脱燐精錬 に関する公開一覧

脱燐精錬」に該当した技術の詳細情報一覧です。あらゆる文献や技術を元に、価値のある「脱燐精錬」の詳細情報や、「脱燐精錬」を活用可能な分野・領域の探索など、目的にあった情報を見つける事ができます。 「脱燐精錬」の意味・用法はこちら

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  1. 【課題】 トラニオンリングで周囲を囲まれた転炉炉腹部の鉄皮を、気体の供給によって冷却するにあたり、炉腹部鉄皮を炉腹部周方向で均一に冷却する。【解決手段】 本発明に係る転炉鉄皮の冷却方法は、トラニオンリング3で周囲を囲まれた転炉炉腹部2aの鉄皮2を冷却する転炉鉄皮の冷却方法であって、転炉炉腹部とトラニオンリングとの間隙7に存在する大気及びトラニオンリングの下側に存在...

    転炉鉄皮の冷却方法及び冷却装置

  2. 【課題】従来のナノマテリアルをはじめとする繊維状物質を適用したMgO−Cれんが耐火物の場合、繊維状物質の材質が非酸化物なので使用時に酸化消失し、繊維のブリッジングによる亀裂進展抑制効果がなくなる課題を解決し、溶鉄等の脱炭や脱燐精錬中においても繊維状物質が消失しない耐スポーリング性を向上させたカーボン含有焼成れんが耐火物の提供。【解決手段】酸化物から構成される繊維状物質...

    カーボン含有焼成れんが耐火物

  3. 【課題・解決手段】1つの転炉型精錬炉を用いて、高炉から出銑された溶銑の脱珪処理と脱燐処理とを連続して行う溶銑の予備処理方法において、炉内に残留するスラグの質量や組成の状況を正確に把握することが困難であったとしても、効率良く脱珪処理及び脱燐処理する。1つの転炉型精錬炉1を用いて溶銑5の脱珪処理工程と、脱珪処理工程で生成した脱珪スラグ6を排出する中間排滓工程と、精錬炉内に...

    溶銑の予備処理方法

  4. 【課題】溶銑予備処理段階や転炉吹錬段階で重負荷をかけることなく、さらには予め大量のエネルギーや操業コストを抑え、RH工程においてCaO系脱燐スラグによる効率的な、高炭素濃度を有する溶鋼の脱燐処理方法を提供する。【解決手段】RH型精錬設備の真空槽内の高炭素溶鋼に対して、上吹きランスから噴流衝突流速15m/s以上で酸素源を供給して内部脱炭による強撹拌条件を確保し、真空槽内...

    溶鋼の脱燐処理方法

  5. 【課題】鋳造直前における溶鋼中のりんの含有量が製品規格を確実に下回るように、復りん濃度を正確に推定し、出鋼の可否を正しく判定することができる転炉の操業方法を提供する。【解決手段】本発明は、上底吹転炉1において吹錬を行う際に、「スラグ14中のりん濃度」を含む複数の変数を用いて、出鋼された後に発生する溶鋼鍋6での「溶鋼13への復りん濃度」を推定する推定式を過去の転炉1の操...

    転炉の操業方法

  6. 【課題】CaO等を主成分とする製鋼スラグであっても、高い燐の分離性で燐化合物を容易に抽出・分離回収することができる、製鋼スラグからの燐の分離回収方法を提供する。また、P2O5等の燐化合物除去後のスラグを再び精錬に利用するとともに、抽出・分離回収された燐化合物を肥料用の燐酸源として利用する。【解決手段】製鋼スラグのFe2O3濃度(質量%)と、FeOおよびFe2O3の合計...

    製鋼スラグからの燐の分離回収方法

  7. 【課題】精錬容器を傾動して精錬容器内に溶融金属を残したままで溶融スラグを排出するに際し、炉口からの溶融金属流出を最小限に抑えつつ、排滓時間の短縮を図ることのできる、傾動型精錬装置及び傾動排滓方法を提供する。【解決手段】精錬容器(転炉1)を傾動して精錬容器内の溶融スラグ34を排出する際に溶融スラグ34が通過する経路(排出経路17)に接する精錬容器炉壁内に検出コイル4を有...

    傾動型精錬装置及び傾動排滓方法

  8. 【課題・解決手段】溶銑保持容器(1)に収容された溶銑(2)に、石灰源となる精錬剤(7)と酸素源(脱燐剤(11,12)や気体酸素源(9))とを添加することで溶銑(2)を脱燐処理する際に、精錬剤(7)として、Ig−loss値が4.0質量%以上35.0質量%以下であり、生石灰を60質量%以上含むものを用いる。

    溶銑の脱燐方法及び精錬剤

  9. 【課題】精錬用ガスの吹き付けを行うガスの噴出角度を操業中に変更して、高効率、安定操業が実現できる精錬用ランス、および、それを用いた精錬方法、更には、特に機能の効率的な効果が得られる電気炉での操業手段を提供する。【解決手段】少なくとも圧力を独立に制御できる複数のガス流路につながる副孔と、副孔と独立に圧力制御ができる主孔を有する精錬用ランス。および、このランスを用いた製鋼...

    精錬用ランス、精錬用ランス装置、電気炉および製鋼方法

  10. 【課題】高濃度に燐を含む脱燐スラグから浸出法により燐を効率的に分離し、その浸出液から燐を回収することができる、高濃度に燐を含む脱燐スラグからの燐の分離回収方法を提供する。【解決手段】燐酸(P2O5)を5〜12質量%含み、Na2O及びK2Oの少なくとも一方を2質量%以上含む脱燐スラグを、pHが5.0〜6.5の水溶液に浸漬させて、燐を水溶液中に浸出させた後、残渣を分離除去...

