内藤剛 さんに関する公開一覧

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  1. 【課題】振動発生機構の駆動時の振動による振動ジャイロセンサの誤検出の発生を抑制できる撮像装置及び角速度検出装置を提供する。【解決手段】撮像装置は、カメラ本体1と、レンズ鏡筒2と、1軸の振動ジャイロセンサ21a,21bによりピッチ、ヨー回転方向の手ぶれを検出するカメラ側ぶれ検出部16と、検出された手ぶれに基づき撮影画像の像ぶれを補正するカメラ側ぶれ補正部15と、駆動によ...

    撮像装置及び角速度検出装置

  2. 【課題】 像素子の露光時間に応じた良好な像振れ補正を行うことができるようにする。【解決手段】 光学的な像振れ補正を行う撮像装置であって、前記撮像装置の動き情報を検出する動き検出手段と、撮像素子と、前記撮像素子を用いた静止画撮影時の露光時間を決定する決定手段と、前記動き検出手段により検出された動き情報と前記決定手段により決定された露光時間とに基づいて、静止画撮影時の...

    撮像装置及びその制御方法

  3. 【課題】 様々な姿勢において、防振素子の自重落ちの影響を補償すること。【解決手段】 像ブレ補正装置であって、光軸に垂直な平面においてシフトすることにより像ブレを補正する第1の素子の自重落ち量を取得する取得手段と、光軸に垂直な平面においてシフトすることにより像ブレを補正するように第2の素子を制御する制御手段と、姿勢を検知する検知手段と、を有し、制御手段は、検知手段に...

    像ブレ補正装置及び方法、及び撮像装置

  4. 【課題】 従来の合焦音の報知では、その後にユーザが必要な合焦状態を知ることができないという課題がある。【解決手段】 撮像装置であって、レンズ鏡筒を介した被写体光を撮像素子により受光することで画像データを生成する撮像手段と、前記撮像装置と被写体までの距離を測る測距手段と、前記レンズ鏡筒の焦点距離と絞り値と前記測距手段より得られた測距結果および許容錯乱円の大きさに基づ...

    撮像装置、撮像装置の制御方法、プログラム

  5. 【課題】入力した3次元情報を用いた造形物の生成を支援することが可能な造形装置を提供する。【解決手段】本発明に係る造形装置は、物体の3次元形状を造形する造形手段と、造形手段により造形される3次元形状の3次元情報を取得する取得手段と、取得した3次元情報の分解能と、造形手段が3次元形状を造形する分解能である造形分解能とを比較して、取得した3次元情報の分解能が造形分解能に対し...

    造形装置及びその制御方法、ならびにプログラム

  6. 【課題】樹脂部を有する可動部材において強固な転動面を形成すると共に、可動部材の強度を高める。【解決手段】可動部材20は、板金部材20b、および板金部材20bと一体成形された樹脂部20aを有すると共に、撮像素子6を保持し、固定部材28に対して光軸4に垂直な方向に相対的に移動可能である。可動部材20において樹脂部20aから板金部材20bが露出した部分が、転動面30となる。...

    像ぶれ補正装置、撮像装置、レンズ鏡筒

  7. 【課題】接着界面における熱応力の発生を抑制して、信頼性を高める。【解決手段】撮像センサ6aから順に可動枠206にかけて、線膨脹係数が段階的に大きくなるように配置する。すなわち、線膨脹係数の大きさの順を不等式で表現すると、(撮像センサ6a)<(第一の接着界面B1を形成する部位)<(第二の接着界面B2を形成する部位)<(アルミニウム合金若しくはマグネシウム合金)という順と...

    像ぶれ補正装置、撮像装置

  8. 【課題】 撮影条件によらず、静止画露光中に手ぶれの影響をユーザーに報知する。【解決手段】 撮像手段と、ぶれ検出手段と、撮像領域内の任意の領域を選択する選択手段と、前記撮像手段の静止画露光中における前記ぶれ検出手段の検出結果、撮影条件、前記選択手段により選択された領域に基づいて、前記撮像手段の静止画露光中におけるぶれ情報を生成する生成手段と、前記撮像手段の静止画露光...

    撮像装置及び表示制御方法

  9. 技術 撮像装置

    【課題】撮像素子を駆動させることによってブレ補正を行う方式の撮像装置において、撮像装置が大型化してしまう。【解決手段】レンズ鏡筒が備えた撮影光学系と、該レンズ鏡筒を取り付けるレンズマウントと、撮像素子と、前記レンズマウントが設けられたマウント保持部材と、前記撮像素子が設けられ前記マウント保持部材に対向して光軸に垂直な平面内で移動可能な可動部と、前記マウント保持部材と前...

    撮像装置