熱間圧延 に関する公開一覧

熱間圧延」に該当した技術の詳細情報一覧です。あらゆる文献や技術を元に、価値のある「熱間圧延」の詳細情報や、「熱間圧延」を活用可能な分野・領域の探索など、目的にあった情報を見つける事ができます。 「熱間圧延」の意味・用法はこちら

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  1. 【課題】高密度の成形シートを安定的に製造できるロールプレス装置を提供する。【解決手段】このロールプレス装置は、粉末状またはシート状の成形材料を圧延して成形するロールプレス装置であって、成形材料を加熱する第一加熱機構と、加熱された成形材料を挟む一対の金属ベルトと、一対の金属ベルトを介して成形材料を圧延することで成形シートを生成する一対の圧延ロールと、一対の圧延ロールを加...

    ロールプレス装置およびロールプレスによる成形シートの製造方法

  2. 【課題】連続鋳造中にいてクレーターエンド位置を必要な精度で検出することのできる、連続鋳造におけるクレーターエンド位置検出方法を提供する。【解決手段】連続鋳造中の鋳片10を圧下ロール対6によって圧下し、鋳片の圧下量を計測し、鋳片の凝固完了位置(クレーターエンド位置41)を求めるクレーターエンド位置検出方法であって、圧下ロール対6を構成する圧下ロール1は、ロール回転軸を含...

    連続鋳造におけるクレーターエンド位置検出方法

  3. 【課題】電子材料に用いて好適な0.2%耐力、導電率を有し、曲げ加工性及び応力緩和特性を向上させた信頼性の高い電子材料用銅合金を提供する。【解決手段】この発明の電子材料用銅合金は、Coを0.5〜3.0質量%含有し、かつSiを質量割合でCo/Siが3.0〜5.0となるように含有し、残部が銅および不可避的不純物からなり、圧延面についてEBSD測定により確認される結晶粒のうち...

    電子材料用銅合金、電子材料用銅合金の製造方法及び電子部品

  4. 【課題】ステンレス鋼パターンに発生する材料ボイド、及び該材料ボイドが貫通パターンにかかる部分に発生する表層部突起(出っ張り)による不良率を大幅に低減するインクジェットヘッド用流路パーツの製造方法を提供する。【解決手段】長尺状のステンレス鋼に、エッチング加工と断裁加工を施すインクジェットヘッド用流路パーツの製造方法であって、エッチング加工と断裁加工を施す前に、長尺状のス...

    インクジェットヘッド用流路パーツの製造方法

  5. 【課題】良好な放熱性および加工性を有し、非磁性であるオーステナイト系ステンレス鋼およびその製造方法を提供する。【解決手段】化学組成が、質量%で、C:0.10%以下、Si:2.0%以下、Mn:4.0%以下、P:0.060%以下、S:0.008%以下、N:0.10%以下、Cr:16.0〜25.0%、Ni:7.0〜15.0%、Nb:0.005〜1.0%、Mo:0〜4.0%、...

  6. 【課題】良好な放熱性および加工性を有し、非磁性であるオーステナイト系ステンレス鋼およびその製造方法を提供する。【解決手段】化学組成が、質量%で、C:0.030%以下、Si:2.0%以下、Mn:4.0%以下、P:0.040%以下、S:0.005%以下、N:0.030%以下、Cr:15.0〜18.0%、Ni:5.0〜8.5%、Nb:0.005〜1.0%、任意元素、残部:F...

  7. 【課題】連続鋳造中、特に高固相率領域で鋳片を圧下するに際し、圧下ロールとして凸型ロールを用いることなく、過大な圧下力を必要とすることのない、鋼の連続鋳造方法を提供する。【解決手段】角落とし部2を付した鋳造断面4を有する鋳型1を用い、鋳片31の鋳片断面8のコーナー部14に面取り形状7を設けた鋳片とし、連続鋳造中にロール圧下することにより、面取り部を有しない鋳片をロール圧...

    鋼の連続鋳造方法

  8. 【課題】 鋳片の浸炭を防止するとともに、モールドフラックスの溶融速度を適正範囲内とすることができる連続鋳造用モールドフラックスを提供する。【解決手段】 本発明は、カーボン粒子を含有していない連続鋳造用モールドフラックスであって、基材粒子及び炭化物粒子を有する。炭化物粒子は、Si、B、Al、Ti、Zr及びVの群から選択される少なくとも1種の炭化物で形成された粒子であ...

    連続鋳造用モールドフラックス

  9. 【課題】製造コストを増大することなしに、H形鋼のフランジ部においてYP355MPa以上の高強度、並びに−40℃での低温靱性を確保するための方途について提案する。【解決手段】C:0.08〜0.16%、Si:0.05〜0.60%、Mn:0.10〜1.80%、Nb:0.005〜0.060%、Ti:0.001〜0.020%、Al:0.080%以下、N:0.0010〜0.006...

