井川智之 さんに関する公開一覧

一部、同姓同名の別人の方の出願情報が表示される場合がございます。ご了承くださいませ。

  1. 【課題】タンパク質の会合体を単量体より優先して血漿中から消失することのできる抗原結合分子を提供する。【解決手段】会合体を形成する抗原に結合する抗原結合分子に、イオン濃度の条件によって抗原に対する結合活性が変化する抗原結合ドメイン及びFc領域を含ませることで、タンパク質の会合体を単量体より優先して血漿中から消失することのできる抗原結合分子。本抗原結合分子を用ることにより...

    会合化した抗原を消失させる抗原結合分子

  2. 【課題・解決手段】CD3およびCD137に結合することができるが、CD3とCD137に同時には結合しない抗原結合ドメイン、ならびにそれを使用する方法が提供される。2つ以上の異なる抗原に結合する抗原結合ドメインをより効率的に取得する方法もまた、提供される。

    CD3およびCD137に結合する改変された抗体可変領域を含む抗原結合分子

  3. 【課題】抗原結合分子の薬物動態を向上する方法、抗原結合分子の抗原への結合回数を増やす方法、薬物動態が向上した抗原結合分子、抗原結合分子の抗原への結合回数が向上した抗原結合分子、および、それらの製造法等の提供。【解決手段】抗原に対するpH5.8でのKDとpH7.4でのKDの比であるKD(pH5.8)/KD(pH7.4)の値が2以上である抗原結合分子。抗原結合分子のpH5...

    複数分子の抗原に繰り返し結合する抗原結合分子

  4. 【課題】親ポリペプチドと比較して、FcγRIIaの遺伝子多型であるH型、又はR型に対して結合活性が維持又は減少し、且つFcγRIIbに対する結合活性が増強したFc領域を含むポリペプチド、ポリペプチドを含む医薬組成物、医薬組成物を含む免疫炎症性疾患の治療剤又は予防剤、及びこれらの製造方法、さらに、いずれの遺伝子多型のFcγRIIaに対する結合活性を維持又は減少させ、且つ...

    FcγRIIb特異的Fc抗体

  5. 【課題】物性(安定性,ヘテロジェニティー),免疫原性(抗原性),安全性および/または血漿中半減期が改善された抗体定常領域および該定常領域を含む抗体を提供する。【解決手段】特定のアミノ酸配列を有する抗体であって、IgG2定常領域および/またはIgG4定常領域における特定位のアミノ酸が置換されたアミノ酸配列を有するヒト抗体定常領域及び該定常領域を有する抗IL−6レセプター...

    抗体定常領域改変体

  6. 【課題・解決手段】本発明の目的は、試料中のポリペプチドの検出または捕捉において使用するための抗体、組成物、および試料中のポリペプチドの検出または捕捉のための方法を提供することである。本開示は、試料中のポリペプチドの検出または捕捉において使用するための抗体、組成物、および試料中のポリペプチドの検出または捕捉のための方法を提供する。

    試料中のポリペプチドの検出または捕捉において使用するための抗体、組成物、および試料中のポリペプチドの検出または捕捉のための方法

  7. 【課題】抗原結合分子の薬物動態を向上する方法、抗原結合分子の抗原への結合回数を増やす方法、薬物動態が向上した抗原結合分子、抗原結合分子の抗原への結合回数が向上した抗原結合分子、および、それらの製造法等の提供。【解決手段】抗原に対するpH5.8でのKDとpH7.4でのKDの比であるKD(pH5.8)/KD(pH7.4)の値が2以上である抗原結合分子。抗原結合分子のpH5...

    複数分子の抗原に繰り返し結合する抗原結合分子

  8. 【課題】抗原結合分子の薬物動態を向上する方法、抗原結合分子の抗原への結合回数を増やす方法、薬物動態が向上した抗原結合分子、抗原結合分子の抗原への結合回数が向上した抗原結合分子、および、それらの製造法等の提供。【解決手段】抗原に対するpH5.8でのKDとpH7.4でのKDの比であるKD(pH5.8)/KD(pH7.4)の値が2以上である抗原結合分子。抗原結合分子のpH5...

    複数分子の抗原に繰り返し結合する抗原結合分子

  9. 【課題・解決手段】本発明は、第1の抗原結合分子、第2の抗原結合分子、およびこれらの組合せに関する。第2の抗原結合分子は、第1の抗原および第1の抗原結合分子を含む抗原−抗原結合分子複合体に結合し、第1の抗原結合分子の第1の抗原への結合活性を増加させる。

    抗原結合分子および組合せ