切り屑排出性 に関する公開一覧

切り屑排出性」に該当した技術の詳細情報一覧です。あらゆる文献や技術を元に、価値のある「切り屑排出性」の詳細情報や、「切り屑排出性」を活用可能な分野・領域の探索など、目的にあった情報を見つける事ができます。 「切り屑排出性」の意味・用法はこちら

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  1. 【課題】ボールエンドミルにおいて外周刃の区間を円柱形状に近付けることで、切れ刃部の回転時の剛性を高めながら、付加的に切り屑のギャッシュからの排出性を高める。【解決手段】切れ刃部2をボール刃4が形成されるボール刃部40と、ボール刃4に連続する外周刃5が形成される外周刃部50とに区分し、ボール刃部40にボール刃4の回転方向後方側に互いに異なる面をなしながら、連続して形成さ...

    ボールエンドミル

  2. 【課題】エンドミルによる切削加工を行う際に、バリの発生の抑制が可能なエンドミルであって、加工コストが低廉なエンドミルを供給すること。【解決手段】エンドミルであって、外周刃すくい面が、外周刃のねじれ角によるらせん形状の接線方向と垂直な断面において、真の円弧状とすること、更に、外周刃のねじれ角によるらせん形状の接線方向と平行な方向に回転軸を有し、すくい面断面の円弧形状と同...

    バリ抑制エンドミル

  3. 【課題・解決手段】第1段ノズル(110)と第2段ノズル(120)とを備え、両者が互いに連通し、第2段ノズル(120)が第1段ノズル(110)の下流方向に位置し、第2段ノズル(120)の内径がレーザ光の伝送方向に沿って徐々に小さくなり、第1段ノズル(110)の最小内径が前記第2段ノズル(120)の末端内径より大きいレーザ加工ヘッド(100)を提供する。レーザ加工ヘッド(...

    レーザ加工ヘッド及びその応用、レーザ加工システム及び方法

  4. 【課題】切り屑を小さくカールさせて溝領域に対して1つの切り屑が占める割合を低減して切り屑排出性を向上させることができる穴明け工具の提供。【解決手段】工具本体1の外周には複数の螺旋状の切り屑排出溝3が設けられ、切り屑排出溝3の縁に切れ刃2が設けられ、工具本体1の先端部にシンニングすくい面6とシンニングヒール面7とを有するシンニング部が設けられ、シンニングヒール面7と切り...

    穴明け工具

  5. 【課題・解決手段】工具端面の中心付近での切削能力を付与し、工具の切れ刃部が芯部を有することと同等の形態でありながら、中心部分での切削を可能にする突っ込み加工やヘリカル加工に対応する能力を確保する。回転方向に隣接する切れ刃(1A、1A)間にギャッシュ(8、9)を有する切れ刃部(1)において、切れ刃(1A)を構成する底刃(2a〜2f)の回転軸O寄りに回転軸Oに面する中心刃...

    セラミックスエンドミル及びそれを用いた難削材の切削方法

  6. 技術 切削工具

    【課題】ドリリング加工時に切り屑詰まりを生じることがなく、底刃の欠損を抑制することができる。【解決手段】エンドミル1は、中心軸線O回りに回転可能な工具本体2の外周に螺旋状に形成された複数の外周刃と、外周刃の回転方向前側に形成された切り屑排出溝と、工具本体2の先端面4に形成されていて外周刃に連続する複数の底刃と、を有する。4枚の底刃は、先端面4の中心軸線O近傍から外周方...

    切削工具

  7. 【課題】切削インサート14を中心として周囲に延在するインサート周面24によって接続され、離間された複数の切刃18を含む対向する第1および第2のインサート側面22A、22Bを含む構造を有する新規および改良した切削インサート。【解決手段】少なくとも一つのクランプ孔26が、第1および第2のインサート側面22A、22Bのうちの一つまたは両方に開口しており、クランプ孔24の少な...

    割出し可能切削インサートおよびそのための切削工具

  8. 技術 ドリル

    【課題】穴あけ加工時の切り屑詰まり及びびびり振動が抑制されて安定して高品位な加工面を得られるドリルを提供する。【解決手段】本発明のドリルは、ドリル本体の先端側に前記ドリル本体の外周から回転軸近傍のチゼルエッジまで形成された複数の凸円弧状切れ刃を有するドリルであって、前記凸円弧状切れ刃に沿って前記凸円弧状切れ刃の回転方向後方に形成された略帯状の二番面と、この二番面の回転...

    ドリル

  9. 技術 ドリル

    【課題】穴あけ加工時の切り屑詰まり及びびびり振動が抑制されて安定して高品位な加工面を得られるドリルを提供する。【解決手段】本発明のドリルは、ドリル本体の先端側に前記ドリル本体の外周から回転軸近傍のチゼルエッジまで形成された複数の凸円弧状切れ刃を有するドリルであって、前記凸円弧状切れ刃に沿って前記凸円弧状切れ刃の回転方向後方に形成された略帯状の二番面と、この二番面の回転...

    ドリル

  10. 技術 ドリル

    【課題・解決手段】本発明のドリルは、ドリル本体の先端側に前記ドリル本体の外周から回転軸近傍のチゼルエッジ(14)まで形成された複数の凸円弧状切れ刃(4a,4b)を有するドリルであって、前記凸円弧状切れ刃に沿って前記凸円弧状切れ刃の回転方向後方に形成された略帯状の二番面(5a,5b)と、この二番面の回転方向後方に連続して形成された三番面(6a,6b)と、この三番面の回転...

