調質圧延設備 に関する公開一覧

調質圧延設備」に該当した技術の詳細情報一覧です。あらゆる文献や技術を元に、価値のある「調質圧延設備」の詳細情報や、「調質圧延設備」を活用可能な分野・領域の探索など、目的にあった情報を見つける事ができます。 「調質圧延設備」の意味・用法はこちら

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  1. 【課題】作業者の負担を軽減できる、合紙回収システムを提供する。【解決手段】合紙回収システム10は、合紙50を回収する回収装置12と、金属帯42から剥がれた合紙50を回収装置12へ案内する案内装置14とを備える。平面視において、ペイオフリール30を基準として、金属帯42が進行する方向を第1方向とし、その逆を第2方向とした場合に、回収装置12は、ペイオフリール30の第2方...

    合紙回収システム

  2. 【課題】 高強度の鋼帯を調質圧延する際においても、ワークロールにかかる圧延荷重を低減し、形状矯正可能な伸び率を鋼帯に付与することのできる調質圧延機及び調質圧延方法を提供すること。【解決手段】ワークロールの表層部のヤング率が500GPa以上であり、かつビッカース硬さが1050HV以上であることを特徴とする調質圧延機。

    調質圧延機及び調質圧延方法

  3. 【課題・解決手段】高強度かつ成形性及び外観に優れた缶用鋼板であって、C:0.0010〜0.0035%、Si:0.050%以下、Mn:0.10〜0.50%、P:0.040%以下、S:0.040%以下、Al:0.005%未満、及びN:0.0050%以下を含有し、残部がFe及び不可避的不純物であり、フェライト結晶粒の板幅方向長さに対する板厚方向長さの比の平均値が0.70以上...

    鋼板及びその製造方法

  4. 【課題】均一でごく薄い亜鉛めっきを施すことを可能とする、高効率でかつプレス成型までの耐食性が良好な冷延鋼板の製造方法を提供する。【解決手段】 冷延鋼板に対して、連続焼鈍工程、鋼板形状矯正工程、必要に応じて表面活性化工程、水平セル方式の電気めっきセルを用いアノード電極長手方向長さが500mm以下である電気亜鉛めっき処理工程を、同一ライン内で順次行い、冷延鋼板表面に片面...

    冷延鋼板の製造方法

  5. 【課題】鋼板の欠陥発生を防ぐことができる調質圧延設備および調質圧延設備の清掃方法を提供することを目的とする。【解決手段】ワークロール表面に流体を吹きつけるスプレーの配管内に、気体を送入する弁が設けられていることを特徴とする調質圧延設備。

    調質圧延設備および調質圧延設備の清掃方法

  6. 【課題】耐ピックアップ性に優れるだけでなく、ロール寿命が長く、長期にわたってメンテナンスが不要なハースロールと、上記ハースロールを用いた連続焼鈍設備を提供する。【解決手段】続焼鈍炉において鋼板を支持・搬送するハースロールであって、シャフト部およびロール本体のすべてがセラミックスから構成されてなる、好ましくは、異なる種類のセラミックスからなる、ロール回転軸を中心とする同...

    ハースロールおよび連続焼鈍設備

  7. 【課題】プレス成形性に優れたNiめっき鋼板を提供すること。【解決手段】電池缶外面に相当する面に、Fe−Ni拡散層とその上に軟質化されたNi層を有し、さらにその上に半光沢Niめっき層を有し、Fe−Ni拡散層とその上に軟質化されたNi層のNi付着量は、半光沢Niめっき層の付着量より小さく、触針式粗さ測定器で測定した半光沢Ni層の平均粗さRaが1.0μm以上2.0μm以下で...

  8. 【課題】バックリングによる金属ストリップの破断を抑制すること。【解決手段】連続焼鈍ライン1の制御方法において、連続焼鈍ライン1を移動する金属ストリップのバックリングを検出する検出ステップと、検出ステップによって金属ストリップのバックリングが検出された場合、バックリングの検出位置における金属ストリップの張力と温度との少なくとも一方を低減する制御ステップとを含む。

    連続焼鈍ラインの制御方法及び制御装置

  9. 【課題】鋼帯を連続焼鈍設備で焼鈍する工程を有する鋼帯の製造方法において、連続焼鈍設備にて先行鋼帯と後行鋼帯との間で大幅な板幅増加や大幅な板幅減少がある場合であっても、効率的に鋼帯を安定して通板させることができる鋼帯の製造方法を提供する。【解決手段】先行鋼帯群21の最後尾の鋼帯21zと先行鋼帯群22の先頭の鋼帯22aとの間に溶接接続する板幅変更用鋼帯として、先行鋼帯(鋼...

    鋼帯の製造方法

  10. 【課題】処理対象とする金属材の板厚が薄い場合や加工率が低い場合であっても、より簡便に調質圧延後の錆発生を防止する圧延技術の提供。【解決手段】圧延機とエマルション圧延油とを用いて金属板を調質圧延する際に、エマルション圧延油の濃度を制御しつつ、エマルション圧延油の濃度に応じて所定の添加剤をエマルション圧延油に対して含有させることでエマルション圧延油のエマルション平均粒径を...

