古橋智洋 さんに関する公開一覧

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  1. 【課題】血液浄化治療後に、ラインに残った血漿や補充液を回収でき、かつ、患者側に気泡を送ってしまうことを抑制可能な血液浄化装置を提供する。【解決手段】患者の血液を体外循環させる血液回路2に設けられ、血漿分離器26で分離された血漿を浄化した浄化後の血漿、または血漿分離器で分離された血漿の補充液を血液回路2に導入するチャンバ27と、浄化後の血漿または補充液をチャンバ27に送...

    血液浄化装置

  2. 【課題】専用のセンサ等を具備することなく安価に装置の異常を検出することができ、コストを低下することができる血液浄化装置を提供する。【解決手段】供給液回路と、供給液回路において供給液または供給液の排液を貯留する貯留チャンバと、供給液回路において貯留チャンバの送液方向上流側に配置され、貯留チャンバに供給液または排液を導入する液導入ポンプと、供給液回路において貯留チャンバの...

    血液浄化装置

  3. 【課題】供給液の液温調整の不具合が発生しにくい血液浄化装置を提供する。【解決手段】患者の血液を体外循環させる血液回路2と、血液回路2、あるいは血液回路2に設けられた血液浄化器3に供給液を供給する液供給回路4と、液供給回路4に設けられ、供給液を加温する加温器65,75と、を備え、加温器65,75は、液供給回路4の一部である加温用回路66を挟持するように構成されており、加...

    血液浄化装置

  4. 【課題】プライミングの作業を容易としつつも、治療時に体外循環される血液量の増加を抑制可能な血液浄化装置する。【解決手段】患者の血液を体外循環させる血液回路2と、血液回路2に設けられた血液浄化器3と、血液浄化器3よりも血液の流れにおける下流側の前記血液回路2に設けられ、流入した血液に含まれる気泡を分離する気液分離器24と、気液分離器24内の液面高さを調整可能な液面調整部...

    血液浄化装置

  5. 【課題】装着されているチューブを識別可能、あるいはチューブの異常を検知可能な血液浄化装置を提供する。【解決手段】患者の血液を体外循環させる血液回路2と、血液回路2、あるいは血液回路に設けられた血液浄化器3に供給液を供給する液供給回路4と、血液浄化器3から排液が排出される排液回路5と、を備え、血液回路2、液供給回路4、及び排液回路5の各回路が可撓性を有するチューブを用い...

    血液浄化装置

  6. 【課題】初期化工程に伴って排液小分けチャンバに空気が混入することを抑制可能な血液浄化装置を提供する。【解決手段】排液小分けチャンバK3と、第1排液排出ラインL3aと、第2排液排出ラインL3bと、排液小分けチャンバK3が貯留する排液を装置外部に排出する排出部P7と、排液小分けチャンバK3が貯留する排液の残量を検出する残量検出部と、残量検出部の検出結果に基づいて、排液小分...

    血液浄化装置

  7. 【課題】透析液収容部及び補充液収容部から透析液小分けチャンバ及び補充液小分けチャンバに対する移送を良好に行わせることができるとともに、透析液収容部及び補充液収容部の設置レイアウトの自由度を向上させることができる血液浄化装置を提供する。【解決手段】第1透析液導入ラインL1aに配設され、透析液収容バッグB1の透析液を送液して透析液小分けチャンバK2に移送する透析液移送ポン...

    血液浄化装置

  8. 【課題】前補液及び後補液を良好に行わせることができるとともに、前補液及び後補液を同時に行う場合であっても、補充液源からの補充液の使用量を正確に把握することができる血液浄化装置を提供することを目的とする。また、本発明は、加温バッグのコストダウンを図ることを付加的な目的とする。【解決手段】補充液源としての補充液小分けチャンバKの補充液を動脈側血液回路1a又は静脈側血液回路...

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