整相回路 に関する公開一覧

整相回路」に該当した技術の詳細情報一覧です。あらゆる文献や技術を元に、価値のある「整相回路」の詳細情報や、「整相回路」を活用可能な分野・領域の探索など、目的にあった情報を見つける事ができます。 「整相回路」の意味・用法はこちら

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  1. 【課題】超音波診断装置において,超音波が被検体内を伝播する速度が変化しても良好な画像を得られるようにする。【解決手段】超音波振動子1〜4の受信信号をサンプリング信号発生手段101の出力信号に基いて所定のサンプリングクロックでサンプリングする。サンプリングされた受信信号は遅延部102に一次記憶され、フォーカスデータ発生手段108から出力されるフォーカスデータ信号によって...

    超音波診断装置

  2. 【課題】短軸方向(レンズ方向)に開口制御可能な軽量で扱いやすい探触子を有する優れた超音波診断装置を提供する。【解決手段】音響整合層3は開口中央部で薄く、厚みが1/4波長相当のTcであり、開口辺縁部ではTcの1.3倍以上ある。このため、高域周波数成分は開口中央部で感度が高く、低域周波数成分の感度は開口辺縁部で低くなる。このため、背面負荷B1〜B5の音響インピーダンスを開...

    超音波診断装置

  3. 【課題】本発明では、連続波送受信に於いて、超音波走査線方向を可変できる装置に於いて、リアルタイムに走査線を変えることで2次元の連続波ドブラを得ることができる方法を提供する。【構成】FFTデータ格納メモリ9は、複数走査線方向のFFT回路7からのデータを格納する。走査線方向は、リアルタイムで切り換えられ、CPU回路8が制御する。CW期間中では、連続波送受信データを、所定の...

    超音波診断装置

  4. 【課題】前方障害物探知ソーナーの映像信号処理回路において、他ソーナーの送信音が混入しても、この送信音を抑圧した映像信号を出力する。【解決手段】前段からの受信整相信号の時系列データをデータメモリ61と乗算器64にそれぞれ入力する。データメモリ61は、1探信分のデータだけ格納し、次の探信で受信整相信号が再度入力されると、前記格納したデータを読み出す。乗算器64は、新しい受...

    映像信号処理回路

  5. 【課題】2次元配列振動子により超音波ビームを形成し走査して診断部位の超音波画像をリアルタイムで得る超音波診断装置において、一度の超音波ビームの送信により同時に複数方向の受信ビームを得るようにする。【解決手段】超音波を送受信する2次元配列の複数の振動子19を備えた探触子10を有し、上記2次元配列の振動子を同心円状に束ねて多重リングを構成して超音波送受信の口径を形成し、上...

    超音波診断装置

  6. 【課題】探触子ごとの遅延時間の補正値および患者ごとの音速の補正値を共通の外部記録装置に記録しておいて必要に応じてこの補正値を取出して超音診断装置にセットすることにより超音波診断装置の使用効率を向上すること。【解決手段】超音波診断装置11と外部制御装置9および外部記録装置10とを通信装置8を介して接続し、この外部記録装置10には探触子ごとの遅延時間の補正値および患者ごと...

    超音波診断装置

  7. 【課題】船舶に装備する水中音波探査装置の航走雑音成分のみを除去する。【解決手段】船舶31の進行方向に対して左右対称の指向性を有する受信チャネルの受信レベル値同士(L1〜L7とR1〜R7)を比較し、その差を水中目標の放射雑音成分の信号として検出し、これを補正する。

    航走雑音除去回路及び航走雑音除去方法

  8. 【課題】超音波診断装置において、外部との通信において診断に関する指示内容を送受信することにより迅速で適切な診断及び治療を行なう。【解決手段】超音波診断装置において各構成要素を制御する制御部5に、入力装置6により入力された指示内容を制御部5を介して外部へ送信すると共に、外部からの指示内容を受信し制御部5を介して画像表示装置4に表示するのを制御する指示内容制御装置10を接...

    超音波診断装置

  9. 【課題】従来は、アクティブ・ソーナーの送信残響がパッシブ・ソーナーの受信処理に影響し性能が低下し、また不要な残響信号部分がパッシブ受信において受信信号の飽和を発生し処理性能が低下する。更に、アクティブ処理系と同じ残響抑圧処理を行う従来装置では、残響部分が過度に抑圧されすぎる。【解決手段】受信信号6は、周波数別分波回路171に入力されてアクティブ受信帯域信号a及びパッシ...

    ソーナー装置

  10. 【課題】対象回路の接続の切り換えを行うスイッチ回路において、回路のスイッチングのオン時間を短くすると共にその回路に用いられる光結合回路内の発光ダイオードの駆動電流の効率を上げることを可能とする。【解決手段】発光ダイオードと光起電ダイオードアレイとを組み合わせて成り二つの電界効果トランジスタのゲート信号を制御する光結合回路内の発光ダイオードに対し、入力端子側に設けられた...

