北畑剛 さんに関する公開一覧

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  1. 【課題】駆動装置の異常を誤判定するのを抑制する。【解決手段】駆動源の回転数の急変条件が成立したときに、駆動装置の動作音に基づいて評価値を設定し、最新に設定した評価値から過去に設定した評価値に基づく比較値を減じて差分値を演算する。そして、差分値が負の第1閾値以下になった後に、差分値が正の第2閾値以上に至ったときには、初期馴染みが完了して駆動装置に異常が発生したと判定する...

    異常検知装置

  2. 【課題】給湯器修理の自動応答においてユーザの利便性を高めるための技術を提供すること【解決手段】自動応答用サーバ装置5は、電話機2からの音声の内容が、ユーザの給湯器にエラーコードが表示されていることを表す場合、当該ユーザへの応答として、給湯器のエラーコードの入力を促す応答を生成して出力する。エラーコードの入力を促す応答に応じて入力されたエラーコードが給湯器の修理を必要と...

    給湯器修理の自動応答用サーバ装置、自動応答システム、および、自動応答用プログラム

  3. 【課題】燃料の性状が異なることによるドライバビリティの悪化を速やかに検出する。【解決手段】給油箇所300が異なることによる、所定制御が実行された際のエンジントルクTeの特性の差異が所定判定値以上である場合には、エンジントルクTeの特性の差異は燃料FUELの性状が異なることに起因するものであると特定されるので、燃料FUELの性状が異なることによるドライバビリティの悪化を...

    車両用制御装置

  4. 【課題】車両にて発生した故障の原因を特定する精度を向上する。【解決手段】車両10に搭載された車載センサ群160と同一の車載センサ群402の検出値に比べて故障の原因を特定し易い油圧センサ等の試作車用センサ404の検出値に基づいて特定された故障の原因と車載センサ群402の検出値との関係を示す予め定められた故障原因特定モデル310と、車両10の故障発生時の車載センサ群160...

    車両用故障原因特定装置

  5. 【課題】車両にて所定の故障が発生したときに、故障誘発走行状態を効率的に特定する。【解決手段】正常時走行状態が出現する頻度分布に対して、故障前走行状態が出現する頻度分布が乖離しているか否かに基づいて、特殊走行状態の有無が判断されるので、他車両200における特殊走行状態と車両10における特殊走行状態との比較に基づいて車両10における故障前走行状態が故障誘発走行状態として適...

    車両用故障原因特定装置

  6. 【課題】過給機を有するエンジンを備え、自動変速機の変速中にエンジントルクダウン制御を実行するものにおいて、エンジントルクダウン制御による変速ショックを抑制できる制御装置を提供する。【解決手段】エンジントルクダウン制御の実行に伴う過給機18による過給圧Pchgの変化を抑制するように電動機49が制御されるため、有段変速機60の変速時においてエンジントルクダウン制御によって...

    車両の制御装置

  7. 【課題】過給機を有するエンジンの出力トルクを検出する際のロバスト性の悪化を抑制しつつ、過給圧が高くされたとき又は過給圧が大きく変化させられたときのエンジンの出力トルクの検出遅れを抑制する。【解決手段】逐次取得MG1トルクTg(n)に基づいて算出された一連の逐次算出推定エンジントルクTees(n)に重み付けが行われて推定エンジントルクTeesが算出されるに際して、過給圧...

    エンジントルク検出装置