    ドリル

  11. 【課題・解決手段】本発明の多刃ボールエンドミルは、回転軸線を中心として回転するシャンク部と、切れ刃部と、前記切れ刃部に形成された3枚以上のボール刃と、前記ボール刃間に形成されたギャッシュと、前記ボール刃の前記シャンク部側端部に連続する外周刃と、前記各ギャッシュと連続して前記各外周刃間に形成された刃溝とを具備し、前記各ボール刃の湾曲度は35〜55%であり、前記各ギャッシ...

    多刃ボールエンドミル

  12. 【目的】上顎又は下顎自身の弾性変形による締め付け力で、切削インサートを固定するセルフクランプ方式のバイト用ホルダで、それとは別途の専用工具を要することなく、切削インサートの着脱を簡易にできるようにする。【解決手段】上顎120と下顎130とを含むクランプ部位103には、所定の回転軸線Gの回りに回転させ得るカム部材160であって、所定角度回転させることで、上下両顎の間に切...

    バイト用ホルダ及びバイト

  13. 【課題】加工後の工作物の表面粗さを小さくすることが可能な回転切削工具を提供する。【解決手段】回転切削工具101は、超硬合金を含む柱状の台金102と、台金の外周面に直接に結合された多結晶ダイヤモンド103とを備え、多結晶ダイヤモンド103には少なくとも1つの切刃104および溝107が設けられており、溝107の底面は多結晶ダイヤモンド、ダイヤモンドライクカーボンおよび硬質...

    回転切削工具

  14. 【課題】カム等の回転部材によって容易かつ高精度に刃先位置を調整することが可能な刃先調整装置を提供する。【解決手段】そのために、切削インサート(4)を移動させてその刃先の位置の調整を行うための切削工具の刃先調整装置(1)は、前記移動を生じさせるための回転部材(5)を備える。回転部材(5)は、半径が一定の略円筒状部分(17,18)と、前記移動の量に対応させて半径が漸次拡大...

    刃先調整装置

  15. 技術 ドリル

    【課題】穴あけ加工時の切り屑詰まり及びびびり振動が抑制されて安定して高品位な加工面を得られるドリルを提供する。【解決手段】本発明のドリルは、ドリル本体の先端側に前記ドリル本体の外周から回転軸近傍のチゼルエッジまで形成された複数の凸円弧状切れ刃を有するドリルであって、前記凸円弧状切れ刃に沿って前記凸円弧状切れ刃の回転方向後方に形成された略帯状の二番面と、この二番面の回転...

    ドリル

  16. 技術 ドリル

    【課題】穴あけ加工時の切り屑詰まり及びびびり振動が抑制されて安定して高品位な加工面を得られるドリルを提供する。【解決手段】本発明のドリルは、ドリル本体の先端側に前記ドリル本体の外周から回転軸近傍のチゼルエッジまで形成された複数の凸円弧状切れ刃を有するドリルであって、前記凸円弧状切れ刃に沿って前記凸円弧状切れ刃の回転方向後方に形成された略帯状の二番面と、この二番面の回転...

    ドリル

  17. 技術 ドリル

    【課題】穴あけ加工時の切り屑詰まり及びびびり振動が抑制されて安定して高品位な加工面を得られるドリルを提供する。【解決手段】本発明のドリルは、ドリル本体の先端側に前記ドリル本体の外周から回転軸近傍のチゼルエッジまで形成された複数の凸円弧状切れ刃を有するドリルであって、前記凸円弧状切れ刃に沿って前記凸円弧状切れ刃の回転方向後方に形成された略帯状の二番面と、この二番面の回転...

    ドリル

  18. 【課題】優れた工具寿命を有する超硬工具を提供する。【解決手段】本実施形態による超硬工具1は、基材2と、硬質保護膜3とを備える。硬質保護膜3は、基材2の表面上に形成されており、テキスチャーを含む表面31を有する。硬質保護膜3は、金属窒化物、金属炭化物、金属炭窒化物及び金属酸化物からなる群から選択される少なくとも1種を含有する。テキスチャーは、マトリクス状に配置された複数...

    超硬工具及びその製造方法

  19. 【課題・解決手段】従来のように、バイト用ホルダの横逃げ面側に凸部を設けることなく、クーラントを切削チップの横逃げ面側から切れ刃に向けて供給し得るバイト用ホルダを提供することを課題とする。該問題を解決するために、ホルダ(100)自身の先端部位(102)の横逃げ面(120)のうち、先端(103)から後端に向かう所定の範囲(L1)に、それより後方部位(122)の横逃げ面(1...

    横送りを伴う外径加工用バイト用ホルダ及び横送りを伴う外径加工用切削工具

  20. 【課題・解決手段】ねじ切り加工時における良好な切削性を保証しつつねじ切り加工後の逆転引き抜き時における切り屑離れを良くし、工具寿命を向上させるスパイラルタップを提供する。ねじれ溝18内における少なくともスパイラルタップ10の食付き部22に相当する部分に、そのねじれ溝18の裏刃30に沿って凹状に形成されてその裏刃30のすくい角を正とする副溝28が設けられたものであること...

    スパイラルタップ

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