    スイッチ回路及びそれを用いた超音波診断装置

  11. 【課題】超音波診断装置において、カラー血流像の表示の際に速度エリアジングを起こしている場合でも正しく4点補間演算ができ、正しい血流速度表示を可能とする。【解決手段】カラー血流像表示部内の4点補間演算手段15の前段に、対象点を囲む4点の符号が同一か否かを判定する4点符号判定手段19と、上記4点の速度絶対値が予め設定された速度エリアジングを判別するためのしきい値を越えてい...

    超音波診断装置

  12. 【課題】多数の超音波振動子素子を二次元配列し、超音波ビームを二次元方向に走査して、被検体内の三次元情報を取得して立体的画像を表示する超音波診断装置の探触子の構造を簡略化する。【解決手段】探触子35の超音波振動子の圧電材料に、パルス状の強いバイアス電圧を印加後は小さな高周波電圧で変位が生じ、小さい逆極性のパルス状電圧でその作用が消える材料を用い、この材料を用いた圧電素子...

    超音波診断装置

  13. 【目的】スクリーニング検査における画像条件の変更を簡略化し操作性、診断効率の向上を図る。【構成】画像条件をメインコントローラ54における実行順にステップ毎にパネルI/F回路62を介して画像条件記憶回路64へ格納する。そして、格納した画像条件をマルチオペレーション操作器65の操作により読み出してパネルコントローラ63を介してメインコントローラ54に設定し、撮影を開始する...

    超音波診断装置

  14. 【目的】極めて精度の高い整相を得る。【構成】各受信信号間の相互相関演算によって得られる時間差に基づいて、送波あるいは受波の各信号にそれぞれ与える遅延時間を補正する手段を備える超音波診断装置において、受信信号に有効時間長の窓関数を乗じて自己相関係数を求める手段と、この自己相関係数値に対する所定の評価関数の演算結果をもとに窓関数の有効時間長を最適化する手段と、各受信信号毎...

    超音波診断装置

  15. 【目的】小規模回路で短軸方向(スライス方向)の分解能を深度方向で向上することができる超音波診断装置を提供する。【構成】2次元分割した配列振動子9の短軸方向の対称振動子を信号接続し、対称接続された振動子を選択する切換器21〜2mと、長軸、及び短軸フォーカスを同時に遅延加算する受波整相回路5と、短軸方向で開口合成する短軸開口合成回路18を備えたものである。

    超音波診断装置

  16. 【目的】診断部位のリアルタイム像とスローモーション再生像とを同一画面に並列表示すると共に、この表示画面の一部にリアルタイム像の心時相とスローモーション再生像の心時相とを同時に表示する。【構成】メモリ部3とディジタルスキャンコンバータ4との間に、超音波送受信部2からのリアルタイム像の信号とメモリ部3から読み出した再生像の信号とを入力して表示のために合成する同時表示合成部...

    超音波診断装置

  17. 【目的】STC信号作成時間の短縮化と必要とするメモリ容量の低減。【構成】受波エコー信号領域を時系列順に分割して設定された各設定点d0〜iの利得レベルを設定値設定器32で設定する。そして、利得レベルを変動させる毎に、利得レベル変動が行われた設定点dxと隣接する設定点dx+1との間の利得設定情報を主制御回路35が出力する。そして、主制御回路35が出力した利得設定情報を基に...

    超音波診断装置

  18. 【目的】対象回路の接続の切り換えを行うスイッチ回路において、信号の洩れを少なくすると共に、消費電力を小さくすることにより回路規模を小形化し、且つオフセット電圧を小さくする。【構成】高耐圧アナログスイッチ41〜4nの二つの電界効果トランジスタ8a,8bの共通接続されたソースに接続したスイッチングダイオード14を抵抗13を介して駆動する電源として定電流回路17を用い、上記...

    スイッチ回路及びそれを用いた超音波診断装置

  19. 【目的】複数方向受信可能な超音波診断装置でS/N比を向上させ、診断能の高い画像を得ることにある。【構成】1回の送信により得られる複数の受信ビームのうち送信中心の移動後に重複する受信ビームをラインメモリ5に記憶する。そして、制御回路11により受信ビームが重なるように送信中心を移動させるとともに、重複する受信ビームと前回ラインメモリ5に記憶した受信ビームとを加算平均回路6...

    超音波診断装置

  20. 【目的】受信した反射信号に対し、AGCをかける超音波装置において、AGCがかかり始める値とそのかかり具合いをオペレータ自身が調整できるようにしたい。【構成】AGCがかかり始める値とそのかかり具合いを設定する為の回路17、18を設け、その値を調整するボリューム153、154を操作パネル15上に設ける。【効果】操作パネル15上に設けたボリューム153、154を調整すること...

    超音波装置

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