罫入れ加工 に関する公開一覧

罫入れ加工」に該当した技術の詳細情報一覧です。あらゆる文献や技術を元に、価値のある「罫入れ加工」の詳細情報や、「罫入れ加工」を活用可能な分野・領域の探索など、目的にあった情報を見つける事ができます。 「罫入れ加工」の意味・用法はこちら

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  1. 【課題】罫線形成用溝部材の改良により、段ボールを所定の位置で正確に折り曲げられる罫線を入れる。【解決手段】押罫部材23に対向して凹溝2を形成し、押罫部材23との接近に伴い、押罫部材23に押圧された段ボール51を凹溝2で受けて、段ボール51に罫線を入れる罫線形成用溝部材において、前記凹溝2の両側面に、凹部3と凸部4とを長さ方向に繰り返して形成し、凹溝2の幅は、いずれの部...

    罫線形成用溝部材

  2. 【課題】段ボールのライナに塗布した保湿剤を速やかに浸透させ、罫割れを防止すると共に、変色や強度の低下を防止する。【解決手段】ライナ2と波状の中芯3とを貼り合せた段ボール1において、前記ライナ2に、罫割れ防止剤として、水にグリセリン等の保湿剤を10〜30重量%、界面活性剤を含有する浸透剤を0.2〜3.0重量%配合したものを塗布する。罫割れ防止剤の段ボール1への着量は、2...

    罫割れ防止段ボール

  3. 技術 包装箱

    【課題】表示スペースを十分に確保でき、より高いバイアル等を収容する包装箱とその高さを揃え、かつ収容したバイアル等を蓋部から容易に取り出せすため底部フラップにホルダーを設けながら、このホルダーにより底部フラップを閉じるとき反発力が生じて底部の平坦さを損なわれたり底部が開いたりすることなく、かつバイアル等をその頭部から底部側開口部に円滑に挿入できる包装箱を提供する。【解決...

    包装箱

  4. 【課題】罫線形成用溝部材の改良により、段ボールを所定の位置で正確に折り曲げられる罫線を入れる。【解決手段】押罫部材23に対向して凹溝2を形成し、押罫部材23との接近に伴い、押罫部材23に押圧された段ボール51を凹溝2で受けて、段ボール51に罫線を入れる罫線形成用溝部材において、前記凹溝2内の一部に、凹溝2の開口側の上部1aから下方へ低くなる段差を設けて、上部1aと凹溝...

    罫線形成用溝部材

  5. 【課題】罫線形成用面板に設けた凹溝の底部に、紙粉や抜屑、ゴミ等の不要物が溜まらないようにする。【解決手段】押罫部材に対向する表面に凹溝2を形成し、押罫部材との接近に伴い、押罫部材に押圧されたシートを凹溝2で受けて、シートに罫線を入れるように、両側部を加工機に固定し、下降時に中央部側が上方へ撓んで、裏面下方に空気が入り込む罫線形成用面板において、前記凹溝2の底部に、裏面...

    罫線形成用面板

  6. 【課題】抜型から突出部を容易に引き抜くことができる位置決め部材を提供する。【解決手段】抜型10と面板16との相対位置を位置決めする位置決め部材において、抜型10に形成された保持穴19に挿着されるブッシュ1と、その内側に軸方向にスライド自在に挿入され、先端部が面板16に形成された位置決め穴21に挿入されるピン2とから構成し、ピン2を弾性部材によりブッシュ1に対して突出方...

    位置決め部材

  7. 【課題】段ボールシートに対して罫線とスロットの幅中心とが一致する状態で罫線上の端部にスロットを形成することができる罫入れ溝切り装置を提供する。【解決手段】上部可動フレーム6をねじ軸11の回転により単独に移動させる上部送りねじ機構10および下部可動フレーム7をねじ軸15の回転により単独に移動させる下部送りねじ機構14を設け、ねじ軸11、15の端部間にねじ軸11、15を同...

    罫入れ溝切り装置

  8. 【課題】複数の罫入れユニットのロール間隙を個々に調整することができる罫入れ装置を提供することである。【解決手段】雌罫ロール41とその下方に設けられた雄罫ロール42とから成る複数の罫入れユニット40を段ボールシートS0 の搬送方向と直交する方向に位置調整自在に設ける。共通の第1駆動軸31を中心として揺動可能なローラアーム43を罫入れユニット40の数と同数設け、各ローラア...

    罫入れ装置

  9. 【課題】寸法精度の高い段ボール箱を得ることができるようにした段ボールシートの折畳み装置を提供することである。【解決手段】第1縦罫線a1 乃至第4縦罫線a4 によって区分された第1パネルP1 乃至第4パネルP4 および第4パネルP4 の側縁に連設された接合代P5 を有し、第1縦罫線a1 および第3縦罫線a3 が2条の平行罫線とされた段ボールシートS1 を折曲げ部30に搬...

    段ボールシートの折畳み装置

  10. 【課題】紙粉の付着が少ない扁平な箱体を形成することができるようにしたフォルダグルアを提供することである。【解決手段】上部搬送ベルト1と下部搬送ベルト2とでブランクBを挾持して一方向に搬送し、そのブランクBの両側のパネルP1 、P4 を折曲ベルト4により下向きに180°折曲げて一側のパネルに連設された接合代P5 を他側のパネルP1 に接合する。ブランクBの両側のパネルP...

