回避する住戸のグループ分けを必要とすることなく、火災が発生した住戸を中心に制限された範囲の近隣住戸からの火災警報の出力を可能とする広域火災警報システムを提供する。【解決手段】監視対象地域の住戸に住警器を配置する。火災発生時には、火災発生住戸60の住警器の警報動作を中心として、時間の経過に伴い他の住戸62による第1ループの火災警報...

    広域火災警報システム

  11. 【課題】火災報知システムの非火災報に連動した入退出管理システムの一斉解錠を低減して、火災受信に対し一斉解錠するシステム連動を有効に活用可能とする。【解決手段】火災受信機14は、火災感知器16の発報による火災信号を受信して火災警報を出力した場合、所定時間を経過した後に発報した火災感知器16に対する電源供給を一時的に遮断して復旧し、この復旧から所定時間を経過した後に火災感...

    防災連動システム

  12. 【課題】火災報知設備の受信機と火災感知器をリニューアルする場合の感知器アドレスや連動制御情報を簡単に設定可能とする方法を提供する。【解決手段】方法は、既設の受信機10を新受信機100に更新した後に、既設の火災感知器14のアドレスを指定したテスト信号の送受信により伝送時間を測定してアドレスとの組となる第1対応情報を記憶し、次に、火災感知器14を新火災感知器114にシリア...

    火災報知設備のリニューアル方法

  13. 【課題】照光銘板の製造コストを低減し、照光銘板のフレームレス部分につき十分な強度を確保し、点検時に照光銘板の動作を簡単に確認可能とする。【解決手段】ガス系消火設備用表示装置10の装置本体12に照光銘板14の上部の一辺側を着脱自在に保持する。照光銘板14は、第1導光層24と第2導光層26を空気層28を介して配置し、第1導光層24の空気層28側の面に表示内容を印刷した第1...

    ガス系消火設備用表示装置

  14. 【課題】住戸の独立性の問題や連動グループを形成する警報器の最大数等の制限を受けることなく、共同住宅の各住戸に設置された連動グループに対し住戸外から集中監視して共同住宅の全体的な火災等の異常監視を可能とする警報システムを提供する。【解決手段】警報システムにおいて、共同住宅10の住戸12毎に、複数の警報器14を設置して連動グループを形成し、連動グループの警報器14が火災を...

    警報システム

  15. 技術 発信機

    【課題】操作機能を損なうことなく、簡単な構成により、悪戯による操作を抑制防止可能とする自動火災報知設備に用いられる発信機を提供する。【解決手段】発信機10は、保護プレート14の押し込みにより押し釦スイッチ16をオン操作して火災通報信号を送信する。保護プレート14の押圧操作面に、触覚及び又は視覚により操作者に違和感を想起させる形態が設けられる。例えば、保護プレート14の...

    発信機

  16. 【課題】通信費を必要とすることなく車の利用に応じて建物の設備機器を帰宅に合わせて適切に制御可能とする。【解決手段】機器制御システムは、建物に設置された機器を住宅10の使用者が保有している車両12と連携して制御する。車両12に設置された車載送信機14は、車両12を運転して帰宅したときのエンジン停止等の車両12の使用停止を検出して帰宅信号を近距離無線により送信する。住宅1...

    機器制御システム

  17. 【課題】昇降機構により移動されるホース収納部と固定側配管を最短距離で接続して設置スペースの低減と小型化を可能とする。【解決手段】監視員通路の内部に昇降自在に配置されたホース収納部44は、消火栓を使用する場合に、ピストンシリンダ昇降機構46aにより監視員通路上の所定の露出位置に上昇保持され、ホース収納部とは分離された位置、例えば監視員通路の下側の管理用通路20内に設置さ...

    トンネル内消火栓設備及び消火栓装置

  18. 【課題】監視員通路の路面側に位置する扉が開放された場合でも監視員通路の通行を妨げないことを可能とする。【解決手段】消火栓装置は、トンネル壁面に沿って監視員通路14の路肩から道路に面した前壁14aに取付口を開口した消火栓埋込部に設置され、筐体内にノズル52付きのホース50を収納すると共に、利用者により開放されノズル52付きのホース50を引き出し可能とする消火栓扉28が設...

    トンネル内消火栓設備、消火栓装置及び消火器箱

  19. 【課題】取外しや分解を伴わず、操作に必要なスペースを縮小しつつ、異物の詰まりを簡単に解消する弁体の操作を可能とするリリーフ弁装置を提供する。【解決手段】2次圧の上昇に応じて弁体46を開放して2次側圧力を低下させるリリーフ弁装置30は、弁ボディ32の外側に配置した筒状操作部材36の軸方向に往復させる移動操作により弁体46を開閉させて詰り物質を排出させる詰り解消手段を備え...

    リリーフ弁装置

  20. 【課題】システム障害を起こすことなく、住宅と敷地内に駐車している車両を連動グループに含めて火災等の異常を適切に監視可能とする。【解決手段】警報システムは、住宅11等の監視領域に設置された警報器10−1〜10−4により相互に信号を通信可能な連動グループが形成され、警報器10−1〜10−4の何れかで火災を検出した場合に連動元を示す火災警報を出力すると共に火災連動信号を他の...

    警報システム及び車載監視手段

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