トンネル覆工 に関する公開一覧

トンネル覆工」に該当した技術の詳細情報一覧です。あらゆる文献や技術を元に、価値のある「トンネル覆工」の詳細情報や、「トンネル覆工」を活用可能な分野・領域の探索など、目的にあった情報を見つける事ができます。 「トンネル覆工」の意味・用法はこちら

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  1. 【課題】コンクリート打設における作業員の作業効率を向上させることができるトンネル覆工施工システムを提供する。【解決手段】覆工型枠の妻型枠に設けられた打込み口からコンクリートを打込む打込みノズルと、防水シート表面と前記覆工型枠に複数設けられ、打込まれるコンクリートの打込み状況を前記設けられた位置において測定するセンサと、トンネルの周方向に沿って設けられる打込みノズル移動...

    トンネル覆工施工システム、トンネル覆工施工方法

  2. 【課題】ワイヤによる牽引によらず、セントルの逸走を防止する。【解決手段】このセントル10は、上り勾配のトンネル施工において用いられ、トンネル底面に載置されるレールR上を走行可能にセントル自身の下部に設けられた車台23、24と、レールR上を車台23、24の車輪23w、24wで走行する走行高さとレール上方に車輪23w、24wが離隔した離隔高さとにセントル自身を昇降可能に設...

    セントルおよびセントル移動方法

  3. 【課題】各シールユニット間の突合わせ部を遮蔽シートで遮蔽し、突合わせ部に浸入した地下水や裏込め材を遮蔽シートで阻止して、機内への浸入を防止する。【解決手段】このテールシールS1は、多数のシールユニット1がテールプレートT1の内周面にテールプレートT1の直径方向に複数の層にして、かつ各層間で千鳥状に配置されて、シールユニット1の各層間に全周に亘って連続的に遮蔽シート3が...

    シールド掘進機のテールシール

  4. 【課題】コンクリート製品に形成されている孔部の損傷を防止することで、孔部の修復に要する手間とコストを削減することができ、かつ製造が容易で、多数の製品に対し繰り返し使用が可能なコンクリート製品の孔部損傷防止用保護カバー及びその製造方法を提供する。【解決手段】孔部損傷防止用保護カバー1は、取付け対象となるコンクリート製品の孔部の内表面形状に一致させて成形した樹脂製の孔内表...

    コンクリート製品の孔部損傷防止構造及び孔部損傷防止用保護カバーの製造方法

  5. 【課題】複数のカッタヘッドを油圧駆動方式で同期駆動する場合にも、カッタヘッドに作用する荷重に起因するカッタヘッド同士の衝突を回避可能な多連式シールド掘進機を提供する。【解決手段】このシールド掘進機(多連式シールド掘進機)1は、同期回転して土砂を掘削する複数のカッタヘッド2と、複数のカッタヘッド2にそれぞれ設けられ、カッタヘッド2を回転駆動する複数の油圧式のカッタ駆動部...

    多連式シールド掘進機

  6. 【課題】妻型枠の設置を容易に行うことができる覆工コンクリート施工システムを提供する。【解決手段】トンネルの内周面に沿ったアーチ型の型枠11を有するセントルと、トンネルの内周面と型枠11との間に形成される覆工コンクリートの打設空間の妻面を塞ぐ妻型枠を有する妻型枠台車とを備えている。妻型枠は、打設空間の妻面を覆うように、互いに隣接して並設された複数の妻板部30で構成され、...

    覆工コンクリート施工システム

  7. 【課題】凍結管を容易且つ確実に構造物に貼り付けることが出来て、凍結管内の冷媒が保有する冷熱が構造物に効率的に伝達される貼付凍結工法の提供。【解決手段】本発明の貼付凍結工法は、地中の構造物(10:セグメントや鋼矢板等の構造物)に凍結管(1)を貼り付け、凍結管(1)を貼り付けた構造物(10)の背面側(凍結管1の反対側)の地盤(G)を凍結させる貼付凍結工法において、金属、当...

    貼付凍結工法

  8. 【課題】接触手部がトンネル覆工体の外周面よりも中心軸側に飛び出さないようにして、次のトンネル覆工体を組み立てる際の邪魔にならないようにすることのできるテールクリアランス計測装置を提供する。【解決手段】テールクリアランス計測装置10は、基台部16と、基台部16に支持された回転軸部17と、回転角センサ18と、回転軸部17に一体として接合された接触手部19と、接触手部19に...

    テールクリアランス計測装置

  9. 【課題】覆工空間内のコンクリート打設高さの管理を容易にするトンネル用防水シートの提供。【解決手段】トンネル1の一次覆工2と二次覆工3の間に配設されるトンネル用防水シート4であって、二次覆工2のコンクリート打設高さを示すマーキング41が防水シート4に印刷されていることを特徴とするトンネル用防水シート。マーキング41は同一柄もしくは同一色のマーキングが所定のコンクリート打...

    トンネル用防水シート

  10. 【課題】プレキャストコンクリート部材を所定の接合位置まで移動する際の移動方向の自由度を高める。プレキャストコンクリートをできる限り薄くする。コストを削減する。【解決手段】プレキャストコンクリートからなるアーチ型覆工体2を現場打ちコンクリートからなるインバートコンクリート4に接合するコンクリート部材の接合構造である。アーチ型覆工体2の接合面6に一端を臨ませてシース管30...

