逃げ面摩耗幅 に関する公開一覧

逃げ面摩耗幅」に該当した技術の詳細情報一覧です。あらゆる文献や技術を元に、価値のある「逃げ面摩耗幅」の詳細情報や、「逃げ面摩耗幅」を活用可能な分野・領域の探索など、目的にあった情報を見つける事ができます。 「逃げ面摩耗幅」の意味・用法はこちら

1〜20件を表示(2,268件中)1/114ページ目

  1. 【課題】工具基体と硬質被覆層の界面強度、密着性に優れる表面被覆切削工具を提供する。【解決手段】WC粒子と結合相成分としてCoを含むWC基超硬合金を工具基体とする表面被覆切削工具において、(1)工具基体表面には、微小亀裂が存在し、この微小亀裂は硬質被覆層側に開口連通するとともに、微小亀裂には硬質被覆層構成成分が充填され、(2)工具基体表面と硬質被覆層との界面の工具基体側...

    表面被覆切削工具

  2. 【課題】ダクタイル鋳鉄等の高速高送り加工等でも、長期間、優れた耐チッピング性、耐摩耗性を発揮する被覆工具の提供【解決手段】工具基体の硬質被覆層が、平均層厚1.0〜20.0μmのNaCl型面心立方構造の結晶粒を有するTiとAlの複合窒化物または複合炭窒化物層を含み、工具基体に平行な切断面について、結晶粒A群の組成は(Ti1−XAAlXA)(CYAN1−YA)で、XAの平...

    表面被覆切削工具

  3. 【課題】溶着性の高い被削材の高速断続切削加工において、すぐれた耐異常損傷性、耐摩耗性を発揮する表面被覆切削工具を提供する。【解決手段】工具基体表面にTiAlN層を含む硬質被覆層が設けられた表面被覆切削工具において、平均結晶粒幅が30〜100nmである立方晶構造のTiAlN微細結晶粒を含み、TiAlN層の縦断面において工具基体表面の法線と前記立方晶構造の微細結晶粒の(0...

    表面被覆切削工具

  4. 【課題】ステンレス鋼等の高速連続切削加工に供した場合であっても、その被覆層が優れた靭性を備え、長期の使用にわたって優れた耐チッピング性、耐摩耗性を発揮する被覆工具を提供する。【解決手段】工具基体の表面に、第1層とその上部に第2層を含む複数の層が積層された硬質被覆層を設けた表面被覆切削工具であって、前記硬質被覆層のうち、前記工具基材と接する前記第1層はTiN層であり、前...

  5. 【課題】合金鋼や高炭素鋼等の高速断続切削加工等でも、優れた耐チッピング性、耐摩耗性を発揮する被覆工具を提供する。【解決手段】平均層厚1〜20μmのTiAlCN層を含む硬質被覆層を有し、組成が(Ti1−xAlx)(CyN1−y):0.60≦xavg≦0.90、0.000≦yavg≦0.005(x、yの平均がxavg、xyavg)で、縦断面において、工具基体から遠ざかる方...

    硬質被覆層が優れた耐チッピング性を発揮する表面被覆切削工具

  6. 【課題】難削材のインターバル切削加工において、すぐれた耐チッピング性、耐摩耗性を発揮する表面被覆切削工具を提供する。【解決手段】表面被覆切削工具の硬質被覆層は、Tiを35at%以上、Nを30at%以上含有する岩塩型立方晶結晶構造からなる配向性Ti化合物層に対し、X線回折分析を行い、(111)、(200)、(220)、(311)、(331)、(420)、(422)の7つ...

    表面被覆切削工具

  7. 【課題】鋳鉄等の高速断続切削加工に用いても、優れた耐チッピングを備える被覆切削工具の提供。【解決手段】工具基体の表面に、六方晶構造の結晶粒を90面積%以上含む平均層厚0.5〜10.0μmのTiAlBCN層αを工具表面側に、立方晶構造の結晶粒を85面積%以上含む平均層厚1.0〜20.0μmのTiAlCN層βを工具基体側に、それぞれ一層ずつ有する積層構造の硬質被覆層を有し...

    硬質被覆層が優れた耐チッピング性を発揮する表面被覆切削工具

  8. 【課題】合金鋼等の断続切削加工において、すぐれた耐欠損性を発揮するWC基超硬工具及び表面被覆WC基超硬工具を提供する。【解決手段】 WC基超硬合金を基体とするWC基超硬工具において、前記WC基超硬合金の成分組成は、Co:6〜14質量%、Cr3C2:0.1〜1.4質量%、残部はWC及び不可避不純物からなり、あるいは、さらにTaC、NbC、TiC、ZrCおよびVCのうち...

  9. 【課題】すぐれた耐異常損傷性、耐摩耗性を発揮する表面被覆切削工具を提供する。【解決手段】(TixAl1−x)Nからなる組成(0.10≦x≦0.35)のTiAlN層を含む表面被覆切削工具において、TiAlN層の縦断面において、工具基体表面と平行な方向に測定した結晶粒幅が30〜100nmである微細結晶粒を含み、該縦断面において微細結晶粒が縦断面に占める面積割合は10〜70...

    表面被覆切削工具

  10. 【課題】合金鋼等の高速断続切削加工で、耐摩耗性、耐欠損性、耐チッピング性を発揮する工具の提供【解決手段】複合窒化物層が、(Ti(1−x)Alx)N、0.60≦x≦0.95で、工具基体表面の法線方向に対して{111}面の法線方向がなす角が10°以内であるNaCl型の面心立方構造の結晶粒が30%以上を占める層を、刃先稜線から逃げ面・すくい面方向に刃先稜線から50μmを超え...

