吉永洋 さんに関する公開一覧

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  1. 【課題】加熱部材の端部側の過剰な温度上昇を抑制する。【解決手段】筒状の定着部材21と、定着部材21の外周面に対向するように配置された対向部材22と、定着部材21の内側に配置された加熱部材23と、定着部材21の内側に配置され対向部材22との間で定着部材21を挟んでニップ部Nを形成するニップ形成部材24と、定着部材21の内側に配置されニップ形成部材24を支持する支持部材2...

    定着装置及び画像形成装置

  2. 【課題】生産性を落とさずに、支持部材や反射板が高温になることを防ぐことができる定着装置を提供することを目的とする。【解決手段】回転可能な定着部材と、前記定着部材に対向して回転可能に設けられた加圧部材と、前記定着部材の内側に設けられ、前記定着部材を加熱する加熱部材と、前記定着部材の内側に設けられ、前記加圧部材と対向してニップ部を形成するニップ形成部材と、前記定着部材の内...

    定着装置及び画像形成装置

  3. 【課題】加熱装置の熱効率と省エネ性を向上すると共に軽量小型化とコストダウンを図る。【解決手段】無端状の回転部材(定着ベルト310)、輻射熱を発する加熱源(ハロゲンヒータ361)、輻射熱で加熱されるニップ形成部材380、ニップ形成部材380との間で回転部材310を挟むことで被加熱シートが通過するニップ部SNを形成する対向部材(加圧ローラ320)を備えた加熱装置であって、...

    加熱装置、定着装置および画像形成装置

  4. 【課題】少ない物理量であっても様々な原因による異常診断が的確に行なえるマンホールポンプの診断方法を提供する。【解決手段】マンホール内に設置され、起動と停止を繰り返す2台のマンホールポンプの診断方法であって、所定期間内の各マンホールポンプの1起動当りの運転時間をサンプリングしてそれぞれの平均運転時間を一対の特性値として算出するサンプリングステップSA1と、前記サンプリン...

    マンホールポンプの診断方法及びマンホールポンプの診断装置

  5. 【課題】本発明では、圧力偏差を抑制して適切な定着ニップを形成し、画像の定着不良や搬送不良を防止することを課題としている。【解決手段】無端状の定着ベルト22と、定着ベルト22の外周面を加圧する加圧ローラ23と、定着ベルト22の内側に設けられ、当該定着ベルト22を介して加圧ローラ23に当接して定着ニップNを形成するニップ形成部材32と、定着ベルト22の内側に設けられ、定着...

    定着装置、画像形成装置

  6. 【課題】潤滑剤を使用しないでも回転部材である定着ベルトと加熱体との摺動摩擦抵抗を低減できる定着装置および画像形成装置を提供する。【解決手段】可撓性を有するスリーブ状の回転部材(定着ベルト310)と、回転部材の内周と摺動する加熱体(発熱部材)と、回転部材を挟んで加熱体と対向する部分に圧接して回転部材と定着ニップを形成する加圧部材(加圧ローラ)とを備え、定着ニップで被加熱...

    定着装置および画像形成装置

  7. 【課題】ニップ部以外の範囲においてベルト部材を効果的に加熱する。【解決手段】無端状のベルト部材20と対向部材21とが接触するニップ部Nに対応する位置で、ベルト部材20の内周面に接触する加熱部材22である。加熱部材22は、基材30と、基材30上に設けられた発熱部と、を有する。基材30は、ニップ部N以外の領域でベルト部材20の周方向に湾曲する湾曲部42を一体に有する。

    加熱部材、定着装置及び画像形成装置

  8. 【課題】反射された輻射熱による加熱部材の温度上昇を抑制する。【解決手段】筒状の定着部材21と、定着部材21の外周面に対向するように配置された対向部材22と、定着部材21の内側に配置され対向部材22との間で定着部材21を挟んでニップ部Nを形成するニップ形成部材24と、定着部材21の内側に配置されニップ形成部材24を加熱する加熱部材23と、定着部材21の幅方向と交差する断...

    定着装置及び画像形成装置

  9. 【課題】扉体が開状態で損傷するのを防止することが可能なゲートを提供する。【解決手段】流水路101を開閉可能なゲート1であって、昇降自在な扉体2と、扉体2を昇降させる昇降装置と、扉体2を上下方向に案内する案内溝19とを有し、扉体2の両側端部が案内溝19に挿入され、開状態の扉体2をその厚さ方向Tに押し付けて案内溝19の内面16aに固定する押圧部31,32が案内溝19内に備...

    ゲートおよびゲートの扉体の固定方法

  10. 【課題】管理運転を容易に行うことができるポンプゲートの管理運転方法を提供する。【解決手段】ポンプ7を備えた扉体2がガイド部材3に案内されて昇降するポンプゲートの管理運転方法であって、扉体2を流水路101内の液面38上に上昇させた開状態で、ポンプ7を起動させ、所定の管理項目について測定を行うポンプ測定工程を有する。

    ポンプゲートの管理運転方法およびポンプゲート

  11. 【課題】ウォームアップ時間やファーストプリント時間が短くて、装置を高速化した場合であっても定着不良等が生じることなく、補強部材が圧接した状態の固定部材に倒れが生じることのない、定着装置、及び、画像形成装置を提供する。【解決手段】搬送方向に対するニップ部の長さをAとして、固定部材26と補強部材23とが当接する上流側当接部から下流側当接部までの長さをBとしたときに、A<B...

    定着装置、及び、画像形成装置

  12. 【課題】ポンプのベンド部に接続された戻り管を利用して、ポンプの管理運転と内部点検ができるポンプ設備を提供する。【解決手段】ポンプのベンド部18は、戻り孔部26と、ベンド部18から分岐して吸込水槽に開口する戻り管27とを備え、戻り管27は戻り弁42と可動管路部30とを有し、可動管路部30は、ポンプ据付床よりも上方において、軸周りに回動することによりベンド部18に装着離間...

    ポンプ設備

  13. 【課題】ニップ形成部材を構成する板金部材の厚みを増やすことなく、その疲労破壊を防止し、長寿命化と早い温度上昇を両立できる定着装置を提供する。【解決手段】本発明の定着装置は、回転可能な定着部材と、定着部材に対向して配置され、回転可能な加圧部材と、定着部材の内側に設けられ、定着部材を介して加圧部材との間に定着ニップ部を形成するニップ形成部材と、定着部材と加圧部材を当接又は...

    定着装置及び画像形成装置

  14. 【課題】本発明では、安価な構成により、精度良く加熱部材側の温度を検知することのできる定着装置を提供することを課題としている。【解決手段】筒状の定着ベルト21と、定着ベルト21との間にニップ部Nを形成する加圧ローラ27と、定着ベルト21の内周面に当接するヒータ22と、定着ベルト21の内周面側に設けられ、ヒータ22の温度を検知する非接触式のサーミスタ40とを備えた定着装置...

    定着装置、画像形成装置