粗圧延 に関する公開一覧

粗圧延」に該当した技術の詳細情報一覧です。あらゆる文献や技術を元に、価値のある「粗圧延」の詳細情報や、「粗圧延」を活用可能な分野・領域の探索など、目的にあった情報を見つける事ができます。 「粗圧延」の意味・用法はこちら

1〜20件を表示(654件中)1/33ページ目

  1. 【課題】本発明は、曲げ性、延性、耐衝突特性、及び、耐水素脆化特性に優れ、かつ硬度ばらつきが小さいホットスタンプ成形体を提供する。【解決手段】本発明に係るホットスタンプ成形体は、板厚中央部と、前記板厚中央部の両側又は片側に配置された軟化層とを備え、前記板厚中央部は、500Hv以上800Hv以下の硬さを有し、軟化層の表面下の20μmの深さから軟化層の厚さの1/2の深さまで...

    ホットスタンプ成形体

  2. 【課題】本発明は、従来技術の課題に鑑み、耐衝突特性を実現するための高い曲げ性及び高い延性と耐水素脆化特性を両立させ、かつ硬さばらつきを抑えるホットスタンプ成形体を提供する。【解決手段】本発明に係るホットスタンプ成形体は、板厚中央部と、前記板厚中央部の両側又は片側に配置された軟化層とを備え、前記板厚中央部は、500Hv以上800Hv以下の硬さを有し、前記軟化層の表面下の...

    ホットスタンプ成形体

  3. 【課題】オースフェライト鋼のコスト効率的な製造のための改善された方法を提供する。【解決手段】1.5〜4.4質量%のケイ素含有量及び0.3〜0.8質量%の炭素含有量を有する鋼合金を、連続冷却に続いて焼鈍に供する工程を含み、連続冷却は、1つ若しくは複数の鋼部品の鋳造、又は1つ若しくは複数の半完成鋼製品の熱間鍛造若しくは熱間圧延の結果達成される、完全オーステナイト温度から開...

    連続冷却及びそれに続く焼鈍中にオーステンパされたオースフェライト鋼を製造するための方法

  4. 【課題】水素脆化が懸念される高強度亜鉛めっき鋼板において、めっき外観や素材の耐水素脆性に優れ、建材や自動車の耐衝突部品に好適な高い降伏比を持つ高強度亜鉛めっき鋼板、高強度部材およびそれらの製造方法を提供することである。【解決手段】本発明の高強度亜鉛めっき鋼板は、特定の成分組成と、面積率で、残留オーステナイトが4%以上20%以下、フェライトが30%以下(0%を含む)、マ...

    高強度亜鉛めっき鋼板の製造方法、及び高強度部材の製造方法

  5. 【課題】コイル全長にわたって、TS≧980MPa、YR≧68%、TS×EL≧22000MPa・%の成形性に優れた高強度鋼帯を安定して製造することができる方法を提供する。【解決手段】高強度鋼帯の製造に際し、熱延板コイルの加熱を、バッチ式加熱炉を用いて、熱延板コイルの外巻部を(Ac1変態点+20℃)以上、(Ac1変態点+120℃)以下の所定温度で、21600s超12960...

  6. 【課題】カール割れを抑制でき、引張強さが高いアルミニウム合金板を提供すること。【解決手段】アルミニウム合金板は、0.50質量%以下のSiと、0.7質量%以下のFeと、0.3質量%以下のCuと、0.4質量%以上1.5質量%以下のMnと、0.7質量%以上1.5質量%以下のMgとを含み、残部がAl及び不可避的不純物からなる組成を有する。結晶方位分布関数のφ1=65°〜90°...

    アルミニウム合金板

  7. 【課題】高温の熱延板焼鈍を施すことなくまたは熱延板焼鈍を施すことなく、磁気特性に優れかつリジング発生のない高級無方向性電磁鋼板の製造方法を提案する。【解決手段】C:0.0050%以下、Si:2.0〜5.0%、Mn:3.0%以下、P:0.20%以下、S:0.0050%以下、Al:3.0%以下、N:0.0050%以下およびO:0.010%以下を含有するスラブを熱間圧延し、...

    無方向性電磁鋼板の製造方法

  8. 【課題】コンパクトな設備で、かつ、生産性を低下させることなく、鋳片の内部欠陥を低減することが可能な鋳片の内部欠陥低減方法を提供する。【解決手段】連続鋳造機から連続して送り出される鋳片を連続鋳造機の機内または下流側で幅圧下した後、幅圧下された鋳片を水平圧延する、鋳片の内部欠陥低減方法が提供される。

    鋳片の内部欠陥低減方法及び鋳片製造設備

  9. 【課題】生産性を高めても焼入れ性及び成形性に優れる冷延鋼板の製造方法及び冷延鋼板を提供する。【解決手段】本発明の冷延鋼板の製造方法は、質量%で、C:0.15〜0.25%、Si:0.001〜0.50%、Mn:0.5〜1.5%、P:0.10%以下、S:0.010%以下、Al:0.001〜0.10%、N:0.005%以下、B:0.0003〜0.0050%を含有し、残部がFe...

    冷延鋼板の製造方法及び冷延鋼板

  10. 【課題】搬送ロール間に熱延通板ガイドが配置されている場合であっても、熱延鋼板の板幅方向の温度を均一にする。【解決手段】熱延鋼板の冷却装置は、鋼板搬送領域の上面に冷却水を噴射する複数の冷却水ノズル23を有し、冷却水ノズル23は、鋼板搬送領域A1の上面の冷却水衝突領域Rが、鋼板搬送方向視において通板ガイド20と対向する幅中央部の通板ガイド領域A2を除いた幅周辺領域A3に位...

