免震効果 に関する公開一覧

免震効果」に該当した技術の詳細情報一覧です。あらゆる文献や技術を元に、価値のある「免震効果」の詳細情報や、「免震効果」を活用可能な分野・領域の探索など、目的にあった情報を見つける事ができます。 「免震効果」の意味・用法はこちら

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  1. 【課題】上部工を持ち上げて連続配置された複数の支承を一度に取り替える場合であっても、安全に作業を行うことのできる橋梁の支承取替工法を提供する。【解決手段】複数の橋脚100に掛け渡された桁を持つ橋梁の上部工102を油圧ジャッキ14に持ち上げて橋梁を構成する支承10の取替を行う工法であって、支承10の設置位置を基点として橋梁の下部に位置する主構造の下面から鉛直下方向に向け...

    橋梁の支承取替工法

  2. 【課題】木造建築物の免震化を簡易な構造により実現させる為に使用する免震装置を提供する。【解決手段】木造建築物の基礎と土台の間に免震装置を側面より脱着可能な方法で設置し、地震の振動が基礎より上部の木造建築物に伝わる力を軽減する。また、免震装置に使用する免震材を交換可能にすることで多種多様な免震材を使用可能にする。木造建築物の基礎および土台の構造は従来の建築形態を基本とし...

    木造建築物用免震装置

  3. 技術 免震装置

    【課題】安定したひずみ依存性、温度依存性及び面圧依存性を有すると共に繰り返し加振に対しての降伏荷重の変化が少なく、長時間地震における繰り返し加振に対して安定したエネルギ吸収性能を有する免震装置を提供すること。【解決手段】免震装置1は、弾性層3及び剛性層7が互いに交互に積層されてなる積層弾性体8と、積層弾性体8の円柱状中空部11に圧入されている減衰体12からなる柱体円柱...

    免震装置

  4. 【課題】天井部の野縁材等の揺れを保護する天井の下地構造に関し、天井部の揺れに対して、天井の下地材等を揺れから免震保護し、また簡単な構造で施工性にも優れた天井の下地構造を提供する。【解決手段】天井の下地材として、天井部に並べて配置された下地棒材4、及び下地棒材の下側に配置された天井板材6を有する天井の下地構造において、開口部が横向きに形成された断面コの字状かつ長尺状の保...

    天井の下地構造

  5. 【課題】 免震機能を維持したまま、水平移動を抑制しやすく対象物を支持する対象物支持装置を提供しようとする。【解決手段】 従来の対象物支持装置にかわって、基台に対して特定水平軸に沿って離れて配される左右一対の案内ブロックと左右一対の該案内ブロックを左右一対の第一軌道に沿って各々に移動自在に案内する左右一対の案内機構とを持つ水平移動案内機構と、前記基台を基礎として前記...

    対象物支持装置

  6. 【課題】頑丈で取扱いやメインテナンスが容易となり、各要素の組み合わせの変更も自在で最適な摩擦係数の選択が容易にできる摺動式免震台ユニットを提供する。【解決手段】免震台ユニット1は、摺動シート54、64同士が対向した状態で着脱自在の結束バンド70で束ねられた一対の摺動部材50、60からなる。各摺動部材50、60は、第1の支承板51、61もしくは保護シートと第2の支承板5...

    免震台ユニット

  7. 【課題】対象物を初期位置へ復帰させることが容易な変位抑制装置を提供する。【解決手段】支持構造物101に対する免震対象物103の変位uを抑制する変位抑制装置9は、正復元力機構11と、負復元力機構13とを有している。正復元力機構11は、変位uに応じた復元力を生じ、当該復元力に関して正のばね特性を有しており、この復元力を免震対象物103に付与する。負復元力機構13は、変位u...

    変位抑制装置、免震システム及び負復元力機構

  8. 【課題】より高性能な免震性能を備え、より大きな地震動に対応可能な免震構造物を提供する。【解決手段】コア部1と、コア部1に隣接する建物主要部2とを備えるとともに、コア部1と建物主要部2の下部に設けられた基礎免震層3と、建物主要部2の中間部に設けられた中間免震層4とからなる複層免震構造、及びコア部1と、建物主要部2とを連結制振装置5で連結してなる連結制振構造を備え、且つ、...

    免震構造物

  9. 【課題】隣接した2つの棟を免震装置を働かせた状態で構築しても、互いに衝突し難い免震建物の構築方法を提供する。【解決手段】免震建物の構築方法は、免震装置30に支持された第1棟12を構築する工程と、第1棟12と隣接して免震装置30に支持された第2棟14を構築する工程と、第2棟14の構築前又は構築中に、第1棟12の第2棟側14への変位又は第2棟14の第1棟12側への変位を抑...

    免震建物の構築方法

  10. 【課題】安価で、高さの低い免震構造用ダンパー機構を提供する。【解決手段】免震構造用ダンパー機構30は、下部構造体20と、下部構造体20の上方に設けられた上部構造体10との間に設けられ、を備え、下部構造体20と上部構造体10との間に生じる変位を縮小する変位縮小機構31を備え、変位縮小機構31はリンク機構を有するとともに、変形によりエネルギーを吸収して変位を低減させる変位...

