二宮朝保 さんに関する公開一覧

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  1. 技術 三味線

    【課題】 胴を保護する機能を持ち、胴の装飾性を高め、さらに皮の交換作業を容易化する三味線を提供する。【解決手段】 胴110の周壁114に複数の挿通孔111が形成されており、紐170を挿通孔111に挿通させて胴110に巻き付けることで胴を保護し、さらに皮182を有する拡張部材160を具設させる。

    三味線

  2. 技術 三味線

    【課題】外部胴の彫刻を施せる領域を拡大して装飾の自由度を高め、外部胴の周壁に各種の音発生部材を取り付けられる三味線を提供する【解決手段】三味線は、内部胴110と外部胴120を備える。内部胴110が外部胴120の内部に具設されており、内部胴110の外壁と外部胴120の内壁との間に中空空間150が形成される。

    三味線

  3. 技術 三味線

    【課題】 三味線の胴の経口の面積が狭い場合には、十分な接着力を持つことが出来ずに、皮が胴から剥がれてしまう心配があり、一方、「胴鳴り音」の音質を高めることが自由に出来ない状況であった。【解決手段】 胴110の内部に補完部材120を備え、前記補完部材の頂面121が胴の経口111とほぼ同じ平面上に位置しており、反射壁部を有する三味線を提供する。

    三味線

  4. 技術 三味線

    【課題】三味線を保管または仮置きする場合に、三味線立てや三味線スタンドを必要とせず、その場で即座に対応出来る三味線を提供する。【解決手段】棹と胴110が連結されている三味線100Eは、胴110に連結可能な調整部材160を設ける。調整部材は平坦な面を有し、所定の場所に糸孔161を設け、三味線の各々の糸130が糸孔を経由して張設される。

    三味線

  5. 【課題】演奏者が三味線を構えやすく、安全に演奏することの出来る三味線の胴カバーおよび胴カバー付き三味線を提供する。【解決手段】三味線の胴の表面を覆うことの出来る本体部11を有する。本体部11には、緩衝材等を収納可能である収納部12が設けられ、三味線の皮を保護できる可動片14が形成されている。

    三味線の胴カバー

  6. 【課題】 着脱可能操作時に第一ボディ部材と第二ボディ部材との間に生じる隙間を覆うことの出来る装身具用連結具を提供することにある。【解決手段】 第一ボディ部材120と、第二ボディ部材130と、弾性部材140と、雄部材150と、環状のカバー部材110を備えて、カバー部材110は、第一ボディ部材120及び第二ボディ部材130との間に生じる隙間Sを覆う大きさを有しており、...

    装身具用連結具

  7. 【課題】 従来の装身具用連結具は、連結部材と被連結部材を着脱させる際に、連結部材の本体と回動体を押動する操作が必要とされ、指先に力を掛けることが不自由な使用者にとっては不便であった。本発明は、押動操作をしなくても、連結部材と被連結部材を簡単に着脱させることが可能な装身具用連結具を提供することにある。【解決手段】 線状の装身具の一端と接続された本体2と、前記装身具の...

    装身具用連結具