今村晋也 さんに関する公開一覧

一部、同姓同名の別人の方の出願情報が表示される場合がございます。ご了承くださいませ。

  1. 技術 切削工具

    【課題・解決手段】すくい面と、逃げ面と、刃先部とを含む切削工具であって、基材と、AlTiN層とを備え、上記AlTiN層は、立方晶型のAlxTi1−xNの結晶粒を含み、Alの原子比xは、0.7以上0.95未満であり、上記AlTiN層は、中央部を含み、上記すくい面における法線及び上記逃げ面における法線を含む平面で、上記AlTiN層を切断したときの断面に対し、電子後方散乱回...

    切削工具

  2. 技術 切削工具

    【課題・解決手段】すくい面と、逃げ面と、刃先部とを含む切削工具であって、基材と、AlTiN層とを備え、上記AlTiN層は、立方晶型のAlxTi1−xNの結晶粒を含み、Alの原子比xは、0.7以上0.95以下であり、上記AlTiN層は、中央部を含み、上記すくい面における法線及び上記逃げ面における法線を含む平面で、上記AlTiN層を切断したときの断面に対し、電子後方散乱回...

    切削工具

  3. 技術 切削工具

    【課題・解決手段】すくい面と、逃げ面と、刃先部とを含む切削工具であって、基材と、AlTiN層とを備え、上記AlTiN層は、立方晶型のAlxTi1−xNの結晶粒を含み、Alの原子比xは、0.7以上0.95未満であり、上記AlTiN層は、中央部を含み、上記すくい面における法線及び上記逃げ面における法線を含む平面で、上記AlTiN層を切断したときの断面に対し、電子後方散乱回...

    切削工具

  4. 技術 切削工具

    【課題・解決手段】逃げ面を含む基材と、上記逃げ面を被覆する被覆層とを備える切削工具であって、上記被覆層は、マトリックス領域と金属微粒子とを含み、上記マトリックス領域は、(AlxTiyX1−x−y)CvOwN1−v−wで表される化合物からなり、xは0.5を超えて0.7以下であり、yは0.3以上0.5未満であり、1−x−yは0以上0.1以下であり、vは0以上1以下であり、...

    切削工具

  5. 技術 切削工具

    【課題・解決手段】すくい面と、逃げ面と、刃先部とを含む切削工具であって、基材と、AlTiN層とを備え、上記AlTiN層は、立方晶型のAlxTi1−xNの結晶粒を含み、Alの原子比xは、0.7以上0.95未満であり、上記AlTiN層は、中央部を含み、上記すくい面における法線及び上記逃げ面における法線を含む平面で、上記AlTiN層を切断したときの断面に対し、電子後方散乱回...

    切削工具

  6. 技術 切削工具

    【課題・解決手段】すくい面と、逃げ面と、刃先部とを含む切削工具であって、基材と、AlTiN層とを備え、上記AlTiN層は、立方晶型のAlxTi1−xNの結晶粒を含み、Alの原子比xは、0.7以上0.95未満であり、上記AlTiN層は、中央部を含み、上記すくい面における法線及び上記逃げ面における法線を含む平面で、上記AlTiN層を切断したときの断面に対し、電子後方散乱回...

    切削工具

  7. 技術 切削工具

    【課題・解決手段】すくい面を含む基材と、上記すくい面を被覆する被覆層とを備える切削工具であって、上記被覆層は、マトリックス領域と金属微粒子とを含み、上記マトリックス領域は、(AlxTiyX1−x−y)CvOwN1−v−wで表される化合物からなり、xは0.5を超えて0.7以下であり、yは0.3以上0.5未満であり、1−x−yは0以上0.1以下であり、vは0以上1以下であ...

    切削工具

  8. 技術 切削工具

    【課題・解決手段】基材と、基材を被覆する被膜とを備える切削工具であって、被膜は、基材上に設けられたα−アルミナ層を含み、α−アルミナ層は、α−アルミナの結晶粒を含み、α−アルミナ層は、下側部と上側部とを含み、第二界面の法線を含む平面でα−アルミナ層を切断したときの断面に対し、電界放射型走査顕微鏡を用いた電子後方散乱回折像解析によってα−アルミナの結晶粒のそれぞれの結晶...

    切削工具

  9. 技術 切削工具

    【課題・解決手段】基材と、基材を被覆する被膜とを備える切削工具であって、被膜は、基材上に設けられたα−アルミナ層を含み、α−アルミナ層は、α−アルミナの結晶粒を含み、α−アルミナ層は、下側部と上側部とを含み、第二界面の法線を含む平面でα−アルミナ層を切断したときの断面に対し、電界放射型走査顕微鏡を用いた電子後方散乱回折像解析によってα−アルミナの結晶粒のそれぞれの結晶...

