吉松盛喜 さんに関する公開一覧

一部、同姓同名の別人の方の出願情報が表示される場合がございます。ご了承くださいませ。

検索結果:1~6件を表示(6件中) 1/1ページ目

  1. 【課題】本発明は、3個のスライダ及び2個のばねを用いることにより、全長を短縮した構成とすることを目的とする。【解決手段】本発明による機関砲の駐退復座装置は、砲架(5)に固定されたロッド(6)に3個のスライダ(20,21,9)を設け、各スライダ(20,21,9)間に第1、第2ばね(13,14)を設け、第1、第2ばね(13,14)によって後座エネルギが吸収され、第2ばね(...

    機関砲の駐退復座装置

  2. 【課題】本発明は、外部駆動部のモータを制御して遅発現象発生時の遅発弾薬を鎖栓内に位置させて安全の確保をすることを目的とする。【解決手段】本発明による外部駆動型機関砲の安全機構は、鎖栓(6)が閉鎖している閉鎖期間内の一瞬時間を示す第1信号(31a)と、弾丸が発射されたことを示す第2信号(35a)及び/又は第3信号(40a)とを用いてモータ(12)を制御し、遅発弾薬を鎖栓...

    外部駆動型機関砲の安全機構

  3. 【課題】本発明は、鎖栓の前面位置にストッパの爪を出没自在とし、薬莢排出通路に薬莢がある時は、爪を薬莢のストップ溝に係合させ、弾薬を爪のストップ面に当接させ、弾薬の位置決めを正確に行うことを目的とする。【解決手段】本発明によるプッシュスルー型機関砲における弾薬位置決め機構は、鎖栓(6)の前面位置に出没自在に設けられたストッパ(14)と、薬莢(3A,3B)の後部に設けられ...

    プッシュスルー型機関砲における弾薬位置決め機構

  4. 【課題】本発明は、鎖栓の薬室を二室とすると共に、給弾、装填、撃発及び薬莢の排出を同時に行い、駆動トルク及び動力を減少させて小型化を達成することを目的とする。【解決手段】本発明による薬室型鎖栓方式のプッシュスルー型機関砲は、砲身(2)の後方に設けられた鎖栓室(3)内に第1、第2薬室(4,5)を有する鎖栓(6)と、各薬室(4,5)内に弾薬(10a〜10n)を装填するための...

    薬室型鎖栓方式のプッシュスルー型機関砲

  5. 【課題】本発明は、カムドラム、ランマ及び鎖栓をカム結合のみで連動させ、構造の単純化及び信頼性の向上を得ることを目的とする。【解決手段】本発明による機関砲の装填方法及び装置は、カムドラム4の無端カム溝5に各ランマ21、22及び板カム23を係合させ、このカム板23の長手カム溝24に鎖栓1を係合させカムドラム4の回転によって各ランマ21、22と鎖栓1を互いに直交する方向に往...

    機関砲の装填方法及び装置

  6. 【課題】本発明は、撃針をハンマーでたたくようにし、撃針の先端の突出量を常に一定としてキャップの損傷を防止し、万一の発射ガス漏れ時のガスを鍔部でシールして後方への飛散を防止することを目的とする。【解決手段】本発明による機関砲の撃発装置は、撃針(4)の突部(4a)を有する段部(21)がキャップ保持穴(9)の穴縁部(9a)に当接することにより撃針(4)の突出量を一定としてキ...

    機関砲の撃発装置