    高濃度に燐を含む脱燐スラグからの燐の分離回収方法

  11. 【課題】 酸素を供給して行う複数の精錬工程を、1つの転炉型精錬炉に収容された溶銑に施すにあたり、上記複数の精錬工程の間の中間排滓工程において、スラグポット内でのスラグのフォーミングを抑制しつつ、目標とする所定量の炉内スラグを速やかに短時間で炉外に排出する。【解決手段】 複数に分割された精錬工程の間の中間排滓工程で、スラグ6の一部を排出する溶銑5の精錬方法において、...

    溶銑の精錬方法

  12. 【課題】 1つの転炉型精錬炉を用いて溶銑の脱珪処理と脱燐処理とを、途中の排滓工程を挟んで連続して行う溶銑の予備処理方法において、脱珪処理時の復燐反応を防止し、コスト面及び品質面から十分な脱燐処理を行うことを可能とする予備処理方法を提供する。【解決手段】 転炉型精錬炉1内の溶銑5に上吹きランス2から酸素源を供給して溶銑を脱珪処理する脱珪処理工程と、該脱珪処理工程で生...

    溶銑の予備処理方法

  13. 【課題】転炉精錬の1サイクルの吹錬におけるスクラップの装入量を増加させ、かつ炉内の溶融鉄の突沸を防止して、安定した吹錬を安全に行なうことができる転炉精錬方法を提供する。【解決手段】転炉4内に溶銑とスクラップを装入する第1工程と、転炉4内にランス6から酸素ガスを吹込んで脱炭精錬を行なう第2工程と、転炉4内に比表面積11.0m2/ton以下のスクラップを装入する第3工程と...

    転炉精錬方法

  14. 【課題】溶銑の脱燐精錬の際に生じるスピッティングを防止し、炉口地金の堆積を防止できる、溶銑の脱燐精錬方法を提供する。【解決手段】上吹きランスからの、粉体と酸素とからなる噴流が溶銑浴面に作用する浴面動圧Pdを、スピッティングが生じない基準浴面動圧Pd0と同等となるように、上吹きランス高さLhを調整することで、スピッティングを防止する。

    溶銑の脱燐精錬方法

  15. 【課題】極低硫化、極低燐化を同時になし得る高純度鋼の溶製方法を提案する。【解決手段】連続鋳造法または造塊法により製造した鋼を、エレクトロスラグ再溶解法による再溶解によって高純度鋼に溶製する方法において、前記エレクトロスラグ再溶解時に添加するフラックスおよび溶融時スラグの組成を、 CaO :20〜60mass%、 Al2O3:10〜40mass%、 CaF...

  16. 【課題】蛍石等のCaF2源の使用を制限し、Al2O3源も積極的には使わずに溶銑脱燐処理を高能率で行い、かつ、低膨張スラグを安定して得ることができる脱燐処理方法を提供する。【解決手段】上底吹き機能を有する精錬炉において粉状CaO源と塊状CaO源とを用い、上吹きランスから溶銑1トン当たり1.6〜2.1Nm3/minの酸素ガスと共に粉状CaO源を溶銑に吹き付けて溶銑を脱燐処...

    溶銑の脱燐処理方法

  17. 【課題】鋳造直前における溶鋼中のりんの含有量が製品規格を確実に下回るように、復りん濃度を正確に推定し、出鋼の可否を正しく判定することができる転炉の操業方法を提供する。【解決手段】本発明は、上底吹転炉1において吹錬を行う際に、「スラグ14中のりん濃度」を含む複数の変数を用いて、出鋼された後に発生する溶鋼鍋6での「溶鋼13への復りん濃度」を推定する推定式を過去の転炉1の操...

    転炉の操業方法

  18. 【課題】従来のナノマテリアルをはじめとする繊維状物質を適用したMgO−Cれんが耐火物の場合、繊維状物質の材質が非酸化物なので使用時に酸化消失し、繊維のブリッジングによる亀裂進展抑制効果がなくなる、という課題があった。【解決手段】下記(1)〜(3)を含む混合原料が硬化したことを特徴とするカーボン含有不焼成れんが耐火物。(1)平均粒径で3mm以上が5〜40質量%、1mm以...

    カーボン含有不焼成れんが耐火物

  19. 【課題】耐火物を粉砕後に粒径別に分級せずに再利用しても、転炉における耐火物を溶損させ難い連続鋳造用タンディッシュ耐火物の再利用方法を提供する。【解決手段】Al2O3−SiO2系耐火物12aの表面にMgOの被覆層12bが形成されてなる、連続鋳造用タンディッシュ耐火物12の再利用方法であって、使用済みの連続鋳造用タンディッシュ耐火物12を粒度45mm以下に粉砕し、同時脱燐...

    連続鋳造用タンディッシュ耐火物の再利用方法

  20. 【課題】タンディッシュ内に残存する溶鋼の顕熱を有効に使用しつつ、溶鋼を鉄源として利用する。【解決手段】鋼の連続鋳造が終了すると、該連続鋳造に用いられたタンディッシュ1内に、溶鋼滓を含む溶鋼2が残存する。該溶鋼2を中間ポット29に排出し、更には、中間ポット29から固体状態の鋼2aまたは溶融状態の鋼2bを取鍋30に排出する。鋼2aまたは鋼2bを、400℃以上の状態で、製鉄...

    溶鋼の利用方法

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