    表面被覆切削工具

  11. 【課題】Ni基耐熱合金の高速切削加工において、耐剥離性にすぐれるとともに、溶着、チッピング、欠損等の耐異常損傷性にすぐれた表面被覆切削工具を提供する。【解決手段】WC基超硬合金からなる工具基体に下部層と上部層が設けられた表面被覆切削工具であって、前記下部層は、工具基体表面からその内部へ所定深さにわたって形成されたW層と、該W層直上に形成された金属炭化物層と、該金属炭化...

    表面被覆切削工具

  12. 【課題】 Ni基耐熱合金の高速切削加工において、耐剥離性にすぐれるとともに、溶着、チッピング、欠損等の耐異常損傷性にすぐれた表面被覆切削工具を提供する。【解決手段】WC基超硬合金からなる工具基体に下部層と上部層が設けられた表面被覆切削工具であって、前記下部層は、工具基体表面からその内部へ所定深さにわたって形成されたW層と、該W層直上に形成された金属炭化物層と、該金属...

    表面被覆切削工具

  13. 【課題】合金鋼、高炭素鋼の高速断続切削に供しても、長期にわたり優れた耐チッピング性をもつ切削工具の提供【解決手段】平均層厚1.0〜20.0μm、80面積%以上のNaCl型の面心立方構造の(Ti1−XAlX)(CYN1−Y)硬質被覆層を有し、該層が、平均粒子幅W:0.10〜2.00μm、平均アスペクト比A:2.0〜10.0で、0.5μm間隔で分割した各区間のXavgが0...

    硬質被覆層が優れた耐チッピング性を発揮する表面被覆切削工具

  14. 【課題】Ti基合金等難削材のミーリング等の切削加工において、被削材由来の溶着物と表面被覆切削工具の表面被覆層との強い付着力によって生じる表面被覆層の工具基体からの剥離を抑制し、長期の使用にわたりすぐれた切削性能を発揮する切削工具を提供する。【解決手段】工具基体表面側より工具基体に接して、TiAl複合窒化物層からなる硬質膜層と、保護層とを有してなり、前記保護層は、六方晶...

    表面被覆切削工具

  15. 【課題】鋳鉄等の高速断続切削加工に用いても、優れた耐チッピングを備える被覆切削工具の提供【解決手段】工具基体の表面に、ウルツ鉱型の六方晶構造を70面積%以上含むTiAlCN層αを工具表面側に、NaCl型の面心立方構造を70面積%以上含むTiAlCN層βを工具基体側に、一層ずつ積層し、TiAlCN層αの組成は、(Ti(1−xα)Alxα)(CyαN(1−yα))で表した...

    表面被覆切削工具

  16. 【課題】合金鋼、鋳鉄等の高速断続切削加工時にも硬質被覆層が優れた耐チッピング性を長期にわたって発揮する被覆工具を提供【解決手段】工具基体の表面に、平均層厚1.0〜20.0μmのTiとAlとMnの複合窒化物層または複合炭窒化物層を含む硬質被覆層が設けられた表面被覆切削工具において、前記複合窒化物層または複合炭窒化物層は、縦断面でNaCl型の面心立方構造を有する結晶粒を7...

  17. 【課題】合金鋼などの湿式高速断続切削加工において、すぐれた耐チッピング性、耐摩耗性を発揮する表面被覆TiN基サーメット製切削工具を提供する。【解決手段】表面被覆TiN基サーメット製切削工具において、(a)TiN基サーメットは、平均面積割合が70〜94面積%のTiN相と1〜25面積%のMo2C相を含み、残部が結合相からなり、(b)TiN基サーメットは、基体表面からその内...

    硬質被覆層がすぐれた耐チッピング性を発揮する表面被覆TiN基サーメット製切削工具

  18. 【課題】鋳鉄・合金鋼等の高速断続切削加工に用いても、耐チッピング性を備え長期の使用にわたって優れた切削性能を発揮する切削工具【解決手段】工具基体表面に、平均層厚2.0〜20.0μmの(Ti(1−x)Alx)(CyN(1−y))で表わされるTiAlCN層を設け、Alの平均含有割合xavgとCの平均含有割合yavgが0.60≦xavg≦0.95、0.00≦yavg≦0.0...

    硬質被覆層が優れた耐チッピング性を発揮する表面被覆切削工具

  19. 【課題】 耐摩耗性および耐溶着性に優れる被覆切削工具を提供する。【解決手段】 基材と、前記基材の上に形成された被覆層とを含む被覆切削工具であって、前記被覆層が、下部層と、前記下部層の上に形成された上部層とを含み、前記下部層の組成が(Ti1−xAlx)N(式中、xは、Ti元素とAl元素との合計に対するAl元素の原子比を示し、0.3≦x≦0.7を満足する。)で表される...

    被覆切削工具

  20. 【課題】靭性を高めることにより耐熱衝撃性を向上させた超硬合金を提供する。【解決手段】超硬合金は、WCを含む第1硬質相粒子aと、少なくともTiおよびNbを含有する炭窒化物を含む第2硬質相粒子bと、鉄族元素を含む金属結合相cとを含み、前記第2硬質相粒子bは、粒状の芯部baと、前記芯部baの少なくとも一部を被覆する周辺部bbとを含み、前記芯部baは、Ti1-X-YNbXWY...

    超硬合金、それを含む切削工具、超硬合金の製造方法および切削工具の製法方法

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. ...
  8. 114