堀久司 さんに関する公開一覧

一部、同姓同名の別人の方の出願情報が表示される場合がございます。ご了承くださいませ。

  1. 【課題】材種の異なるジャケット本体と封止体とを好適に接合する。【解決手段】回転ツールFの攪拌ピンF2の外周面F10は先細りとなるように傾斜しており、攪拌ピンF2の先端側には平坦面F3が形成されるとともに、平坦面F3に突出する突起部F4が形成されており、周壁部の内周縁に、段差底面12aと段差側面12bと、を有する周壁段差部12を形成する準備工程と、段差側面12bと封止体...

    液冷ジャケットの製造方法

  2. 【課題】材種の異なるジャケット本体と封止体とを好適に接合することができる液冷ジャケットの製造方法を提供する。【解決手段】周壁部11の内周縁に、段差底面12aと、開口部に向かって外側に広がるように斜めに立ち上がる段差側面12bと、を有する周壁段差部12を形成するとともに、封止体3の板厚が段差側面12の高さ寸法よりも大きくなるように封止体3を形成する準備工程と、段差側面1...

    液冷ジャケットの製造方法

  3. 【課題】材種の異なるアルミニウム合金を用いたジャケット本体と封止体とを好適に接合することができる液冷ジャケットの製造方法を提供することを課題とする。【解決手段】ジャケット本体2に封止体3を載置し、支柱15の端面15aと封止体3の裏面3bとを突き合わせて第三突合せ部J3を形成する載置工程と、攪拌ピンF2のみを封止体3に挿入し、攪拌ピンF2の突起部F4を支柱15の端面15...

    液冷ジャケットの製造方法

  4. 【課題】金属部材の表面の凹溝を小さくすることができるとともに、接合表面粗さを小さくすることができる液冷ジャケットの製造方法を提供することを課題とする。【解決手段】ジャケット本体2に封止体3を載置する載置工程と、第一重合部J1に対して本接合用回転ツールFAを一周させて摩擦攪拌を行う第一本接合工程と、第二重合部J2に対して摩擦攪拌を行う第二本接合工程と、を含む。本接合用回...

    液冷ジャケットの製造方法

  5. 【課題】金属部材の表面の凹溝を小さくすることができるとともに、接合表面粗さを小さくすることができる液冷ジャケットの製造方法を提供することを課題とする。【解決手段】本接合用回転ツールFは、基端側ピンF2と、先端側ピンF3とを備え、基端側ピンF2のテーパー角度は、先端側ピンF3のテーパー角度よりも大きくなっており、基端側ピンF2の外周面には階段状のピン段差部が形成されてお...

    液冷ジャケットの製造方法

  6. 技術 接合方法

    【課題】金属部材の表面の凹溝を小さくすることができるとともに、接合表面粗さを小さくすることができる接合方法を提供する。【解決手段】表面の高さが変化する金属部材1,1同士を突き合わせて高さが変化する突合せ部Jを形成する突合せ工程と、高さが変化する突合せ部Jに対して、基端側ピンF2と先端側ピンF3とを備える摩擦攪拌用の回転ツールFを挿入して摩擦攪拌を行う接合工程と、を含み...

    接合方法

  7. 【課題】材種の異なるジャケット本体及び封止体を好適に接合することができる液冷ジャケットの製造方法を提供することを課題とする。【解決手段】周壁部11の内周縁に、段差部12を形成する準備工程と、ジャケット本体2に封止体3を載置し、第一突合せ部J1を形成するとともに、第二突合せ部J2を形成する載置工程と、第一回転ツールFの攪拌ピンF2のみをジャケット本体2のみに接触させた状...

    液冷ジャケットの製造方法

  8. 【課題】異なる金属からなるジャケット本体及び封止体を好適に接合することができる液冷ジャケットの製造方法を提供することを課題とする。【解決手段】周壁部11の内周縁に、段差部12を形成する準備工程と、ジャケット本体2に封止体3を載置し、第一突合せ部J1を形成するとともに、第二突合せ部J2を形成する載置工程と、第一回転ツールFの攪拌ピンF2のみをジャケット本体2のみに接触さ...

    液冷ジャケットの製造方法

  9. 【課題】接合表面に形成される凹溝を小さくすることができるとともに、接合表面粗さを小さくすることができる液冷ジャケットの製造方法を提供することを課題とする。【解決手段】ジャケット本体2と封止体3とで形成される中空部14に熱輸送流体が流れる液冷ジャケット1の製造方法であって、周壁部11の端面11aに封止体3を載置して端面11aと封止体3の裏面とを重ね合わせて第一重合部H1...

    液冷ジャケットの製造方法

  10. 【課題】接合表面に形成される凹溝を小さくすることができるとともに、接合表面粗さを小さくすることができる液冷ジャケットの製造方法を提供することを課題とする。【解決手段】ジャケット本体2と封止体3とで形成される中空部14に熱輸送流体が流れる液冷ジャケット1の製造方法であって、周壁部11の端面11aに封止体3を載置して端面11aと封止体3の裏面とを重ね合わせて第一重合部H1...

