北原裕士 さんに関する公開一覧

一部、同姓同名の別人の方の出願情報が表示される場合がございます。ご了承くださいませ。

  1. 【課題】コイルと給電基板との間のコイル線に適度な弛みを容易に設けることのできるアクチュエータ、およびその製造方法を提供すること。【解決手段】コイル4に給電基板10を固定するにあたって、コイルホルダ4のスリット414t、415tに給電基板10の端部10a、10bを嵌める。その際、給電基板10がコイルホルダ4の当接部411rに第1方向Zの他方側Z2から当接するまでの途中位...

    アクチュエータ、およびその製造方法

  2. 【課題】給電基板に接続されたコイル線の断線を防止して、耐落下衝撃性能を向上することのできるアクチュエータを提供すること。【解決手段】アクチュータ1において、ケース3で覆われたコイルホルダ4に、コイル線56,57が接続された給電基板10が保持されているため、落下時の衝撃がケース3を介して給電基板10に伝搬しにくい。また、落下時の衝撃が伝搬した場合でも、給電基板10は、コ...

    アクチュエータ

  3. 【課題】コイルホルダのコイル配置穴に配置したコイルをコイルホルダと適正に接着することのできるアクチュエータを提供すること。【解決手段】アクチュエータにおいて、コイルホルダ4を第1方向Zで貫通するコイル配置穴410の内側にコイル5が配置されるとともに、コイル配置穴410および板部41に第1方向Zの一方側Z1から重なるように第1プレート47が配置される。このため、コイル5...

    アクチュエータ

  4. 【課題】コイルを接着によりコイルホルダに適正に固定することのできるアクチュエータを提供すること。【解決手段】アクチュエータにおいて、可動体を第2方向Xに振動させる磁気駆動回路に用いた空芯のコイル7は、空芯部70を第1方向Zに向けて板状のコイルホルダ60の第1方向Zの一方側Z1の面61に接着剤により固定されている。従って、コイル7の外径等がばらついても、コイル7を接着剤...

    アクチュエータ

  5. 【課題】第1磁気駆動回路および第2磁気駆動回路を第1方向に重ねた場合でも、支持体と可動体とにおいて第1方向で対向する部分に弾性部材を適正に配置することのできるアクチュエータを提供すること。【解決手段】アクチュエータ1は、支持体2に対して移動可能な可動体3と、可動体3をX方向に駆動する第1磁気駆動回路6と、可動体3をY方向に駆動する第2磁気駆動回路7とを備え、第1磁気駆...

    アクチュエータ

  6. 【課題】互いに交差する方向に可動体を駆動するための第1コイルと第2コイルとを厚さ方向に重ねた構成において、第1コイルおよび第2コイルからのコイル線の引き回しを簡素化することのできるアクチュエータを提供すること。【解決手段】アクチュエータ1は、可動体3をX方向に駆動する第1磁気駆動回路6と、可動体3をY方向に駆動する第2磁気駆動回路7とを備え、第1磁気駆動回路6の第2磁...

    アクチュエータ

  7. 【課題】第1コイルを保持する第1コイルホルダと、第2コイルを保持する第2コイルホルダを重ねて配置した場合における第1コイルホルダと第2コイルホルダとの繋ぎ目の強度を高めることのできるアクチュエータを提供すること。【解決手段】アクチュエータ1は、支持体2に対して移動可能な可動体3と、可動体3をX方向に駆動する第1磁気駆動回路6と、可動体3をY方向に駆動する第2磁気駆動回...

    アクチュエータ

  8. 【課題】厚さ寸法の増大を抑制しつつ、平面積を縮小することのできるアクチュエータ、およびその製造方法を提供すること。【解決手段】アクチュエータ1は、支持体2に対して移動可能な可動体3と、可動体3をX方向に駆動する第1磁気駆動回路6と、可動体3をY方向に駆動する第2磁気駆動回路7とを備え、第1磁気駆動回路6と第2磁気駆動回路7とはZ方向で重ねて配置されている。第1磁気駆動...

    アクチュエータ、およびその製造方法

  9. 【課題】トルクを確保しつつ小型化できる構造であって、且つ、磁気駆動回路が発生させる振動を体感できるアクチュエータを提供すること。【解決手段】アクチュエータ100は、操作体3を備えており、駆動機構1の第1磁気駆動回路6および第2磁気駆動回路7によって発生する動きを第1駆動部材4Xおよび第2駆動部材4Yによって直接操作体3に伝達する。従って、第1磁気駆動回路6および第2磁...

    アクチュエータ

  10. 【課題】コイルの端部を適正に処理することのできるアクチュエータを提供すること。【解決手段】アクチュエータ1は、ホルダに保持されたコイルと磁石とを備えた磁気駆動機構を備えており、コイル線の巻き始めの第1端部706および巻き終わりの第2端部707は、支持体2に固定された配線基板15に電気的に接続されている。配線基板15は、支持体2の側面のうち、第1方向Zからみたときに長辺...