    コンクリート部材の接合構造

  11. 【課題】トンネルの壁面の変状箇所を容易に把握することができるトンネル壁面検査装置及びトンネル壁面検査プログラムを提供する。【解決手段】赤外線画像取得装置10が、トンネルの長手方向に一定距離移動する毎に赤外線熱画像を取得し、レーザ点群取得装置12が一定周期でレーザ点群を取得し、制御装置16は、トンネルの天井に、その長手方向に沿って設定された基準線と、上記レーザ点群に基づ...

    トンネル壁面検査装置及びトンネル壁面検査プログラム

  12. 【課題】より効率的且つ効果的にセグメントのローリングを制御することを可能にするセグメントのローリング制御構造及びセグメントのローリング制御方法を提供する。【解決手段】セグメント1の切羽側と坑口側の側面1a、1bにそれぞれ凹設されたピン嵌合孔2、3と、隣り合うセグメント1の互いに対向する切羽側と坑口側の一対のピン嵌合孔2、3同士に嵌合する調芯ピン4とを備える。切羽側と坑...

    セグメントのローリング制御構造及びセグメントのローリング制御方法

  13. 【課題】打継目地に沿ったひび割れの発生を防止すると共に、そのための作業の施工性を高め、その作業時間を短縮することができる、コンクリート構造物の打継目地のひび割れ防止剤、打継目地を有するコンクリート構造物の施工方法、およびトンネルの施工方法を提供する。【解決手段】コンクリート構造物の打継目地のひび割れ防止剤は、40乃至77重量%の脂肪酸含有化合物と、2乃至5重量%の安定...

    コンクリート構造物の打継目地のひび割れ防止剤、打継目地を有するコンクリート構造物の施工方法、およびトンネルの施工方法

  14. 【課題】本願発明の課題は、従来の問題を解決することであり、すなわち型枠内の狭隘かつ複雑な領域に冷却管を敷設するという煩雑な作業を回避するとともに、冷却管のモルタル充填を必要としないパイプクーリング技術を提供することであり、これを実現する型枠ユニット、コンクリート冷却システム、及びコンクリート冷却方法を提供することである。【解決手段】本願発明のコンクリート冷却システムは...

    型枠ユニット、コンクリート冷却システム、及びコンクリート冷却方法

  15. 【課題】異なる時期に撮像された画像から、正確にひび割れの進展を把握する。【解決手段】ひび割れ検出部13は、第1の時刻および第2の時刻の画像データから、ひび割れに対応する部分を検出する。中心線および輪郭線抽出部14は、ひび割れに対応する部分をすべて含む最小矩形や最小楕円などの輪郭線と、輪郭線の中心線を抽出する。特徴解析部15は、端点、交差点、分岐点、輪郭線により形成され...

    画像処理装置、及び画像処理方法、ならびにプログラム

  16. 【課題】高い点検精度を維持しつつ、変状を示す覆工展開図の生成を効率的に行うことができる技術を提供する。【解決手段】三次元レーザスキャナ1は、トンネル覆工内面にレーザを照射することにより、輝度情報と三次元座標情報とを含む三次元点群データを取得する。三次元モデル生成部21は、三次元点群データに基づいて、トンネル覆工内面の三次元モデルを生成する。覆工展開図生成部22は、三次...

    トンネル計測システム

  17. 【課題】レジンコンクリートパネルを用いたトンネル内巻補強覆工において、パネルの取付け固定作業中にパネル固定鋼材が回転し、作業に支障を来たすことないパネルの固定工法を提供する。【解決手段】レジンコンクリートパネル101に対してフランジ12とウェブ13が形成されているH形鋼製支保工を既設トンネル覆工面に設置し、山形鋼から成り、一方の辺はパネル固定孔2が設けられたパネル固定...

    トンネル内巻覆工におけるレジンコンクリートパネルの固定工法

  18. 【課題】トンネル内空変位計測を迅速に行う。【解決手段】切羽の掘削後に移動車10が切羽近くに移動するステップと、トータルステーション30が、前記移動車10から離間した位置において、その既知の位置情報を基礎として、ターゲットを捉えることにより3Dレーザースキャナ20の三次元位置を検知するステップと、前記3Dレーザースキャナ20が動作してトンネル内壁面のローカル点群データを...

    トンネル内空変位計測方法

  19. 【課題】打継目の少ない外郭躯体、または、強固な外郭躯体を構築する。【解決手段】先行シールドトンネル構築工程では、外郭躯体予定領域13Bを側部と中央部とに区分する第一隔壁41A及び第二隔壁41Bと、第一隔壁41A及び第二隔壁41Bを支持する第一支柱42A及び第二支柱42Bと、を設置するとともに、外郭躯体予定領域13B内の、第一隔壁41A及び第二隔壁41Bで区分された切削...

    外郭躯体構築方法及び外郭躯体

  20. 【課題】比較的簡易な構成で、早期に既設トンネルを補強することを可能としたシールド掘削機およびトンネル補強方法を提案する。【解決手段】既設トンネル1を挿通可能な本体部4と、本体部4内に設けられた複数のシールドジャッキ8とを備えており、本体部4は内側シールド41と外側シールド42とを備えており、本体部4には内側シールド41の中心軸を挟んで対向する位置に一対の機械室44が形...

    シールド掘削機およびトンネル補強方法

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