    液冷ジャケットの製造方法

  11. 【課題】強度を高めることができるとともに製造コストを低減することができる液冷ジャケットの製造方法を提供することを課題とする。【解決手段】周壁部11の内周縁に、段差底面13a及び段差側面13bを有する周壁段差部13を形成するとともに、支柱12の支柱端面12aを段差底面13aよりも若干高い位置に形成する準備工程と、段差側面13bと封止体3の外周側面3cとの間に隙間を設けつ...

    液冷ジャケットの製造方法

  12. 【課題】強度を高めることができるとともに製造コストを低減することができる液冷ジャケットの製造方法を提供することを課題とする。【解決手段】支柱12の支柱端面12aを周壁部11の周壁端面11aよりも若干高い位置に形成する準備工程と、支柱12の支柱端面12aに封止体3を載置する載置工程と、支柱12の支柱端面12aと封止体3の裏面3bとを互いに近接する方向に押圧した状態で、少...

    液冷ジャケットの製造方法

  13. 技術 接合方法

    【課題】摩擦攪拌装置に作用する負荷を軽減することができる接合方法を提供することを課題とする。【解決手段】攪拌ピンF2を備えた回転ツールFを用いて第一金属部材10と第二金属部材20とを接合する接合方法であって、第一金属部材10及び第二金属部材20の少なくとも一方に、嵌合用の切り欠き部11,21を設け、切り欠き部11,21において第一金属部材10と第二金属部材20とを嵌合...

    接合方法

  14. 技術 接合方法

    【課題】金属部材の表面の凹溝を小さくすることができるとともに、接合表面粗さを小さくすることができる接合方法を提供することを課題とする。【解決手段】基端側ピンF3と先端側ピンF4とを備える摩擦攪拌用の回転ツールF1Dを用いて第一金属部材1と第二金属部材2とを接合する接合方法であって、重合部J1a、表側突合せ部J1b、裏側突合せ部J1cを形成する重ね突合せ工程と、回転する...

    接合方法

  15. 技術 接合方法

    【課題】金属部材に作用する負荷を低減しつつ、凹溝が形成されるのを防止できる接合方法を提供する。【解決手段】攪拌ピンF2を備えた回転ツールFを用いて第一金属部材1と第二金属部材2とを接合する接合方法であって、準備工程と重ね突合せ工程と摩擦攪拌工程と、を含み、第一金属部材1の第一段差側面15bを含む壁端部の表面には凸部17が形成されており、摩擦攪拌工程では、第一金属部材1...

    接合方法

  16. 【課題】材種の異なるアルミニウム合金を好適に接合することができる液冷ジャケットの製造方法を提供することを課題とする。【解決手段】周壁部11の内周縁に、段差底面12aと、開口部に向かって外側に広がるように斜めに立ち上がる段差側面12bと、を有する周壁段差部12を形成する準備工程と、ジャケット本体2に封止体3を載置する載置工程と、回転する攪拌ピンF2のみを封止体3に挿入し...

    液冷ジャケットの製造方法

  17. 【課題】材種の異なるアルミニウム合金を好適に接合することができる液冷ジャケットの製造方法を提供する。【解決手段】ジャケット本体2と、支柱15の先端が挿入される孔部4を備えるとともにジャケット本体2の開口部を封止する封止体3とで構成され、ジャケット本体2と封止体3とを摩擦攪拌で接合する液冷ジャケットの製造方法であって、回転する攪拌ピンのみを封止体3に挿入し、攪拌ピンのみ...

    液冷ジャケットの製造方法

  18. 【課題】異なる種類の金属部材を好適に接合することができる接合方法及び複合圧延材の製造方法を提供することを課題とする。【解決手段】端面1aを備えた第一金属部材1と、端面2aを備え、第一金属部材1よりも融点の高い第二金属部材2と、を準備する準備工程と、第一金属部材1及び第二金属部材2の端面1a,2a同士を突き合わせて突合せ部J1を形成する突合せ工程と、回転する回転ツールF...

    接合方法及び複合圧延材の製造方法

  19. 【課題】ジャケット本体と封止体との重合部を、より確実に接合することができる液冷ジャケットの製造方法を提供する。【解決手段】第一重合部H1に封止体3の表面3bから攪拌ピンF2を備えた回転ツールFの当該攪拌ピンF2のみを挿入し、ジャケット本体2及び封止体3に接触させた状態で第一重合部H1に沿って回転ツールFを移動させつつ凹部13周りに一周させて摩擦攪拌により本接合を行う本...

    液冷ジャケットの製造方法

  20. 【課題】金属部材の表面の凹溝を小さくすることができるとともに、接合表面粗さを小さくすることができる液冷ジャケットの製造方法を提供することを課題とする。【解決手段】ジャケット本体2に封止体3を載置する載置工程と、第一重合部J1に対して本接合用回転ツールFを一周させて摩擦攪拌を行う第一本接合工程と、第二重合部J2に対して摩擦攪拌を行う第二本接合工程と、を含む。本接合用回転...

    液冷ジャケットの製造方法

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