笠コンクリート に関する公開一覧

笠コンクリート」に該当した技術の詳細情報一覧です。あらゆる文献や技術を元に、価値のある「笠コンクリート」の詳細情報や、「笠コンクリート」を活用可能な分野・領域の探索など、目的にあった情報を見つける事ができます。 「笠コンクリート」の意味・用法はこちら

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  1. 【課題】盛土の法尻付近に埋設した鋼矢板等からなる鋼製壁をタイロッド等の連結材を使用せずに補強して、地震時の盛土の変形を抑制できる盛土の補強構造を提供する。【解決手段】盛土1の法尻付近に設けられた鋼製壁2に対して直角方向でかつ盛土1から離れる方向に延在する直角方向鋼製壁3が盛土1の連続方向に離散的に配置されているので、鋼製壁2の曲げ剛性だけでなく、直角方向鋼製壁3の曲げ...

    盛土の補強構造

  2. 【課題】破損した壁面材のみを部分的に補修でき、他の構造に影響を与えない補強土壁の部分補修方法を提供すること。【解決手段】本発明の補強土壁の部分補修方法は、パネル部とパネル部の背面から突出した突出部とを備えた複数の壁面材と、複数の壁面材の背面側に位置する盛土体と、壁面材と盛土体の間に介在する排水層と、壁面材を盛土体に連結するための連結具と、を備える補強土壁の部分補修方法...

    補強土壁の部分補修方法

  3. 【課題】目地に目地材が埋設された壁構造物の目地部分の補修を簡単に行うことができ、かつ、補修した部分の耐久性が高い壁構造物の補修方法の提供。【解決手段】本補修方法は、複数のコンクリート製のブロック体41を幅方向に連設して成り、各ブロック体41とブロック体41との間に設けられた目地42に目地材43が埋設された壁構造物1の目地の部分の補修方法である。該補修方法は、壁構造物1...

    壁構造物の補修方法

  4. 【課題】笠コンクリートブロックを鋼矢板の上端部に配置する際に、底板を下から支える必要がない笠コンクリートブロックの施工工法を提供する。【解決手段】鋼矢板11とコンクリートブロック15の一側内面との間を仕切るために、鋼矢板11の上端部に吊り手部材を用いて底板を吊り下げ、鋼矢板11に沿って取り付ける工程、鋼矢板11の上端部13に高さ調節手段を用いて笠コンクリートブロック1...

    笠コンクリートブロックの施工装置及びその施工方法

  5. 【課題】 地震によっても傾倒または転倒の可能性が低く安定した状態を維持することができ、汎用性の高い部材を用いて構築することができる防潮構造物を提供する。【解決手段】 陸上における津波または洪水発生領域に設けられ、一方向に沿って並設された複数の単杭である鋼管杭1を備える。鋼管杭同士の間には、横方向部材21A,21B,21Cが掛け渡されており、横方向部材21A,21B...

    防潮構造物

  6. 【課題】空洞箱型の部材を使用する必要がなく、山留め式の擁壁に作用する土圧に対応して親杭のサイズを容易に変更することができて、しかも、親杭の建て込み精度が高精度でなくとも垂直方向寸法を高く造成することが出来る山留め式の擁壁及びそれを構築する工法の提供。【解決手段】地盤に建て込まれた親杭(例えば、H鋼1)と、親杭に隣接して配置された板状パネル(軽量パネル2)と、親杭に板状...

    擁壁及びそれを構築する工法

  7. 【課題】上載荷重によるコンクリート床版の沈下で、連結部材のフック部が支柱に食い込んで上下移動不能にロックすることを防止でき、しかも部品点数が少なく、軽量で、安価で且つ組み立て易い軽量盛土構造を提供する。【解決手段】支柱7とコンクリート床版5とを連結する連結金具8として、コンクリート床版5に埋設したアンカー部8aと、アンカー部8aからコンクリート床版5の外側面外へ突出し...

    軽量盛土構造

  8. 【課題】笠コンクリートブロックを鋼矢板の上端部に配置する際に、底板を下から支える必要がない笠コンクリートブロックの施工装置を提供する。【解決手段】鋼矢板の上端部に笠コンクリートブロックを設置するための装置について、鋼矢板11と笠コンクリートブロック15の一側内面との間を仕切るために、鋼矢板の上端部13に吊り下げる吊り手部材25を用いて、鋼矢板に沿って取り付けた底板20...

    笠コンクリートブロックの施工装置及びその施工方法

  9. 【課題】 地震、大津波などにより生じる巨大水圧に耐え得る構造物又は堤防などの構築を課題とする。【解決手段】 鋼材の中間部へ所定の長さに亘り鋼板を周繞設置し、前記鋼材の外面と鋼板の内面との間へ、コンクリートを打設してなる鋼コンクリート杭の複数本を、所定間隔で幅方向に数本打設し、長さ方向に所定数打設すると共に、前記鋼コンクリート杭の頭部を緊結し、前記鋼コンクリート杭に...

    杭枠構造体及びその構造物

  10. 【課題】 継手を覆う多数の補助カバーを簡単に固定できる鋼管矢板の防食構造を提供する。【解決手段】 この防食構造は、隣接する各鋼管(1a)の継手(2)近傍にほぼ対向して固着されたブラケット(4)と、ブラケットに取り付けられて鋼管の海側を覆う耐食性のカバーパネル(5)と、鋼管に固着された底板(7a,7b)と、前記継手(2)を覆う耐食性の補助カバー(10)とからなり、さ...