    フォルダグルア

  11. 【課題】高精度で適切な程度の罫入れ加工と打抜き加工を行うことができる段ボールシート用ダイカッタを提供することである。【解決手段】一方向に一枚ずつ移送される段ボールシートSの移送路に、罫入れ加工部10と、打抜き加工部30とを設ける。罫入れ加工部10にアンビルシリンダ11と型基材支持シリンダ12を設け、その型基材支持シリンダ12の外周に第1型基材13を取付け、その第1型基...

    段ボールシート用ダイカッタ

  12. 【課題】罫割れ防止装置に関する手作業を機械化することにより作業性の改善と共に装置の性能を向上させること。【解決手段】罫割れ防止装置の蒸気吹出しヘッド5内に、蒸気吹出しヘッド5から凝縮水を排出させる凝縮水排出管30が設けられ、取水口を前記蒸気吹出しヘッド5の下部の凝縮水貯留空間に配置する構成とし、蒸気吹出しヘッド5は、内部に蒸気が供給され内部の圧力が上昇することで凝縮水...

    段ボールシートの罫割れ防止装置及び給紙装置

  13. 【課題】 段ボールシートに折曲げ加工用の罫線を刻設する製函機のクリーザロール装置において、加工対象となる段ボールシートの種類に応じた複数の罫入れ特性を単一の罫線ロールにおいて発揮させる。【解決手段】 罫線ロールC13を駆動軸に取り付ける罫線ハブ11と、罫線ハブ11に固定することによって罫線ハブ11の外周部を形成する複数の罫線リム部材12とによって構成する。複数の罫...

    製函機のクリーザロール装置

  14. 【課題】ライナのかえりが外向きに生じるのを確実に防止し、切り口の見栄えを良好なものにするとともに、後工程でのジャムアップの発生を確実に防止できるようにする。【解決手段】段ボールシート3の一面側および他面側から回転しながら食い込んで段ボールシート3をそれぞれ切断する第1の円板型刃物21および第2の円板型刃物26をそなえ、第1の円板型刃物21は、その外周刃先部分21aが段...

    段ボールシート用切断装置

  15. 【課題】機械毎に基準のズレがあっても刃物取付台やカッティングプレートを共用できるようにして、設備コストの削減や生産の柔軟性の向上をはかる。【解決手段】ナイフシリンダ30に溝31を形成するとともに、その溝31内に、位置調整部材32をナイフシリンダ30の回転方向および軸方向に移動可能に嵌合し、位置調整部材32を介して当金7をナイフシリンダ30に固定する。

    ロータリダイカッタの切断具取付構造

  16. 【課題】簡易パーティションに関し、災害時の避難所内でも被災者が一定のプライバシーを確保することができ、且つ、移送や設置が容易で安全に廃棄することができるようにする。【解決手段】室内を仕切る簡易パーティション1であって、段ボールシートに罫入れ加工することによって単数又は複数の折曲部2a〜2eを形成して、屏風型に構成する。

    簡易パーティション

  17. 【課題】ヘッド位置決め装置において、ヘッドの位置決め精度を確保するとともに、高速搬送をも可能にする。【解決手段】コルゲートマシンのスリッタスコアラにそなえられ、第1の軸線7上を移動しうる複数のヘッド4A〜4Eと、第1の軸線7と平行な第2の軸線6上を移動しうるキャリア1とをそなえ、キャリア1により複数のヘッド4A〜4Eのストレージ及び位置決めを行なうヘッド位置決め装置に...

    ヘッド位置決め装置

  18. 【目的】本発明に係る円板形刃物回転式切断装置の目的は、円板形刃物を回転させて両面段ボールシートを切断するに当って、前記円板形刃物の刃先部へ確実に石けん水又は食用油等の潤滑性溶液を塗布でき且保守容易な円板形刃物回転式切断装置を提供するにある。【構成】回転する円板形刃物で連続して給送されてくる両面断ボールシートを切断する装置において、幅方向全域に亘り設けられた石けん水又は...

    円板形刃物回転式切断装置

  19. 【目的】段ボールシートを罫線で折曲げる際、常に対称的な折曲げ形状が得られる罫線ロールの提供。【構成】段ボールシートを挟持して罫線を形成する一対の罫線ロールのうち、下罫線ロール1は円周面が同一半径の平坦部1c,1bと、同平坦部の略中央の全周に突起部1aを備え、上罫線ロール2は下罫線ロール1の突起部1aに対向する面が最大半径を有し、両端に向けて対称的に半径の減少する円周面...

    段ボール製凾機における罫線ロール

  20. 【目的】構造が簡単で保守・点検及び耐久性に優れ、迅速かつ確実な位置調整と固定が可能なヘッドクランプ装置を備えたスリッタスコアラを提供する。【構成】走行する段ボールウエブ1等に対して直交する幅方向に設置された梁6上を摺動して任意の位置で固定自在にされたスリッタナイフ及び罫線ロール取付用ヘッド4を軸支したそれぞれのブラケット9を備えるスリッタスコアラにおいて、前記梁6上に...

    スリッタスコアラ

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