    アクチュエータ

  11. 【課題】可動体の可動範囲を規制する被当接部の強度を高めることのできるアクチュエータを提供すること。【解決手段】アクチュエータ1において、可動体3が第2方向Xに移動した際に可動範囲を規制する第1被当接部118および第2被当接部119が幅寸法の広い第1壁部(第1カバー部材16の第1壁部161、ホルダ60の第1壁部61、および第2カバー部材17の第1壁部171)、および第2...

    アクチュエータ

  12. 【課題】支持体と可動体との間に粘弾性部材を適正に配置することのできるアクチュエータを提供すること。【解決手段】アクチュエータ1において、支持体2と可動体3が第1方向Zで対向する部分に粘弾性部材9が配置され、磁気駆動回路6は可動体3を第2方向Xに駆動する。従って、粘弾性部材9は、せん断方向に変形する。支持体2は、第1方向Zに積層された複数の部材(第1カバー部材16、ホル...

    アクチュエータ

  13. 【課題】第1板部および第2板部において対向する面に磁石が固定されたヨークを効率よく製作することのできるアクチュエータを提供すること。【解決手段】アクチュエータ1の磁気駆動回路6では、コイル7を挟んで第1方向Zの両側に第1ヨーク86および第2ヨーク87が配置され、第1ヨーク86および第2ヨーク87に第1磁石81および第2磁石82が固定されている。第1ヨーク86は、第2ヨ...

    アクチュエータ

  14. 【課題】強い振動を体感させることのできるアクチュエータを提供すること。【解決手段】アクチュエータ1において、磁気駆動回路6は、可動体3を支持体2の内側で第2方向Xおよび第3方向Yに振動させる。可動体3は、第1方向Zの一方側Z1に延在して第1方向Zの一方側Z1で支持体2から外側に突出した出力部材30を有しており、出力部材30の第1対向部32を介して利用者に振動を体感させ...

    アクチュエータ

  15. 技術 入力装置

    【課題】利用者に振動を強く伝達することができる入力装置を提供すること。【解決手段】入力装置100は、タッチパネル40を備えた入力ユニット4と、入力ユニット4に固定されたアクチュエータ1とを有し、アクチュエータ1は、可動体が支持体に対して相対移動する際の振動を入力ユニット4に出力する。入力ユニット4は、連結体5を介して機器のフレーム200に支持されている。連結体5は、入...

    入力装置

  16. 技術 入力装置

    【課題】触覚で振動を認知させる入力装置において、利用者に振動を適正に認知させること。【解決手段】入力装置100は、タッチパネルを備えた入力ユニット1と、入力ユニット1の外周側を囲む枠部2と、入力ユニット1をX方向に振動させるアクチュエータ3を有する。入力ユニット1と枠部2は、タッチパネルの面内方向で対向する枠部2および外周部5の相対位置が、入力ユニット1の振動によって...

    入力装置

  17. 【課題】振動を発生させるアクチュエータにおいて、基板の振動を抑制すること。【解決手段】支持体2に対して可動体3を振動させるアクチュエータ1において、配線基板15が支持体2に取り付けられている。支持体2は、第1基板保持溝52が形成された第1カバー部材16と、第2基板保持溝55が形成された第2カバー部材17と、第1カバー部材16と第2カバー部材17の間に配置されるホルダ6...

    アクチュエータ

  18. 【課題】ウェイトを用いて可動体3に適正な重量を持たせることができるアクチュエータを提供すること。【解決手段】支持体2に対して磁気駆動回路6によって可動体3を振動させるアクチュエータ1において、可動体3は、磁石8が固定されるヨーク30と、ヨーク30の内側のスペースに固定されるウェイト40を備える。ヨーク30は3段構造であり、ヨーク30の第1板部311と第2板部321の間...

    アクチュエータ

  19. 【課題】支持体と可動体との間に粘弾性部材を適正に配置することのできるアクチュエータを提供すること。【解決手段】アクチュエータ1において、支持体2では、第1カバー部材16の第1端板部160が、コイル7を保持するホルダ60の第1方向Zの一方側Z1に重ねて配置されて、可動体3の第1ヨーク86に第1方向Zの一方側Z1で対向している。支持体2では、第2カバー部材17の第2端板部...

    アクチュエータ

  20. 【課題】磁気駆動回路の磁石を保持するヨークを複数段に配置した構造におけるヨーク全体の寸法精度の低下を抑制すること。【解決手段】アクチュエータ1は、可動体3を支持体2に対して相対移動させる磁気駆動回路6を備える。可動体3は、磁気駆動回路6の磁石8を保持するヨーク30を備えており、ヨーク30は、第1方向Zで対向する複数のヨークが連結部材34によって第1方向Zに位置決めされ...

    アクチュエータ

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