  10. 【課題・解決手段】本開示は、概して、製品の1つ以上の表面に選択的に再結晶化された微細構造を有するアルミニウム合金製品を提供する。本開示はまた、そのような製品から作製される製造物品、ならびに鋳造および圧延を通じてなどの、そのような製品の作製方法も提供する。本開示はまた、自動車、輸送、エレクトロニクス、および、工業用途などにおける、そのような製品の様々な最終用途も提供する。

    選択的に再結晶微細構造を有するアルミニウム合金製品および作製方法

  11. 【課題】高温浸炭環境において、耐浸炭性に優れる合金管を提供する。【解決手段】本開示の溶接継手において、溶接金属20の初層領域21は、化学組成が、質量%で、C:0.010〜0.150%、Si:0.80%以下、Mn:1.00%以下、P:0.040%以下、S:0.0100%以下、Cr:10.00〜27.00%、Ni:20.00〜80.00%、Al:2.50〜4.50%、N:...

    溶接継手、及び、その溶接継手の製造に用いられる溶接材料

  12. 【課題】ストリップへの疵の発生を回避しつつ、巻緩みの発生を低減する【解決手段】巻取装置の制御方法は、マンドレルへの鋼帯の巻き付けが開始した後に、前記マンドレルの径を過拡大させる過拡大工程と、前記径の過拡大が完了して前記鋼帯が巻き締まったことを示す指標に基づいて、前記鋼帯が巻き締まったかどうかを判定する判定工程と、前記判定工程にて、前記鋼帯が巻き締まったと判定された場合...

    巻取装置の制御方法及び巻取装置

  13. 【課題】強度及び靱性に優れ、かつ低コストで得られうる直接切削用鋼の提供。【解決手段】直接切削用鋼は、C:0.30質量%以上0.55質量%以下、Si:0.40質量%以上0.80質量%以下、Mn:0.90質量%以上1.60質量%以下、S:0.030質量%以上0.120質量%以下、Ni:0.30質量%以下、Cr:0.25質量%以下、Mo:0.05質量%以下、Sn:0.005...

    直接切削用鋼

  14. 【課題】圧延ロールにおけるロールコーティングの状況を精確に把握し、ロールコーティングの状況を的確に制御する。【解決手段】本発明の蛍光X線分析装置1を備えた圧延機2は、一対のワークロール4、4を備える圧延機2であって、蛍光X線によりワークロール4、4のロールコーティング6を測定する蛍光X線分析装置1が設けられていることを特徴とする。好ましくは、蛍光X線の測定結果に基づい...

    蛍光X線装置を備えた圧延機、及び圧延機におけるロールコーティングの制御方法

  15. 【課題】十分な磁束密度を有し、かつ、板幅方向の端部において不良組織の生成を抑制できる、方向性電磁鋼板の製造方法を提供する。【解決手段】本実施形態の方向性電磁鋼板の製造方法では、熱間圧延工程(S1)において、粗圧延工程での粗圧延工程での累積圧下率を75%未満とし、粗圧延工程の最終の圧下での圧下率を50%未満とし、最終の圧下直後の粗バーの温度を1350℃以上とし、粗圧延工...

    方向性電磁鋼板の製造方法

  16. 【課題】冷間圧延を1回のみ実施し、板厚が0.20mm未満の方向性電磁鋼板であっても、高い磁束密度を有し、かつ、板幅方向の端部において不良組織の生成を抑制できる、方向性電磁鋼板の製造方法の提供。【解決手段】化学組成が式(1)を満たすスラブを用い、熱間圧延工程(S1)で、粗圧延工程での累積圧下率を75%未満とし、粗圧延工程の最終の圧下での圧下率を50%未満とし、最終の圧下...

    方向性電磁鋼板の製造方法

  17. 【課題】十分な磁束密度を有し、かつ、板幅方向の端部において不良組織の生成を抑制できる、方向性電磁鋼板の製造方法を提供する。【解決手段】本実施形態の方向性電磁鋼板の製造方法では、熱間圧延工程(S1)において、粗圧延工程での累積圧下率を75%未満とし、粗圧延工程の最終の圧下での圧下率を50%未満とし、最終の圧下直後の粗バーの温度を1350℃以上とし、粗圧延工程でのスラブの...

    方向性電磁鋼板の製造方法

  18. 【課題】Si、Mn及びCrを比較的高い濃度で含有する鋼板において、高強度の電磁鋼板部材と、低鉄損及び高磁束密度の電磁鋼板部材を製造することができる無方向性電磁鋼板を提供する。【解決手段】化学組成が、質量%でSi:1.95〜4.10%、Mn:2.50〜5.00%、Cr:0.02〜5.00%、並びに残部:Fe及び不純物元素、又はFe、任意元素及び不純物元素である、無方向性電磁鋼板。

  19. 【課題】穴広げ性に優れる窒化用鋼板を提供する。【解決手段】本開示による窒化用鋼板は、化学組成が、質量%で、C:0.03〜0.15%、Si:0.01〜0.50%、Mn:0.20〜0.64%、P:0.050%以下、S:0.030%以下、Al:0.01〜0.10%、Cr:0.5〜3.0%、V:0.02〜0.30%、N:0.008%以下、Mo:0〜0.30%、Cu:0〜0.3...

    窒化用鋼板

  20. 【課題】中磁場領域での磁歪及び高磁場領域での磁歪を改善した方向性電磁鋼板の提供。【解決手段】所定の化学組成を有し、{110}<001>方位を主方位とする集合組織を有する方向性電磁鋼板である。当該方向性電磁鋼板は、消磁状態での磁区画像を二次元フーリエ変換により得られるピーク強度プロファイルとして、圧延直角方向(TD)のそれぞれの位置に対して、圧延方向(RD)にピーク強度...

    方向性電磁鋼板

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