抗原結合部位 に関する公開一覧

抗原結合部位」に該当した技術の詳細情報一覧です。あらゆる文献や技術を元に、価値のある「抗原結合部位」の詳細情報や、「抗原結合部位」を活用可能な分野・領域の探索など、目的にあった情報を見つける事ができます。 「抗原結合部位」の意味・用法はこちら

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  1. 【課題】ヒト上皮細胞増殖因子受容体3(HER3)発現レベル上昇により特徴付けられる多くの疾患又は障害、例えば食道癌を処置する方法の提供。【解決手段】食道でHER3発現が上昇している患者を選択し、HER3受容体に特異的に結合する抗体又はそのフラグメントの投与を含み、抗体又はそのフラグメントがHER3受容体のドメイン2及び4内のアミノ酸残基を含む立体構造エピトープと結合し...

    上皮細胞増殖因子受容体3(HER3)に対する抗体

  2. 【課題】S.aureusワクチンで用いるための、特に複数のS.aureus病理に対して有用なワクチンのためのさらなる改善された抗原を同定すること。【解決手段】S.aureus抗原の種々の組み合わせを、免疫化に用いるために同定する。これらのポリペプチドは、所望により、S.aureus糖類と組み合わせて用いてよい。本発明者らは、以下の36ポリペプチド:clfA、clfB、...

    Staphylococcus  aureusに対して免疫化するための組成物

  3. 【課題】血液脳関門を通過して脳内に薬物を効率的に送達するシステムの提供。【解決手段】完全長IgG、リンカー、及びトランスフェリンレセプターに対する一つのscFabを含む血液脳関門シャトルであって、scFabが、リンカーによって完全長IgG抗体の重鎖の一つのFc部分のC末端に連結されている、血液脳関門シャトル。

    血液脳関門シャトル

  4. 【課題】 ヒトインターロイキン−4受容体アルファ(hIL−4Rα)に高い親和性(KD)で結合し、hIL−4及びhIL−13活性を遮断することができる、単離されたヒト抗体又はその抗体フラグメントの提供。【解決手段】 配列番号274に示されるアミノ酸配列を含むヒトインターロイキン−4受容体(hIL−4R)に特異的に結合する、抗体又はその抗原結合フラグメントであって、配...

  5. 【課題】IL−13媒介の疾患または障害を有するかまたは有する疑いのあるヒト患者から得られる試料中のペリオスチンレベルの検出および測定のための頑強で感度がよくかつ特異的なアッセイの提供。【解決手段】ハイブリドーマから産生される特定のモノクローナル抗体と同じペリオスチンエピトープに結合する、ヒトペリオスチンの少なくともアイソフォーム1、2、3、4、7、および8を認識する抗...

    ヒトペリオスチンを検出する新規アッセイ

  6. 【課題】結合性ポリペプチドの天然の、または改変されたグリカン内に、部位特異的に改変された薬物−グリカン連結を含む、結合性ポリペプチド(例えば、抗体)、及びそれとエフェクター部分のコンジュゲート(例えば、抗体−薬物コンジュゲート、すなわちADC)の提供。【解決手段】少なくとも1つの式(IV):−Gal−Sia−C(H)=N−Q−CON−X[式中、A)Qは、NHまたはOで...

    糖類工学による部位特異的抗体−薬物コンジュゲーション

  7. 【課題】遺伝性血管性浮腫を治療する方法を提供する。【解決手段】活性血漿カリクレインに結合する抗体などの血漿カリクレイン結合タンパク質と、当該タンパク質を使用する方法とを提供する。

    遺伝性血管浮腫の治療における血漿カリクレイン結合タンパク質およびその使用

  8. 【課題】対象における外傷後頭痛及び、外傷後頭痛に付随する少なくとも1つの副症状の治療、又はその発生率を低減させる方法の提供。【解決手段】CGRP経路をモジュレートするモノクローナル抗体約225mg〜約1000mgを含む組成物を、3ヶ月以上にわたって1ヶ月に1回、プレフィルドシリンジ、針安全装置を有するプレフィルドシリンジ、ペン型注入器、又は自動注入装置から、対象に皮下...

    (持続性)外傷後頭痛の予防、治療および低減

  9. 【課題】蛋白質の熱変性等の、検体に対するダメージを抑えつつ、抗原抗体反応等における結合、凝集等を促進すること。【解決手段】検体中の検出対象50を検出又は定量する方法であって、 前記検出対象50に対する第1の親和性物質12と、共振性構造体40と、前記検体とを混合し、 前記共振性構造体40に固有の振動数の波動の付与により前記共振性構造体40を共振させ、 前記第1の親...

    検出又は定量方法、共振性添加剤、共振性構造体の使用方法及び容器

  10. 【課題】二重特異性HIV−1中和抗体の提供。【解決手段】さまざまな実施形態において、本発明は、概してHIVの予防及び治療に二重特異性抗体を使用することに関する。一態様において、本発明は、HIVを中和するための二重特異性抗体に関する。本二重特異性抗体は、第1及び第2の抗体の部分を含み、その第1の抗体は、HIVエンベロープタンパク質と結合する。特定の実施形態において、第1...