    切削工具

  10. 技術 切削工具

    【課題・解決手段】基材と、上記基材を被覆する被膜とを備える切削工具であって、上記被膜は、α−Al2O3層を含み、上記α−Al2O3層において、 (0 0 12)面の配向性指数TC(0 0 12)が4以上8.5以下であり、(2 0 14)面の配向性指数TC(2 0 14)が0.5以上3以下であり、上記配向性指数TC(0 0 12)と上記配向性指数T...

    切削工具

  11. 技術 切削工具

    【課題・解決手段】基材と、基材を被覆する被膜とを備える切削工具であって、被膜は、基材上に設けられたα−アルミナ層を含み、α−アルミナ層は、α−アルミナの結晶粒を含み、α−アルミナ層は、下側部と上側部とを含み、第二界面の法線を含む平面でα−アルミナ層を切断したときの断面に対し、電界放射型走査顕微鏡を用いた電子後方散乱回折像解析によってα−アルミナの結晶粒のそれぞれの結晶...

    切削工具

  12. 【課題】耐剥離性に優れる表面被覆切削工具を提供すること。【解決手段】基材と、上記基材上に設けられている被覆層とを含む表面被覆切削工具であって、上記被覆層は、第一単位層と、第二単位層とを含み、上記被覆層は、最下層が上記第二単位層であり、上記第二単位層は、立方晶型のAla(TiαCr1−α)bX1−a−bNの結晶粒及び六方晶型のAla(TiαCr1−α)bX1−a−bNの...

    表面被覆切削工具

  13. 【課題】耐チッピング性に優れる表面被覆切削工具を提供すること。【解決手段】基材と、上記基材上に設けられている被覆層とを含む表面被覆切削工具であって、上記被覆層は、第一単位層と、第二単位層とを含み、上記被覆層は、最外層が上記第一単位層であり、上記第一単位層は、立方晶型のAla(TiαCr1−α)bX1−a−bNの結晶粒及び六方晶型のAla(TiαCr1−α)bX1−a−...

    表面被覆切削工具

  14. 【課題・解決手段】基材と、前記基材の上に設けられた被膜とを備えた切削工具であって、前記被膜は、前記基材側に設けられた第1層と、前記第1層の上に設けられた第2層とを有し、前記第1層は、AlxTi1−xの窒化物又は炭窒化物のみからなり、前記第2層は、α−Al2O3と、κ−Al2O3と、TiSyと、を含む複合化合物のみからなる、切削工具である。ここで、前記xは0.7≦x<1...

    切削工具及びその製造方法

  15. 【課題・解決手段】基材と、前記基材の上に設けられた被膜とを備えた切削工具であって、前記被膜は、前記基材側に設けられた第1層と、前記第1層の上に設けられた第2層とを有し、前記第1層は、AlxTi1−xの窒化物又は炭窒化物のみからなり、前記第2層は、κ−Al2O3と、TiSyと、を含む複合化合物のみからなる。ここで、前記xは0.7≦x<1を満たし、前記yは1.0≦y≦2....

    切削工具及びその製造方法

  16. 【課題・解決手段】基材と、前記基材の上に設けられた被膜とを備えた切削工具であって、前記被膜は、前記基材側に設けられた第1層と、前記第1層の上に設けられた第2層とを有し、前記第1層は、AlxTi1−xの窒化物又は炭窒化物のみからなり、前記第2層は、α−Al2O3と、TiSyと、を含む複合化合物のみからなる。ここで、前記xは0.7≦x<1を満たし、前記yは1.0≦y≦2....

    切削工具及びその製造方法

  17. 【課題・解決手段】超硬合金は、TiおよびNbを含有する炭窒化物を含む第2硬質相粒子を含み、第2硬質相粒子は芯部を含み、芯部はTi1-X-ZNbXMZC1-YNYで示される複合炭窒化物からなり、MはV、CrおよびMoからなる群より選択される少なくとも1種の不純物元素であり、Xは0.1以上0.2以下であり、Yは0.3以上0.6以下であり、Zは0以上0.02以下であり、超硬...

    超硬合金、それを含む切削工具および超硬合金の製造方法

  18. 技術 切削工具

    【課題・解決手段】すくい面を有する基材とすくい面を被覆する被膜とを備える切削工具であって、被膜は基材上に設けられたα−Al2O3層を含み、α−Al2O3層はα−Al2O3の結晶粒を含み、α−Al2O3層はすくい面において(001)配向した結晶粒の面積比率が50%〜90%であり、X線を用いた2θ−sin2ψ法による残留応力測定において、上記すくい面における上記α−Al2...

    切削工具

  19. 技術 切削工具

    【課題・解決手段】すくい面を有する基材とすくい面を被覆する被膜とを備える切削工具であって、被膜は基材上に設けられたα−Al2O3層を含み、α−Al2O3層はα−Al2O3の結晶粒を含み、α−Al2O3層はすくい面において (001)配向した結晶粒の面積比率が50%〜90%であり、X線を用いた2θ−sin2ψ法による残留応力測定において、上記すくい面における上記α−A...

    切削工具