    調質圧延方法

  11. 【課題】ジャンピングを発生させずに、安定した圧延を行うことができる調質圧延方法を提供する。【解決手段】焼鈍後の鋼板を、潤滑剤を用いて圧下率10%以下で圧延する調質圧延方法において、鋼板の材質および所望の圧下率に応じて、潤滑剤濃度を調整する。また、潤滑剤を圧延機に供給するに際して、潤滑剤原液、および希釈液をノズルで噴射する前に混合して供給し、さらに、潤滑剤原液と希釈液の...

    調質圧延方法および調質圧延設備

  12. 【課題】平坦度が良好な鋼帯の調質圧延方法とその設備【解決手段】軸方向において互いに補完し合うS字形状のロールプロフィルを有し、互いに逆向きに軸方向にシフトさせることによりロールギャップを調整することができる上下一対のワークロールを備える2段式調質圧延機により、調質圧延前に鋼帯の板クラウンを測定し、該測定した板クラウンを含む鋼帯の圧延情報に基づいて、該ワークロールが形成...

    鋼帯の調質圧延設備および調質圧延方法

  13. 【課題】製造ラインを停止させることなく、被処理鋼板の圧下率の変化に応じて最適な調質圧延を連続的に行う。【解決手段】本発明は、摩擦係数の異なる複数の圧延液を予め用意する第1工程と、被処理鋼板の圧下率、板厚及び調質圧延後の目標硬さに応じて、前記複数の圧延液のうち1つを選択する第2工程と、前記第2工程で選択された前記圧延液を用いて前記被処理鋼板の調質圧延を行う第3工程とを有...

    調質圧延方法、圧延液供給装置及び調質圧延設備

  14. 【課題】適切な圧延荷重で鋼帯の調質圧延を行うことによって目標とする伸び率を鋼帯に精度高く付与すると共に鋼帯の形状を平坦にすること。【解決手段】重み係数算出部22が、類似度w1と時間空間上の重みw2とを用いて操業実績データベース21内に格納されている操業因子設定条件及び実績伸び率毎に重み係数wkを算出する。圧延荷重設定計算部23が、重み係数算出部22が算出した重み係数w...

    調質圧延設備の制御装置及び制御方法

  15. 【課題】 各処理ラインの1つが選択されて、速度指令などが変更された場合にも、各処理ラインの各ライン速度、鋼板各部の張力などを各々、最適化させ、常に高い品質の鋼板を製造する。【解決手段】各制御指令コンソール41、各材料設定コンソール42が操作され、新たな運転指示、材料データなどが入力される毎に、各制御装置30は、予め用意されている複数の制御定数セットの中から、最適な制...

    板状搬送物の連続処理システム

  16. 【課題】C反り及びL反りを矯正可能であり且つ設備の小型化及びランニングコスト低減を図ることが可能な、鋼帯の製造設備を提供する。【解決手段】焼鈍炉を備えた鋼帯の製造ラインに設けられる鋼帯の製造設備であって、調質圧延機及びその出側に配置された通板ロールの下流側に、5本のロールを用いて鋼帯の反りを矯正する反り矯正装置を有し、5本のロールは、パスラインの一方の側に配置された2...

    鋼帯の製造設備

  17. 【課題】荷重一定制御のような問題が生じず、また、高価なオンライン表面粗さ計がなくても、コイル内での変動があっても表面粗さを目標値に精度よく制御することができる鋼帯の調質圧延方法を提供すること。【解決手段】以下の式で表される粗さ転写パラメータpが一定となるように、圧延荷重および/または出側張力を調整して調質圧延する。p=α・pp+β・f ただし、pp:ピーク面圧(MP...

    調質圧延方法および調質圧延装置、ならびに鋼帯の製造方法

  18. 【課題】耐圧強度が高く加工性に優れたエアゾール缶ボトム用鋼板およびその製造方法を提供する。【解決手段】質量%で、C:0.02〜0.10%、Si:0.01〜0.5%、P:0.001〜0.100%、S:0.001〜0.020%、N:0.007〜0.025%、Al:0.01〜{-4.2×N(%)+0.11}%を含有し、Mnf=Mn−1.71×S(ただし、式中Mn量、S量は鋼...

    耐圧強度が高く加工性に優れたエアゾール缶ボトム用鋼板およびその製造方法

  19. 【課題】粘着性を維持しつつ、耐久性の向上した粘着性ロールを具えた異物除去装置を提供する。また、かかる異物除去装置を具える調質圧延設備を提供する。粘着性ロールの使用期間を延ばし得る、異物除去装置を用いた調質圧延方法を提供する【解決手段】金属帯表面の異物を除去する粘着性ロール14を具えた異物除去装置11である。かかる粘着性ロール14は、JIS−A硬度Xが5≦X≦45°の範...

    異物除去装置、異物除去装置を具える調質圧延設備、及び、異物除去装置を用いた調質圧延方法

  20. 【課題】3ピース飲料缶用鋼板としての実用に適した高加工性3ピース溶接缶用鋼板およびその製造方法を提供する。【解決手段】鋼成分は、質量%で、C:0.0015%超0.0030%以下、Si:0.10%以下、Mn:0.20%以上0.80%以下、P:0.001%以上0.020%以下、S:0.001%以上0.020%以下、Al:0.040%超0.100%以下、N:0.030%以下...

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