磁場成形 に関する公開一覧

磁場成形」に該当した技術の詳細情報一覧です。あらゆる文献や技術を元に、価値のある「磁場成形」の詳細情報や、「磁場成形」を活用可能な分野・領域の探索など、目的にあった情報を見つける事ができます。 「磁場成形」の意味・用法はこちら

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  1. 【目的】相違する磁気パタ−ンの形成、および相違する径サイズのマグネットロールを製造可能な装置を提供する。【構成】入れ子10の中央部分に配設されるキャビティスリーブ20の周縁には配向用磁石30を配設する。配向用磁石30は磁石ホルダー35に挾持位置を変更自在に挾持され、スペーサ50を介して配置する。磁石ホルダー35は入れ子10の取付長孔15に位置調整をして留め具40により...

    マグネットロールの製造装置

  2. 【目的】本発明は、フェライト磁石粉末をベースとして、生産性、コストパフォーマンスに優れ、有機ボンド磁石の耐熱性をはじめ、耐油性、強度、特性に優れた無機ボンド磁石を提供することを目的とするものである。【構成】本発明の無機ボンド磁石は、粗大粒子と微小粒子を含み、平均粒径が1〜100μm の酸化物磁性粉と、酸化物ガラス質とから実質的になり、前記酸化物磁性粉の粗大粒子は分散分...

    無機ボンド磁石

  3. 【構成】永久磁石を用いた磁気回路など連続かつ一定の磁場を用い、磁性粉末の配向および成形体と磁気回路を相対的に回転させながら引き離すことによる脱磁を行なう磁場成形方法、または上記磁場と成形のための圧力装置と成形金型からなる磁場成形装置。【効果】永久磁石からなる磁気回路だけで、配向および脱磁を含めた磁場成形ができ、装置が単純、小型、静かになり、ランニングコストも不要となる...

    永久磁石の磁場成形方法および磁場成形装置

  4. 【目的】圧縮成形法による樹脂結合型磁石の高密度化と高配向化により磁気特性の優れた磁気異方性樹脂結合型磁石の製造方法および磁気異方性樹脂結合型磁石を提供する。【構成】磁気異方性を有する磁石粉末と熱硬化性樹脂粉末からなる原料粉末を、加熱および磁界を制御できる金型に充填し、加熱下で磁界を印加して磁石粉末粒子を配向させつつ加圧による圧縮成形を行った後、成形体の硬化処理を行う。...

    磁気異方性樹脂結合型磁石の製造方法および磁気異方性樹脂結合型磁石

  5. 【目的】風呂場の排水口にぬめり汚れが付着することを有効に防止できる排水口ぬめり汚れ防止装置を提供する。【構成】排水口2に粘性を有するぬめり汚れの付着を防止する排水口ぬめり汚れ防止装置であって、前記排水口に、磁鉄鉱、バリウムフェライトを主成分として燒結された有機物分解性、イオン交換性を有する多孔質体21、21‥からなる浄化体20を配置してなることを特徴としている。

    排水口ぬめり汚れ防止装置

  6. 【目的】車両用交流発電機の漏洩磁束を永久磁石を用いて低減し、出力を向上させ、かつ、永久磁石の配置に起因する界磁コイルの熱のこもりを防止し、永久磁石の冷却性を向上させ、さらに、永久磁石の組み付け性及び耐遠心力強度を向上させる。【構成】ランデル型爪状磁極1間に配置された永久磁石3による磁束と、界磁コイル2の通電による磁束とが合成される。永久磁石3と界磁コイル2との間には界...

    車両用交流発電機

  7. 【目的】希土類永久磁石の粉末冶金法の粉砕工程において、粉末の酸化を防止できる希土類永久磁石の製造方法を提供する。【構成】主相形成合金であるR−T−B系合金(RはYを含む希土類元素の1種または2種以上、Tは遷移金属の1種または2種以上、Bはほう素)と、Rリッチ相形成合金であるR−T系合金またはR−T−B系合金とを粉砕、成形、焼結する希土類永久磁石の製造方法であって、粉砕...

    希土類永久磁石の製造方法

  8. 【構成】現像ローラ10に対して磁性トナーを供給するトナー供給装置を、トナー供給ローラ7と、これら2つのローラ7,10間にバイアスを印加する電源9,13とで構成した。また、トナー供給ローラ7は、回転可能な導電性の基体72、基体の外周を覆う非導電性の磁石体層73、及び該磁石体層の外周を覆い基体72に導通した導電性の被覆層74で形成し、現像ローラ10と基体72の間に電源9,...

    トナー供給装置

  9. 【目的】R−T−B(Rは、Yを含む希土類元素の少なくとも1種であり、Tは、Fe、またはFeおよびCoである)系焼結磁石の製造において焼結時の寸法変化を抑えることにより焼結後の研削加工を不要として、安価な薄肉磁石を提供する。【構成】R2 T14B磁石粉末とR酸化物の粉末とを含み、密度が5.5g/cm3 以上である成形体を、密度変化が0.2g/cm3 以上となるように焼結...

