醤油類 に関する公開一覧

醤油類」に該当した技術の詳細情報一覧です。あらゆる文献や技術を元に、価値のある「醤油類」の詳細情報や、「醤油類」を活用可能な分野・領域の探索など、目的にあった情報を見つける事ができます。 「醤油類」の意味・用法はこちら

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  1. 【課題】従来の醤油とは異なった特性を持つ、新たな醤油調味料を得る。【解決手段】生醤油と濃厚醤油をブレンドして得られる本願発明の醤油は、まろやかで繊細な味わいを有し、先に立つ味や香りが柔らかく、味においては甘みや旨み、コク、まろやかさをバランス良く感じられるだけでなく、旨みが余韻として持続して感じられるといった、従来ない官能上の特徴を有する。また、当該すぐれた官能上の特...

  2. 【課題】加熱調理に用いた時に味・香りの両面においてすぐれた風味を呈する加熱調理に適した醤油調味料を得る。【解決手段】濃縮醤油および生醤油を含有し、好ましくはさらに醤油糖類加熱混合物を4.0%(v/v)以下の割合で含有する醤油調味料。当該調味料は、加熱調理に用いたときに味の伸びや旨味、コクを向上させるだけでなく、醤油の香り立ちや醤油感においてもきわめてすぐれた風味を付与...

    加熱調理用醤油調味料

  3. 【課題】 本発明は、塩分とアルコールとがいずれも低減された低アルコール醤油類を提供する。本発明により製造される低アルコール醤油類は、醤油の風味が十分に維持された状態で、アルコール含有量が極めて少なく、塩分が低減された醤油類である。【解決手段】 原料である前記醤油類を減圧下で加熱して留出成分を分離して前記醤油類の濃縮液を得る濃縮工程と、前記濃縮液中に析出した塩分を分...

    低塩低アルコール醤油類の製造方法

  4. 【課題】従来の醤油とは異なった特性を持つ、新たな醤油調味料を得る。【解決手段】生醤油と濃厚醤油をブレンドして得られる本願発明の醤油は、まろやかで繊細な味わいを有し、先に立つ味や香りが柔らかく、味においては甘みや旨み、コク、まろやかさをバランス良く感じられるだけでなく、旨みが余韻として持続して感じられるといった、従来ない官能上の特徴を有する。また、当該すぐれた官能上の特...

  5. 【課題】香料前駆体として使用可能な新規なジエステル化合物を提供する。【解決手段】シクロヘキサノールまたはその誘導体、水酸基を有する香気化合物、およびこの2つを連結するジエステル結合を分子内に有し、香料前駆体として使用可能なジエステル化合物、それを含有する香料組成物、および当該ジエステル化合物または香料組成物を含有する消費財を提供し、さらには、当該ジエステル化合物または...

    香料前駆体としてのジエステル化合物

  6. 【課題】変わり塩のようなキレのある風味を呈し、なお且つ、旨味にも優れた粉末醤油を提供する。【解決手段】この粉末醤油は、油脂の含量が1質量%以下であり、乳化剤を0.025〜1質量%含有する。全体の30質量%以上が65メッシュ(開口210μm)にオンする粒度であることが好ましい。また、掛け用、付け用、及び/又はトッピング用に用いられることが好ましい。また、この粉末醤油を他...

  7. 【課題】塩分が取り除かれており、旨味及び風味等の調理品としての美味しさが損なわれない脱塩調理品の製造方法及び喫食方法の提供。【解決手段】脱塩調理品の目標食塩相当量A1を、対象調理品の食塩相当量A0よりも低い値に設定する設定工程と、目標食塩相当量A1を達成するために、使用する少なくとも1種の調味料の食塩相当量を低減させる量を決定する決定工程と、食塩相当量を前記決定工程に...

  8. 【課題】食塩の添加量を減じた食品中において、減塩による塩味の低下を補い、優れた塩味増強作用を示しつつ、苦みやエグ味が抑えられ、食品の風味を損ねない塩味増強用スパイスミックスを提供すること。【解決手段】パプリカ(A)、柚子の果皮及び/又は陳皮(B)、ジンジャー(C)、並びに、オールスパイス(D)を含有する塩味増強用スパイスミックス。成分(A)/成分(D)の配合比(重量比...

  9. 【課題】出汁感を有する食品に添加することで、当該食品に異味を付与することなく、当該食品の出汁感を増強し、且つそれを持続することができる出汁感増強用スパイスミックス、及び、前記出汁感増強用スパイスミックスを含有する食品を提供すること。【解決手段】出汁感増強用スパイスミックスは、パプリカ(A)、柚子の果皮及び/又は陳皮(B)、ジンジャー(C)、並びに、オールスパイス(D)...

  10. 【課題】酵素生成能、胆汁抵抗性、及びヘリコバクターピロリに対する抗菌能及び血栓溶解能を有するバチルスサブチリス(Bacillus subtilis)LRCC1002菌株を提供する。【解決手段】本発明によるバチルスサブチリス(Bacillus subtilis)LRCC1002菌株は、優れた酵素生成能を有し、優れた胆汁抵抗性、腸粘膜付着性及びヘリコバクターピロリに対...

