北弘志 さんに関する公開一覧

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  1. 【課題・解決手段】本発明の塗布液は、有機化合物と有機溶媒とを含む塗布液であって、50℃以下・大気圧の条件下での前記有機溶媒に対する溶存二酸化炭素濃度が、1ppm以上前記有機溶媒に対する飽和濃度以下の範囲内であることを特徴とする。

    塗布液、その製造方法、電子デバイス作製用インク、電子デバイス、有機エレクトロルミネッセンス素子、及び光電変換素子

  2. 本発明の課題は、ホスト材料、電子輸送性材料及び正孔輸送性材料のいずれに使用しても優れた性能を示し、駆動電圧及び発光輝度が向上する有機エレクトロルミネッセンス素子用材料を提供することである。本発明の有機エレクトロルミネッセンス素子用材料は、下記一般式(1)で表される構造を有するπ共役系ホウ素化合物を含有することを特徴とする。【化1】(式中、X1及びX2は、それぞれ独立に...

    有機エレクトロルミネッセンス素子用材料、有機エレクトロルミネッセンス素子、表示装置及び照明装置

  3. 【課題・解決手段】本発明の課題は、発光効率が高くかつ発光寿命の長い発光性薄膜、及びそれを用いて連続駆動安定性が向上した有機エレクトロルミネッセンス素子を提供することである。本発明の発光性薄膜は、リン光発光性金属錯体と、当該リン光発光性金属錯体とエキサイプレックスを形成するホスト化合物とを含有することを特徴とする。

    発光性薄膜及び有機エレクトロルミネッセンス素子

  4. 【課題・解決手段】本発明の課題は、ホウ素原子と炭素原子の結合が強化された、新規なπ共役系ホウ素化合物を提供することである。また、該π共役系ホウ素化合物を有機機能層に含有する、高い耐久性と、高い電子伝導性を有する有機エレクトロルミネッセンス素子、光電変換デバイス及び薄膜トランジスタなどの電子デバイスを提供することである。さらに、トリアリールボラン及びその中間体の製造方法...

    π共役系ホウ素化合物、電子デバイス、及びトリアリールボランとその中間体の製造方法