  10. 【目的】希土類磁石の湿式成形方法において、希土類永久磁石用微粉と植物油の混合物を湿式成形、焼結することにより配向性を改善し、耐酸化性も向上させる。【構成】希土類焼結磁石用の微粉と植物油の混合物を磁界を印加した金型キャビティ内に充填した後、磁界を印加したまま湿式加圧成形して成形体とし、得られた成形体を焼結する希土類磁石の製造方法。

    希土類磁石の製造方法

  11. 【目的】薄肉化した場合であっても実用上問題のない耐食性を備えると共に良好な磁気特性を備えることができる高耐食性希土類磁石を提供する。【構成】本発明の高耐食性希土類磁石は、RaFebalCocNidBeADfMg(ここで、RはNd、Prを含みCe、Dyを含むことがある希土類元素、ADはAl、Cu、Znのうち少なくとも1種、MはV、Mo、Nb、Wのうち少なくとも1種で、5...

    高耐食性希土類磁石

  12. 【目的】Nd-Fe-B系合金において、焼結磁石の製造工程の複雑さ及びコスト高を省き単純な製造方法によって磁気異方性を有した高磁気特性の合金を得る。【構成】均一に溶解されたNd-Fe-B系合金の鋳造に際し冷却凝固するとき、その合金塊に溶融部分と凝固部分との間に一定の温度勾配を与えて、凝固される合金は温度勾配方向に対し直角方向に面内の磁気異方性をもたせる。

    異方性永久磁石とその製造方法

  13. 【目的】磁場配向性を高め高い残留磁化をもったSm2Co17系焼結磁石の製造方法を得る。【構成】原料合金の鋳造に際し、溶融状態から凝固状態に冷却するときその間に一定の温度勾配をもたせて溶融部または凝固部を移動して行われる鋳造方法によって得られる磁気異方性をもつ合金を原料とし、粉末焼結法を用いて製造する。

  14. 【構成】空芯コイル中で磁性粉末を配向・加圧し、必要において空芯コイルの外で再度加圧成形し、配向用空芯コイルとは別の磁場コイルで脱磁する。配向用の空芯コイルとその中で加圧する装置、必要に応じて別の加圧装置、および成形体を配向用空芯コイルとは別の脱磁用の磁場コイルから構成される。【効果】異方性磁石の成形工程の時間を短縮でき生産性が向上し、得られる異方性磁石の異方性の度合を...

    異方性磁石、その製造方法および製造装置

  15. 【目的】押出成形時に配向のための磁場を必要としない押出成形法を用いて異方性の樹脂もしくは金属結合型磁石を製造する。【構成】磁場中配向させて、成形した磁石熱ゆらぎによる脱磁を行い、磁場なしで押出成形し異方性の磁石とする。【効果】押出成形時に配向のための磁場を必要としない押出成形法を用いて異方性の樹脂もしくは金属結合型磁石を得ることができる。

  16. 【目的】高保磁力を有するM型フエライト磁性粉と異方性磁石を提供する。【構成】一般式XO・nFe2O3(式中、X:SrとBaの混合物、n:5.6〜6.1の実数を表わす)で示されるM型フエライトにおいて、Sr/Baの比が8/2〜5/5であることを特徴とするM型フエライト磁性粉及びそれを用いた異方性磁石。

    • 公開日:1994/09/22
    • 出願人: 木村修 、...
    • 発明者: 木村修
    • 公開番号:1994-267721号
  17. 【目的】希土類系異方性ボンド磁石材料の生産性を改善する。その形状異方性を利用して磁気異方性ペレットを得、異方性樹脂ボンド磁石を製造する。【構成】R(イットリウムを含む希土類元素の1種以上)−M(Fe,Co,Ni)−Bの合金の急冷薄帯の原料粗片を、不活性雰囲気中で300〜900℃の温度でスタンピング加工し展圧して燐片状粒子とし、展圧面に対し垂直方向に磁気異方性をもたせる...

  18. 【目的】異方性磁性粉の磁気特性を十分に発揮し、しかも導電性や再加工性などの金属性機能においてもすぐれた永久磁石の成形体を得るための簡便な成形方法を提供する。【構成】異方性磁性粉に超塑性金属粉及び熱分解性バインダーを加えて十分に混合・混練しておき、この磁性粉を機械配向あるいは磁場配向させて配向性を付与した後にバインダーを熱分解して消失させ、さらに、本焼成やホットプレス成...

  19. 【目的】磁気特性を損うことなく耐衝撃性および機械的強度を高めた耐衝撃性希土類コバルト磁石およびその製造方法を提供する。【構成】組成式R1 Co5 またはR2 Co17(但しRはSm,Pr,Laなどの希土類金属の少なくとも1種)で表わされる希土類コバルト焼結体から成る磁石本体1の表面に厚さ3μmを超え20μm以下の金属めっき層2を形成したことを特徴とする。

    耐衝撃性希土類コバルト磁石およびその製造方法

  20. 【目的】乾式電子写真装置に用いられるマグネットロールに関し、最大磁力が必要な極のマグネット体積を大きく取ることにより、表面磁力の向上が簡便に行えるようなマグネットロールを提供せんとするものである。【構成】マグネットにシャフトを貫通して形成したマグネットロールにおいて、シャフトをマグネットの偏心位置に設けたことを特徴としている。

    マグネットロール

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