    酵素生成能、胆汁抵抗性、及びヘリコバクターピロリに対する抗菌能及び血栓溶解能を有するバチルスサブチリス(Bacillus  subtilis)LRCC1002菌株

  11. 【課題】 使用時に振とうした後、一定期間時間置いても、具材が沈降し難く、油相と水相が分離し難い容器詰め液体調味料の提供。【解決手段】動物エキス、味噌、及びキサンタンガムを含有させることにより、使用時に振とうした後、一定期間時間置いても、具材が沈降し難く、油相と水相が分離し難い、分散性に優れた容器詰め液体調味料を提供する。

    液体調味料

  12. 【課題】大幅な減塩が可能且つ非減塩調味料と同様の風味を有する減塩調味料の提供。【解決手段】塩化ナトリウムの一部を塩化カリウムで代替した減塩調味料において、(a)酢酸、(b)4−ヒドロキシ−2−エチル−5−メチル−3(2H)−フラノン、4−ヒドロキシ−5−エチル−2−メチル−3(2H)−フラノンの混合物(HEMF)、(c)イソアミルアルコール、及び(d)メチオナールの少...

    減塩調味料

  13. 【課題】肝臓の働きを助けるオルニチンを親株より多く細胞内に蓄積できるオルニチン高蓄積酵母及びその選抜方法を提供する。さらに当該オルニチン高蓄積酵母を用いて、オルニチンを多く含む酒類及び飲食品の製造方法を提供する。【解決手段】サッカロマイセス・セレビシエ(Saccharomyces cerevisiae)に属する酵母を変異処理し、アゼチジン−2−カルボン酸を含有する選...

    オルニチン高蓄積酵母及びその取得方法並びに当該酵母を用いた酒類その他の食品の製造方法

    • 公開日:2016/08/08
    • 出願人: 奈良県 、...
    • 発明者: 大橋正孝 、...
    • 公開番号:2016-140335号
  14. 【課題】医食同源の観点から栄養摂取バランスに優れ、人体に必要とされる栄養素が一度に隈なく摂取でき、調理が容易かつ迅速に行える健康増進用の即席食品、及びその製造方法を提供する。【解決手段】自然農法或いは有機農法により栽培された古代米や発芽玄米等の米雑穀を加熱膨張加工して製造した主要食材、野菜や果実並びに海産物等の乾燥粉末から成る副食材、及び天然素材のみを主要原料として液...

    健康増進用即席食品及びその製造方法

  15. 【課題】コク味及び香味野菜の風味が増強されたタレ及びその製造方法を提供する。【解決手段】醤油火入れオリを、該醤油火入れオリ由来の水不溶性蛋白質の含量が、タレ全体に対して0.007〜0.06%(w/w)となるようにタレに添加し、且つ、90℃未満の温度で加熱殺菌する。【効果】タレを製造する際に、タレに添加することで、簡便にコク味を増強できる。また、香味野菜の風味が高いタレ...

  16. 【課題】通常、1週間程度の熟成期間(ねかしと称する操作)を必要とする「かえし醤油」を、短時間に調製する、新たな方法の提供。【解決手段】原料として、醤油、砂糖、さらにみりんを混合し、1MPa以上の高圧処理を施した状態で保持することで、塩角のとれたまろやかな「かえし醤油」を製造する方法。

  17. 【課題】耐熱性容器に封入され、加熱殺菌された醤油含有調味液において、醤油の香り立ちを良好にし、レトルト臭やムレ臭などの劣化臭を軽減する。【解決手段】この醤油含有調味液は、醤油と、粉末醤油と、糖類と、食塩とを含有し、前記粉末醤油の含有量が0.2〜16質量%であり、耐熱性容器に封入され、加熱殺菌されている。前記醤油及び前記粉末醤油由来の合計窒素含有量を100質量%としたと...

  18. 【課題】液状食品の濃縮に当たり、液状食品から水を選択的かつ効率的に除去して、芳香成分、旨み成分、機能性成分などの濃縮対象物質が分解されたり、これらが水と共に大量に除去されたりすることなく、高い回収率で、濃縮前の状態を維持したまま濃縮することができる液状食品の濃縮方法を提供する。【解決手段】含水率が10重量%以上の液状食品から、水の一部を除去して液状食品を濃縮するに当た...

    液状食品の濃縮方法

  19. 【課題】減塩による風味低下を補って優れた塩味増強効果を奏し、食塩の使用量を減じても、先味のインパクトと後味の持続性を維持でき、エグ味のない塩味増強剤及び前記塩味増強剤を含有する食品の提供。【解決手段】式(1)で示すステロール又はステロール脂肪酸エステルと、メイラード反応生成物及び含硫化合物類を含む動物エキス及び/又は植物エキス(A)、タンパク質加水分解物(B)、カリウ...

    塩味増強剤及びこれを含有した食品

  20. 【課題】対象となる飲食品の風味に悪影響を与えることなく、少量の添加で塩味を増強することのできる塩味増強剤を提供すること。【解決手段】蜂の子加工品を有効成分として含有することを特徴とする塩味増強剤。

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