    鋼管矢板の防食構造

  11. 【課題】溶接作業に必要となる手間やコストを削減するとともに、矢板の腐食や磨耗を型枠によって広い範囲で防止して、さらに、型枠付矢板の曲げ剛性及びねじり剛性を向上させることのできる矢板壁、矢板壁の構築方法及び型枠付矢板を提供する。【解決手段】前面側と背面側とを隔てる境界81に設けられる矢板壁1に関する。溝付鋼矢板21又は鋼管矢板4の矢板2と、矢板2に取り付けられる型枠3と...

    矢板壁、矢板壁の構築方法及び型枠付矢板

  12. 【課題】効率性及び安全性に優れる補強土壁の足場構造及び設置治具を提供すること。【解決手段】補強土壁を構築する壁面材の前面に仮設足場を構築するための足場構造であって、前記壁面材の前方へと露出自在に構成した設置治具と、前記設置治具との連結機構を呈する仮設足場と、からなる。設置治具は、前記壁面材を貫通して前背面に移動自在な摺動部と、前記壁面材の背面側に設け、前記摺動部を背面...

    補強土壁の足場構造及びその設置治具

  13. 【課題】簡単な耐震補強構造で、工事費や工期の低減を図ることができる。【解決手段】海側鋼矢板21の上部またはその上部に接合されたコーピング22と、海側鋼矢板21よりも陸側に設けられた陸側鋼矢板23との上端部同士をタイロッド24によって連結させたタイロッド式矢板構造の岸壁2に用いられ、コーピング22と陸側鋼矢板23との間の地表面Gaに沿って固化体25が所定厚さで設けられ、...

    岸壁耐震構造および岸壁耐震補強方法

  14. 【課題】容易かつ確実な取付作業及び回収作業を実現できる底型枠を用いた護岸擁壁の構築方法を提供する。【解決手段】鉛直に降ろされる側版11と、前記側版11の下縁から張り出す底版12とから構成される笠コンクリートブロック1を矢板2に覆設して護岸擁壁を構築するに際し、笠コンクリートブロック1の側版11と矢板2の側面との間に打設コンクリート5を流し込むために浮力を有する底型枠3...

    護岸擁壁の構築方法とこれに用いる笠コンクリートブロック及び底型枠

  15. 【課題】小規模で長周期波を好適に消波することができる長周期波低減対策構造物の提供。【解決手段】海洋構造物の長周期波を受ける海側に面する前面壁に縦向きの通水口が開口し、該通水口の背後にこれと連通した遊水部を備えた長周期波低減対策構造物において、鋼矢板、鋼管矢板、又はコンクリート矢板によって上記前面壁を構築してなることを特徴とする長周期波低減対策構造物であり、桟橋、岸壁、...

    長周期波低減対策構造物

  16. 【課題】 作業性に優れ、安価に製作可能な土留め壁支持用切梁及びその架設方法の提供。【解決手段】 互いに間隔をおいて配置された一対の土留め壁21,21間に架け渡され、各土留め壁21,21を互いに支持させる為の土留め壁支持用切梁1において、両側部に配置された鋼製の側部梁材2,2と、両側部梁材2,2間に挟まれたコンクリート製のコンクリート梁材3とを備え、両側部梁材2,2...

    土留め壁支持用切梁及びその架設方法

  17. 【課題】地中壁の頂端に施工される笠コンクリートに関し、迅速施工に適した笠コンクリート及びその施工方法を提供する。【解決手段】プレキャスト笠コンクリート10をプレキャストコンクリートブロックとし、このプレキャスト笠コンクリート10が、地中壁とプレキャスト笠コンクリート10との結合部分を力学的に一体構造とするための鉄筋30や貫通孔10eを備えていると共に、桁載置部10c及...

    笠コンクリート及びその施工方法

  18. 【課題】 矢板壁と笠ブロックの前板との間の隙間の下端にコンクリートが漏れ出る隙間を生じ難くする。【解決手段】 矢板壁とこれに被せた笠ブロックの間にコンクリートを詰めて笠コンクリートを構築する方法において、笠ブロック11は、前板12の下端に取付部材15を後側に突出して設け、取付部材に可動底板21を後側に突出して取り付け、可動底板の後端面を凸凹にし、可動底板の取付位置...

    笠コンクリートの構築

  19. 【課題】 矢板壁前面の左右方向凸凹のずれや不均等が大きいときでも、笠ブロックの底板と矢板壁の間の密閉を容易にする。笠ブロックと矢板壁の間に投入したコンクリートを下側に漏れ出し難くする。【解決手段】 笠ブロックは、前板23から後側に突出する底板24の後面にパッキング27を固着し、底板に支持片31を取り付け、支持片を底板から後側に突出してパッキング下側に配置し、支持片...

    笠コンクリートの構築

  20. 【課題】大規模な壁体構造物およびその施工方法の提供【解決手段】多数の内側側壁構成部材1,2により一方および他方の内側側壁3,4が配置され、各内側側壁3,4の上方部が内側側壁間上方部連結材5により連結され、各内側側壁の下方部が側壁根入れ部支持体1000に根入れされ、内側側壁3,4間には内側側壁間中詰材8が充填されて内側壁体構造物24が構成され、その内側壁体構造物24にお...

    壁体構造物およびその施工方法

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