最終圧延スタンド に関する公開一覧

最終圧延スタンド」に該当した技術の詳細情報一覧です。あらゆる文献や技術を元に、価値のある「最終圧延スタンド」の詳細情報や、「最終圧延スタンド」を活用可能な分野・領域の探索など、目的にあった情報を見つける事ができます。 「最終圧延スタンド」の意味・用法はこちら

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  1. 【課題】冷間圧延において圧延スタンドのバックアップロールに使用する軸受の外輪疵に起因する振動よるチャタマークの発生を効果的に防止することができる、冷間圧延における圧延速度設定方法及びバックアップロール外周長設定方法を提供する。【解決手段】冷間圧延における圧延速度設定方法は、バックアップロール14に使用する軸受の外輪疵に起因する振動の基本振動周波数及びその整数倍の周波数...

    冷間圧延における圧延速度設定方法及びバックアップロール外周長設定方法

  2. 【課題】熱延板の靱性を劣化させることなく、歪取焼鈍前後の磁気特性が優れた無方向性電磁鋼板およびその製造方法を提供することを課題とする。【解決手段】質量%で、C:0.0030%以下、Si:0.01%〜3.50%、Al:0.001%〜2.500%、Mn:0.01%〜3.00%、P:0.180%以下、S:0.0030%以下を含有し、残部Feおよび不可避的不純物からなり、板厚...

    無方向性電磁鋼板およびその製造方法

  3. 【課題】熱延鋼板のスケール剥離、特に仕上圧延後の冷却ライン(ランナウトテーブル(ROT))におけるスケール剥離を抑制することのできる、熱延鋼板の製造方法の提供。【解決手段】鋼板の熱間圧延において、Ar3点以上の温度で仕上げ圧延を終了し、Ar3点におけるスケール厚を、予め調査したAr3点スケール厚とスケール剥離程度との関係性に基づき、所定の程度のスケール剥離となるスケー...

    熱延鋼板の製造方法

  4. 【課題】本発明は、製品巻取中のポーリングリールと製品との接触による製品疵の抑制を目的とする。【解決手段】主幹制御装置7は、速度基準の周期的な増減を定めた波形に基づいて各時刻における速度基準を出力するウォブリング制御を実行する。ドライブ装置6は、速度基準に応じてポーリングリール2を回転させるモータ4を駆動する。画像処理装置9は、カメラ8が撮影した画像から、製品1がポーリ...

    ポーリングリールの速度制御装置

  5. 【課題・解決手段】本発明は、好ましくは熱間圧延機から来る長尺圧延製品の少なくとも2つのストランドを切断するためのシステムに関し、該システムは、少なくとも2つの回転可能なドラム(4,6)を備えるせん断機であって、各ドラムが少なくとも2つの長尺圧延製品のストランドを完成セグメントに同時に切断するよう構成された切断手段(8,8’,10,10’)を有する、せん断機と、少なくと...

    圧延機の異なるストランド由来の長尺圧延製品を切断するシステムおよび方法

  6. 【課題】コイル長手位置における磁束密度の面内異方性の変動を低減した無方向性電磁鋼板コイル及び無方向性電磁鋼板コイルの製造方法を提供する。【解決手段】質量%で、0.1%≦Si≦3.5%、0.2%≦Mn≦1.3%、0≦Al≦1.5%及び残部Feと不可避不純物を含む無方向性電磁鋼板を巻き取った無方向性電磁鋼板コイルにおいて、 前記無方向性電磁鋼板の長手方向の圧延位置0領域...

    無方向性電磁鋼板コイル及びその製造方法

  7. 【課題】コイルの特性変動を効果的に抑制することで、磁気特性を良好とした上で、安定した冷間圧延を実施可能にする熱間圧延コイルの製造方法を提供する。【解決手段】所定の成分組成を有する粗圧延後の鋼帯を、誘導加熱装置により加熱して仕上げ圧延し、該仕上げ圧延を仕上げ圧延後の鋼帯の温度を840℃以上として完了し、次いで該仕上げ圧延後の鋼帯を冷却して660℃以下の温度で巻取る熱間圧...

    熱間圧延コイルの製造方法および無方向性電磁鋼板の製造方法

  8. 【課題】 非線形の統計モデルを用いて、製造プロセスにおける制御設定値の最適解を非線形計画法によらずに求めることを、統計モデルが持つ予測精度を可及的に低下させずに実現する。【解決手段】 各局所領域における局所関係式yi^と活性度関数Φiとの積の総和で、製品の品質の予測値を表す際に、局所関係式yi^は、制御変数以外の製造条件変数u1_、および、制御変数u2_の関数とし...

    制御設定値決定装置、制御設定値決定方法、及びプログラム

  9. 【課題】冷間圧延においてチャタマークを発生させる小径ロールの駆動系または駆動軸に起因する異常振動を精度よく検出することができる、冷間圧延における異常振動検出方法を提供する。【解決手段】冷間圧延における異常振動検出方法は、各小径ロール16,17の振動速度等を検出する振動検出ステップ(ステップS1)と、各小径ロール16,17の回転速度を検出するロール回転速度検出ステップ(...

