中林裕治 さんに関する公開一覧

一部、同姓同名の別人の方の出願情報が表示される場合がございます。ご了承くださいませ。

  1. 【課題】超音波の減衰が大きく、従来の技術では2回反射後の受信波を測定することが困難な気体でも、超音波振動子のバラツキや温度変化の影響を受けない真の伝搬時間を測定できる超音波流量計を提供する。【解決手段】1回目の受信波の第m波目を受信検知回路8で検知するまでの第1伝搬時間TPと、受信側の超音波振動子と送信側の超音波振動子で1回づつ反射して受信側の超音波振動子に達した2回...

    超音波流量計

  2. 【課題】超音波流量計において、計測流路に開口し超音波送受波器を収納する開口穴の流体と計測流路内の流体の置換に時間がかかるという課題がある。【解決手段】超音波送受波器3、4にガイド部5を配置するとともに、ガイド部5は2計測流路の断面内に突出する突出部7を有する構成として、開口穴6への被計測流体の流入を促進して流体の置換を迅速に行い、被計測流体を各種変更した場合でも、安定...

    超音波流量計

  3. 【課題】流路外部の温度の影響を受け難く、流れ中心部の流体の温度を正確に計測できる超音波流量計を提供すること。【解決手段】基板9に突出させて固定した温度センサ11を設けた平板状のセンサプレート8を有し、センサプレート8は流路2の流れ方向に沿わせて温度センサ11を流路2断面内に突出させて配置し、センサプレート8を固定した基板9と流路2との間に被計測流体を気密保持するシール...

    超音波流量計

  4. 【課題】超音波センサの感度特性に関わらずに気体の圧力を計測すること。【解決手段】第1超音波センサ12から励起されて測定気体中を伝搬する超音波信号を第2超音波センサ13で計測した直接波16の振幅と、超音波センサ間の多重反射によって再び計測された超音波信号の多重反射波17の振幅との比をとることで、超音波センサの感度の違いによって信号変換効率が変化する量を相殺でき、圧力変化...

    超音波計測装置