    二重特異性HIV−1中和抗体

  11. 【課題】補体のインヒビターによる発作性夜間血色素尿症患者の処置の提供。【解決手段】エクリズマブ(終末補体活性化を阻害するC5に対するヒト化モノクローナル抗体)は、発作性夜間血色素尿症(PNH)患者の小さなコホートにおいて予備的な12週間のオープンラベル試験において活性を示した。本治験は、多施設共同二重盲検無作為化プラセボ対照国際共同第III相試験において、長期のエクリ...

    補体のインヒビターによる発作性夜間血色素尿症患者の処置

  12. 【課題】化合物が免疫調節性であるかどうかを決定する方法の提供。【解決手段】(a)第1の細胞を対象の化合物と接触させること;ここで、任意に、該細胞は癌細胞であるか、又は任意に、該細胞は免疫細胞である;(b)工程(a)の該第1の細胞から第1の試料を得ること;(c)該第1の試料中のバイオマーカーのレベルを決定すること、及び(d)工程(c)の該バイオマーカーのレベルを参照試料...

    びまん性大細胞型B細胞リンパ腫、多発性骨髄腫、及び骨髄癌の治療の薬効を決定するための方法

  13. 【課題】ヒトCD47に結合してヒトCD47を中和し、種々の治療法に使用される、ヒトにおける免疫原性が低い抗CD47抗体の提供。【解決手段】特定の配列からなる、ヒト化又はキメラ抗CD47モノクローナル抗体。

    CD47に対するヒト化及びキメラモノクローナル抗体

  14. 【課題】何千もの単一ヌクレオチド多型(SNP)を用いるゲノムワイド遺伝子関連研究の結果に基づいて計算された多遺伝子スコアを用いて、後期加齢性黄斑変性症(AMD)へ進行するより高いリスクを持つ中期加齢性黄斑変性症(AMD)に罹患している個人を特定するための方法の提供。【解決手段】後期AMDを発症するヒト対象のリスクを評価するための方法であって、(a)前記対象からの生体試...

    多遺伝子スコアを用いた後期加齢性黄斑変性症への進行の予測

  15. 【課題】目的ポリペプチドをコードし、当技術分野における課題を回避するポリヌクレオチドの提供。【解決手段】(a)第1領域が目的ポリペプチドをコードし、目的ポリペプチドが特定配列からなる群から選択される、結合ヌクレオシドの第1領域と、(b)第1領域の5’末端に位置する第1隣接領域であって、(i)特定配列及びそれらの機能的変異形の内のいずれかをコードする核酸の内のいずれかの...

    分泌タンパク質の産生のための修飾ポリヌクレオチド

  16. 【課題】FOLR1と結合する免疫抱合体を投与する方法を提供すること。【解決手段】本方法は、抗FOLR1免疫抱合体を、それを必要とするヒト、例えば癌患者に、最低限の有害作用をもたらす治療的に有効な投薬レジメンで投与することを含む。加えて、本明細書では、FOLR1と結合する有効量の免疫抱合体を患者に投与することを含む、癌を有する患者を治療するための方法であって、毒性をもた...

    抗FOLR1免疫抱合体投薬レジメン

  17. 【課題】ピロロベンゾジアゼピン抗体薬物複合体及び使用方法を提供する。【解決手段】本発明は一般に、ピロロベンゾジアゼピン中間体と複合化された抗体に関し、治療用途または診断用途を有する抗体−薬物複合体を形成する。抗体は、ピロロベンゾジアゼピン中間体との複合化のために反応しやすい、遊離システインアミノ酸を用いて操作されてよい。本発明はまた、癌などの過剰増殖性障害の処置、また...

    ピロロベンゾジアゼピン抗体薬物複合体及び使用方法

  18. 【課題】ヒトOX40と結合するアンタゴニスト抗体又はその断片、それらの調製のための方法及びOX40媒介性障害を処置するための方法の提供。【解決手段】特定のアミノ酸配列を含む重鎖CDR1、及び/又は特定のアミノ酸配列を含む重鎖CDR2、及び/又は特定のアミノ酸配列を含む重鎖CDR3、並びに/あるいは特定のアミノ酸配列を含む軽鎖CDR1、及び/又は特定のアミノ酸配列を含む...

    OX40と結合する抗体およびその使用

  19. 【課題】ヒト血液中に存在するマイクロベシクルを、効率的に分離及び分析する方法を提供する。【解決手段】前記方法は、以下の工程を含む;(工程A)血液検体又はその処理物に(1)染色試薬と(2)標識したIgGとを、この順に、若しくは逆の順に、又は同時に添加する工程、(工程B)前記工程Aで得られた反応物をフローサイトメーターの測定に供する工程、(工程C)前記工程Bで取得したデー...

    ヒト血液からのマイクロベシクルの分離方法及び分析方法

  20. 【課題】ヒト尿中に存在するマイクロベシクルを、効率的に分離及び分析する方法を提供する。【解決手段】前記方法は、以下の工程を含む; (工程1)採取された尿検体を、低速遠心分離し、細胞画分やデブリスを除去する工程、(工程2)工程1の上清を高速遠心して、マイクロベシクル画分を沈殿させる工程、(工程3)工程2の沈殿画分に還元剤を加える工程、(工程4)工程3の試料を高速遠心し...

    ヒト尿からのマイクロベシクルの分離方法及び分析方法

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