    熱延鋼板の冷却装置、および熱延鋼板の冷却方法

  11. 【課題】コイル長手位置における磁束密度の面内異方性の変動を低減した無方向性電磁鋼板コイル及び無方向性電磁鋼板コイルの製造方法を提供する。【解決手段】質量%で、0.1%≦Si≦3.5%、0.2%≦Mn≦1.3%、0≦Al≦1.5%及び残部Feと不可避不純物を含む無方向性電磁鋼板を巻き取った無方向性電磁鋼板コイルにおいて、 前記無方向性電磁鋼板の長手方向の圧延位置0領域...

    無方向性電磁鋼板コイル及びその製造方法

  12. 【課題】サイジングプレスによってスラブの全長を幅圧下するときの能率を向上させることができる、スラブの幅圧下方法を提供すること。【解決手段】一対の金型3a,3bを用いたスラブ2の幅圧下方法において、一対の金型3a,3bの間に配されたスラブ2を、搬送方向2aに搬送量Dだけ搬送する搬送工程と、一対の金型3a,3bをスラブ2の板幅方向に移動させることで、スラブ2を幅圧下する幅...

    スラブの幅圧下方法

  13. 【課題】本発明は、表面外観性、めっき密着性及び加工後耐食性に優れた溶融めっき熱延鋼板の製造方法を提供することを目的とする。【解決手段】質量%で、C:0.02%以上0.30%以下、Si:0.01%以上1.0%以下、Mn:0.2%以上3.0%以下、P:0.08%以下、S:0.02%以下およびAl:0.001%以上0.20%以下を含有し、残部がFeおよび不可避的不純物の成分...

  14. 【課題】コイルの特性変動を効果的に抑制することで、磁気特性を良好とした上で、安定した冷間圧延を実施可能にする熱間圧延コイルの製造方法を提供する。【解決手段】所定の成分組成を有する粗圧延後の鋼帯を、誘導加熱装置により加熱して仕上げ圧延し、該仕上げ圧延を仕上げ圧延後の鋼帯の温度を840℃以上として完了し、次いで該仕上げ圧延後の鋼帯を冷却して660℃以下の温度で巻取る熱間圧...

    熱間圧延コイルの製造方法および無方向性電磁鋼板の製造方法

  15. 【課題】疵取り加工を施した鋼材の疵取り加工部と未加工部では表面粗度に差が生じる。この粗度差は疵取り加工後に圧延しても生じたままである。このような鋼材表面の粗度差を小さくし、光沢のバラつきを抑制することが望まれる。【解決手段】鋼材の圧延方法において、疵検知装置70で検知された鋼材表面の疵情報に基づいて鋼材表面の疵を除去する疵取り加工を行い、疵取り加工後の圧延工程でダルワ...

    鋼材の圧延方法および圧延設備

  16. 【課題】本発明は、耐HIC特性、DWTT特性および耐SSC特性に優れた耐サワーラインパイプ用厚鋼板およびその製造方法を提供する。【解決手段】化学組成が、質量%で、C:0.03〜0.06%、Si:0.10〜0.60%、Mn:1.30〜1.80%、P:0.010%以下、S:0.0010%以下、Nb:0.003〜0.040%、Al:0.0010〜0.050%、Ti:0.00...

  17. 【課題】DWTT特性および耐HIC特性に優れたラインパイプ用厚鋼板およびその製造方法を提供する。【解決手段】鋼板の化学組成が、質量%で、C:0.03〜0.08%、Si:0.10〜0.50%、Mn:1.00〜1.80%、P:0.020%以下、S:0.0010%以下、Cu:0.10〜0.50%、Ni:0.10〜0.50%、Nb:0.005〜0.050%、Ti:0.005〜...

  18. 【課題】スケール剥離、三日月模様その他の外観不良の発生を抑制することができる、縞鋼板の製造方法を提供する。【解決手段】縞鋼板の製造方法は、C:0.01〜0.2質量%を含む鋼板を縞ロールを含む仕上圧延機で圧延して縞鋼板を製造する方法であって、出側温度が800〜850℃となるように鋼板を仕上圧延する工程(ステップS2)と、仕上圧延後、1.5秒以内に冷却を開始し、かつ、63...

    縞鋼板の製造方法

  19. 【課題】高価な合金元素を必要としない耐遅れ破壊特性に優れた鋼棒又は鋼製品と、それらの製造方法を提供する。【解決手段】成分組成が、質量%で、C:0.12〜0.35%、Si:1.5〜3.0%、Mn:2.0〜5.0%、N:0.02%以下、P:0.03%以下、S:0.02%以下、残部:Fe及び不純物であり、棒鋼又は鋼製品の長尺方向と垂直な断面上において、組織が、面積率%で、マ...

    鋼棒又は鋼製品と、それらの製造方法

  20. 【課題】スケールの影響を受けにくくするとともに鋼材の表面に温度ムラを生じさせることなく、鋼材の表面温度を正確に測定することが可能な温度測定装置、熱間加工システム及び温度測定方法を提供する。【解決手段】温度測定装置1は、熱間温度の鋼材R1を搬送する複数の搬送ローラ111の間に設けられ、鋼材R1を下方から支持する当接面32aを有する複数の支持部材10と、支持部材10を搬送...

    温度測定装置及び熱間加工システム及び温度測定方法

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. ...
  8. 33