坂口卓弥 さんに関する公開一覧

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  1. 【課題】流体解析による結果と医用画像との比較を容易に行なうことができる医用画像処理方法、医用画像処理装置、医用画像処理システム及び医用画像処理プログラムを提供することである。【解決手段】実施形態に係る医用画像処理方法は、被検体の冠動脈に関する圧力指標値の空間分布を示すデータと、被検体の心筋に関する機能指標の空間分布を示すデータとを取得し、冠動脈の圧力指標値と、心筋の機...

    医用画像処理方法、医用画像処理装置、医用画像処理システム及び医用画像処理プログラム

  2. 【課題】心臓の手術をより適切に支援すること。【解決手段】実施形態に係る医用画像処理装置は、取得部と、推定部と、出力部とを備える。取得部は、心臓の形状及び性状に関する特徴量を取得する。推定部は、前記特徴量を用いて、開胸後及び閉胸後の前記心臓の状態を推定する。出力部は、推定された前記心臓の状態に関するパラメータをディスプレイに出力する。

    医用画像処理装置及び医用画像処理プログラム

  3. 【課題】教師データの品質を明確化することである。【解決手段】実施形態の医用画像処理装置は、取得部と、信頼度付与部とを持つ。取得部は、医用画像に関する教師データを取得する。信頼度付与部は、前記取得部により取得された教師データに、前記教師データの作成状況または前記教師データを作成した作成者に関する情報のうち、一方または双方に基づく信頼度情報を付与する。

    医用画像処理装置、医用画像処理方法、およびプログラム

  4. 【課題】 カテーテル治療の安全性及び正確性を向上できるナビゲーション図形を提供すること。【解決手段】 実施形態に係る画像処理装置は、少なくとも1つの記憶部及び処理回路を備えている。記憶部は、予め複数の方向から撮像された被検体の心臓領域の第1医用画像と、心臓領域がリアルタイムに撮像された第2医用画像とを記憶する。処理回路は、第1医用画像から心腔内の心臓弁が有する弁葉...

    画像処理装置、X線診断装置及び超音波診断装置

  5. 【課題】生理学的指標の計測位置を血管画像上で把握することができる画像処理装置、医用画像診断装置及び血圧モニタを提供することである。【解決手段】実施形態に係る画像処理装置は、特定部と、表示制御部とを備える。前記特定部は、血流に関する指標の取得位置を、医用画像診断装置によって収集された血管を含む画像上で特定する。前記表示制御部は、前記血管を含む画像上に前記取得位置を表示す...

    画像処理装置

  6. 【課題】異常領域を見落としてしまう可能性を低減させることである。【解決手段】実施形態に係る医用画像処理装置は、検出部と、生成部と、出力部とを備える。前記検出部は、第1画像データに含まれる異常な領域を示す異常領域を検出する。前記生成部は、前記検出部が検出した前記異常領域の特徴量が閾値以上の場合に、当該異常領域に対して、異常領域としての特徴を低減させる画像処理を実行するこ...

    医用画像処理装置、医用画像処理方法及び医用画像処理プログラム

  7. 【課題】X線画像と超音波画像との位置合わせを可能とすること。【解決手段】実施形態の医用情報処理装置は、第1の特定部と、第2の特定部とを備える。第1の特定部は、超音波プローブの位置を特定する。第2の特定部は、前記超音波プローブの構造を示す3次元データと、前記超音波プローブを撮像した2次元のX線画像とに基づいて、前記第1の特定部によって特定された位置における前記超音波プロ...

    医用情報処理装置、X線診断装置及び医用情報処理プログラム

  8. 【課題】結果に対する信頼性を向上できることである。【解決手段】本実施形態に係る医用情報処理装置は、取得部と、信号処理部と、診断部とを含む。取得部は、異なる撮影方法および異なる信号処理の少なくとも一方の実行により、被検体に関する複数の加工医用信号を取得する。診断部は、前記複数の加工医用信号を入力とし、学習済みモデルを用いて診断結果を出力する。

    医用情報処理装置、医用情報処理方法、医用情報処理プログラムおよび医用情報処理システム

  9. 【課題】 医師が納得し得る識別理由を、当該理由に基づく識別結果と共に出力する。【解決手段】 診断支援装置は、識別部、アルゴリズム変更部、及び再識別部を備える。識別部は、医用情報を入力として識別処理を実行することで、第1識別結果と、当該結果に至った第1識別理由とを出力する。アルゴリズム変更部は、前記第1識別理由の拒絶指示に応じ、前記第1識別理由が出力されないように、...

    診断支援装置、診断支援システム、診断支援方法、及び診断支援プログラム

  10. 【課題】手技の効率を向上させること。【解決手段】実施形態の医用情報処理システムは、取得部と、決定部とを備える。取得部は、被検体の体内に挿入される医用デバイスに関する情報と、医用デバイスを用いた手技の対象部位に関する情報とを、被検体から収集された超音波画像に基づいて取得する。決定部は、超音波画像と当該超音波画像と共に収集されたX線画像との位置合わせ結果に基づいて、対象部...

    医用情報処理システム、医用情報処理装置及び超音波診断装置