加島光博 さんに関する公開一覧

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  1. 【課題】掻き出しによる油漏れを解消し、さらに摺動部が無潤滑状態となりフリクションが増大し、異常摩耗することを防止する。【解決手段】摺動部材2と、摺動部材2を摺動可能に支持する支持部材1と、摺動部材2と支持部材1との間に介装されたシールリング5aとを備えたシール構造において、前記シールリング5aは支持部材1に設けられた収納凹部25に所定隙間40をもって収装され、前記隙間...

    シ−ル構造

  2. 【課題】シールリングがピストンロッドと接触し、フリクションの増大、摩擦熱による異常摩耗、耐久性の低下を防止する。【解決手段】ピストンロッド2と、ピストンロッド2を摺動可能に支持するシリンダヘッド1と、ピストンロッド2とシリンダヘッド1との間に介装されたシールリング5とを備えたシール構造において、前記シールリング5はシリンダヘッド1の摺動面に設けられた収納凹部25に収装...

    シ−ル構造

  3. 【課題】シールリングにおいて、シールリングの面圧が大きく、作動油膜の掻き取り性が大きいため、掻き出しによる油漏れが生じることを防止する。【解決手段】摺動部材2と、支持部材1と、これらの間に介装されたシールリング5と、潤滑面を形成する作動油が供給される油室3とからなり、シールリング5は支持部材1の摺動面側に形成された環状の収納凹部25に収装され、作動油の圧力が作用するリ...

    シリンダのシール構造

  4. 【課題】掻き出しによる油漏れを解消し、さらに摺動部が無潤滑状態となりフリクションが増大し、異常摩耗することを防止する。【解決手段】リングシールに作用する圧力を、ヒール部の支持面積よりリップ部の受圧面積を小さくすることで低減し、ヒール部の摺動面側への変形を防ぐ。すなわち、摺動部材2と、摺動部材を摺動可能に収装する支持部材1と、摺動部材2と支持部材1との間に介装されたシー...

    シ−ル構造

  5. 【課題】作動油の高圧化によるシールリングのヒール部の変形に起因する掻き出しによる油漏れや潤滑面の油切れによるフリクションの増大や摩擦熱によるシールリングの摩耗を防止する。【解決手段】液圧シリンダ内に画成された油室の一方を常時高圧にしたまま伸縮作動する流量再生機能を備えた液圧制御回路において、シリンダの伸縮動作が所定の条件を満たしたかどうかを判定する手段と、所定の条件が...

    液圧シリンダの作動制御回路

  6. 【課題】摺動部の潤滑性能を向上させながらも成形されたゴム全体の強度低下を抑制すると同時に、バリ取りなどの成形後の加工性を向上させ、かつ、粉末材の混入量を低減して製造コストを抑制する。【解決手段】潤滑性粉末材を混入したゴムによりオイルシール1を加圧成形する潤滑剤入りゴムの成形方法において、オイルシール1のオイルリップ2及びダストリップ3を構成する摺接部2a、3a近傍には...

    潤滑剤入りゴムの成形方法及びオイルシール

  7. 【課題】オイルシールの締め付け力が標準値であるか否かを判定することができる装置を提供すること。【解決手段】リップMの外周を締め付けリング22で締め付けたオイルシール21を固定する固定冶具18と、オイルシール21に挿入自在にした検査ロッドRと、検査ロッドRを軸線方向に移動させる駆動機構24と、検査ロッドRの変位量を検出する変位センサ34と、検査ロッドRに設けるとともにオ...

    オイルシールの締め付け力判定装置

  8. 【課題】オイルシールの締め付け力が適切であるか否かを判定する装置を提供すること。【解決手段】リップM、S、Dの外周を締め付けリング22、23で締め付けたオイルシール21を固定する固定冶具18と、オイルシールに挿入自在にした検査ロッドRと、検査ロッドを軸線方向に移動させる駆動機構25と、検査ロッドに作用する荷重を検出する荷重センサ24と、荷重センサからの信号を入力する判...

    オイルシールの締め付け力判定装置

  9. 【課題】複筒式ガスショックアブソーバに用いるリップシールにおいて、サブリップ15がピストンロッド4に必要以上に押し付けられないようにする。【解決手段】メインリップ14とサブリップ15とを備えたリップ体aを、金属環13で支持する構成にしたリップシールの構造において、金属環を支点にしてリップ体aに荷重を作用させたとき、そのたわみの変曲点よりも金属環側にサブリップ14を設けている。

    リップシールの構造

  10. 【課題】シリンダのガス室内のガス圧が急に高くなったとしても、ピストンロッドのスムーズな動きを維持することができるシール構造を提供すること。【解決手段】シール部材17の外周にはめるとともに、リップ部19を締め付けるガータリング18を備えたシール構造において、ガータリング18を金属または硬質樹脂などの高剛性材で構成するとともに、シール部材17に着脱自在にはめ、ガータリング...

    シール構造

  11. 【課題】流体圧が変化したとしても、ピストンロッドの摺動抵抗に与える影響を極力小さくできるシール構造を提供すること。【解決手段】ピストンロッド4をシールするシール部材17のリップ部15を締め付けるガータリング18を、金属または硬質樹脂等の高剛性材で構成するとともに、シール部材17に着脱自在にはめ、ガータリング18の内周またはシール部材17の外周の少なくともいずれか一方に...

    シール構造

  12. 【課題】リップ部15の緊縛力の設定が簡単にできるシール用ガータリングを提供すること。【解決手段】ピストンロッド4等の摺動体をリップ部15によってシールするシール部材Sの外周に設けるとともに、その内周によってリップ部15に所定の緊縛力を作用させるガータリング18において、その断面形状をU字状にするとともに、その曲面部18aを内周側に位置させ、かつ、シール部材Sに着脱自在...

    シール用ガータリング

  13. 【課題】シール部1の寸法のバラ付き、温度による弾性変化およびクリープ現象等があっても、シール機能を損なわないとともに、ヒステリシスも小さくすることを目的にする。【解決手段】シール部1の外径D1に対してリング6の内径D3を小さくするとともに、シール部1の内径D2をピストンロッド2の外径D4よりもわずかに大きくしている。

    リップシールの構造