    免震構造用ダンパー機構、免震構造用ダンパー機構の配置構造、免震構造用トリガー機構、免震構造用トリガー機構の配置構造、免震構造用すべり支承機構、及び建物

  11. 技術 免震装置

    【課題】製造、輸送、施工の各工程のコスト増大を抑制できるとともに、大地震発生時の大変形に追従できる高い免震性能を有するすべり支承型の免震装置を提供する。【解決手段】免震装置は、上部構造物と下部構造物の間に配置されて上部構造物を免震支承する免震装置であって、上部構造物と下部構造物の一方の構造物に固定されるすべり板と、すべり板に摺動可能に当接するすべり材を有し上部構造物と...

    免震装置

  12. 【課題】柱を中心として配されている複数の梁の配置形態に関わらず、柱梁接合部の補強を行う事が可能な柱梁接合部の補強方法を提供する。【解決手段】既存建物の柱梁接合部の補強方法であって、柱12周りに配置された複数の梁14それぞれに対して、梁14に貫通孔16を形成する開口工程と、貫通孔16それぞれに対して補強部材18を挿通させる補強部材配置工程と、隣接している梁14に形成され...

    柱梁接合部の補強方法、および柱梁接合部の補強構造

  13. 【課題】照明装置において、放熱部200の落下を防止する。【解決手段】被取付部に固定される吊部900と、前記吊部900を固定した放熱部200とを備え、前記放熱部200は、前記吊部900を固定したアーム580を有し、前記アームは580、少なくとも2方向から前記吊部900を固定している。前記アーム580は、直交する2方向から前記吊部900を固定している。前記アーム580は、...

    照明装置及び照明装置の製造方法

  14. 【課題】照明装置において、応力に強い吊部を有する照明装置を提供する。【解決手段】被取付部に固定される吊部900を有する照明装置1000において、前記吊部900は、パイプ920と、前記パイプ920の端部を覆う円筒部940を有する取付フランジ930と前記円筒部940に対して前記パイプ920を緩く取付けた組立機構とを備えた。前記組立機構は、照明装置に加えられた応力を緩和する...

    照明装置及び照明装置の製造方法

  15. 【課題】照明装置において、カバー110の落下を防止する。【解決手段】光源部100と、前記光源部100を固定した放熱部200とを備え、前記光源部100は、カバー110を有し、前記放熱部200は、前記光源部100を固定した受熱体260を有し、前記カバー110と前記受熱体260とを挟んだクリップ250とを備えた。前記カバー110と前記クリップ250は、窪み987と山部993...

    照明装置及び照明装置の製造方法

  16. 技術 免震墓石

    【課題】長期間放置された状態で巨大地震を受けても転倒せず、通常の地震波に対する免震効果と長周期地震波に対する共振抑制効果を併せ持つような、免震墓石を提供すること。【解決手段】竿石(上部墓石)1の底面に幅広い取付板2を固着し、取付板2の底面中心部を中間墓石3に固定したリンクボール(球面軸受)9によって支持し、加えて取付板2の少なくとも四隅と中間墓石3の間に粘弾性体ブロッ...

    免震墓石

  17. 【課題】暖房時に扇風機の併用は省エネ効果が高いことが知られている。特に扇風機の風を真上に送風すると効果がある。しかし、一般的な扇風機の送風機部を真上に向けることができないため、暖気と寒気の撹拌が不十分な空間が生じ、また、寒気を送風する方向と人の導線が交差する課題がある。扇風機を寝かせ風を真上に吹く方法があるが、不安定であり見栄えもよくない。【解決手段】扇風機の基台の一...

    扇風機の転倒防止のための保持具及び保持方法

  18. 【課題】より小型のダンパーの適用又はダンパーの省略をより簡便に実現すること。【解決手段】本発明に係るすべり支承用構造体は、すべり板と、前記すべり板のすべり板表面に摺接する摺接面を有するすべり材と、を備え、前記すべり板表面及び/又は前記摺接面の少なくとも一部は、鋼板と、当該鋼板を被覆する皮膜と、を有しており、前記皮膜は、結晶性層状物と樹脂とを含む皮膜であり、前記皮膜の平...

    すべり支承用構造体

  19. 【課題】水平変位が所定の値に達したときに抑止力が作用してそれ以上の水平変位を抑制し、水平変位が所定の値に達したときの衝撃が緩和され、かつ抑止力発生後の抑止力の大きさ等の性能が明確な免震装置を提供する。【解決手段】免震装置(1)は、上フランジ(10)及び下フランジ(12)を介して下部構造物(3)及び上部構造物(4)の間に配置された積層ゴム(11)と、下フランジに対して水...

    免震装置及び免震層

  20. 【課題】外部電力を使わずに拘束や解除を自動的に行うことができ、風荷重時には下部構造と上部構造とを移動拘束し、地震時には拘束を解除して免震効果を確実に発揮させることを可能にする風ロック機構を提供する。【解決手段】上部構造1と下部構造2の間の免震層3に免震装置と並列に設けられる風ロック機構Aであって、上下方向に伸縮するバネ5aを有する軸バネ装置5と、軸線方向を上下方向に配...

    風ロック機構

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