    冷間圧延における異常振動検出方法

  10. 【課題・解決手段】圧延機制御システムおよび方法は、圧延機スタンド間に配置されたセンサを使用して、圧延機内の金属シートまたはプレートの平坦度、厚さプロファイル、位置およびロールのキャンバを直接測定することを含む。フィードバックループ制御システムは、圧延機制御機構を調整または適応させて、圧延プロセスを制御する。。

    プロセスパラメータの直接測定を用いて転造中の金属ストリッププロファイルを制御するための方法および装置

  11. 【課題】タンデム式冷間圧延設備における最終圧延スタンド出側の板厚制御を精度良く、低コストで行う。【解決手段】最終圧延スタンドの圧延ライン上流側に設置された板厚計である入側板厚計3aと、入側板厚計3aが設置された圧延スタンド間と同一の圧延スタンド間に設置された入側板速度計4aと、最終圧延スタンドの出側に設置された出側板速度計4bと、入側板厚計3a、入側板速度計4aおよび...

    タンデム式冷間圧延設備およびタンデム式冷間圧延設備の板厚制御方法

  12. 【課題】曲げ加工性と耐摩耗性を兼備した耐摩耗鋼板およびその製造方法を提供することを目的とする。【解決手段】質量%で、C:0.10〜0.45%、Si:0.05〜1.00%、Mn:0.50〜2.00%、P:0.020%以下、S:0.020%以下、Al:0.04%以下、Cr:0.15〜0.90%、N:0.0050%以下、O:0.0050%以下を含み、残部Feおよび不可避的不...

  13. 【課題】Mnを含有するTRIP鋼板を母材とする、加工性および穴拡げ性に優れた高強度合金化溶融亜鉛めっき鋼板およびその製造方法を提供する。【解決手段】成分組成は、質量%で、C:0.03〜0.35%、Si:0.01〜1.00%、Mn:3.6〜8.0%、Al:0.001〜1.000%、P:0.100%以下、S:0.010%以下を含有し、残部がFeおよび不可避的不純物からなる...

  14. 【課題・解決手段】本発明は、鋳造転換時あるいは初期に不可避にスクラップ処理される部分を減らして、工程の実収率を高めるエンドレス・配置圧延転換連鋳及び圧延設備及び方法であって、連鋳部、少なくとも2以上の圧延部、及び上記圧延部の間に配置されたコイルボックスを含み、鋳片を生産する連鋳段階と、上記鋳片の厚さを減少させる1次圧延段階と、鋳造初期に鋳片の先端部から一定距離を切断す...

    エンドレス・配置圧延転換連鋳及び圧延設備並びにエンドレス・配置圧延転換連鋳及び圧延方法

  15. 【課題】圧延板材の尾端における蛇行量を効果的に抑制することが可能となる多段圧延機の蛇行制御方法を提供すること。【解決手段】圧延スタンドの圧延ロールの一方の端部側と他方の端部側の圧延荷重の荷重差を求め、その荷重差に基づいて、圧延ロールのロール間隙の差を調整することの出来るアクチュエータを制御して、圧延材の尾端部の蛇行を制御するに際して、荷重差の変化量とアクチュエータの操...

    多段圧延機の蛇行制御方法

  16. 【課題】引張強度が1950MPa以上と高強度でありながら、高い腐食耐久性を示すと共に、ばね成形性、具体的にはワイヤ加工3日後に高いばね成形性を示し、かつワイヤ製造時に焼戻し温度が多少変動しても、ほぼ一定の強度が得られる高強度ばね用ワイヤを提供する。【解決手段】上記高強度ばね用ワイヤは、C、Si、Mn、P、S、Al、Cu、Ni、Cr、およびTiが規定範囲を満たし、残部が...

  17. 【課題】高強度でありながら腐食耐久性と大気耐久性に優れる高強度ばね用ワイヤを、伸線加工性良く、かつ追加工程等を必要とせずに量産製造することのできる高強度ばね用圧延材を提供する。【解決手段】上記高強度ばね用圧延材は、C、Si、Mn、P、S、Al、Cu、Ni、Cr、およびTiが規定範囲を満たし、残部が鉄および不可避不純物であり、かつ規定の式(1)で表される理想臨界直径DC...

  18. 【課題・解決手段】エッジヒータ制御装置(3)は、第1温度分布予測部(33)、第2温度分布予測部(34)、供給エネルギー算出部(32)を備える。第1温度分布予測部(33)は、エッジヒータ(23)へ供給する電気エネルギーを示す仮値に基づいて、エッジヒータ出側における圧延材(1)の幅方向温度分布(第1温度分布)を予測する。第2温度分布予測部(34)は、前記第1温度分布に基づ...

    エッジヒータ制御装置

  19. 【課題・解決手段】本発明の一態様に係る熱延鋼板は、所定の化学成分を有し、板厚1/4深さの位置かつ板幅中央位置における金属組織が、90体積%以上のマルテンサイトと、0体積%以上10体積%以下の残部組織とからなり、前記残部組織がベイナイトまたはフェライトの一方または両方であり、L方向の結晶粒の平均長さが0.2μm以上5.0μm以下であり、C方向の結晶粒の平均長さが0.1μ...

  20. 【課題・解決手段】本発明は、引張伸び、SFF及びPEF強度の優れた組み合わせとともに、570MPa以上、好ましくは780MPa以上、より好ましくは980MPa以上の引張強度を有する熱間圧延高強度鋼ストリップを製造する方法に関する。

    優れた伸びフランジ成形性及びエッジ疲労性能を有する熱間圧延高強度鋼の製造方法

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