操舵台車 に関する公開一覧

操舵台車」に該当した技術の詳細情報一覧です。あらゆる文献や技術を元に、価値のある「操舵台車」の詳細情報や、「操舵台車」を活用可能な分野・領域の探索など、目的にあった情報を見つける事ができます。 「操舵台車」の意味・用法はこちら

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  1. 【課題】 許容される相対変位量が大きい、鉄道車両用の歯車形撓み軸継手を提供する。【解決手段】 歯車形撓み軸継手が、2つの外歯車と、2つの外歯車それぞれと噛み合う2つの内歯車とを備える。外歯車の歯元クラウニング半径が外歯車の歯先クラウニング半径よりも小さく、外歯車は、歯幅方向中央位置の歯丈である基準歯丈が歯幅方向端位置の歯丈である端歯丈よりも小さくなるように形成され...

    鉄道車両用歯車形撓み軸継手及びそれを備えた鉄道車両用台車

  2. 【課題】第三軌条方式の集電装置の振動を低減することと、乗客の乗り心地の悪化を防止することとを同時に実現する。【解決手段】鉄道車両用台車は、台車枠と、第1車軸及び第2車軸をそれぞれ支持する第1軸受及び第2軸受をそれぞれ収容する第1軸箱及び第2軸箱と、バネ下振動が伝達される前記第1軸箱又は前記第1軸箱に設けられた部材と前記台車枠とに接続された支持装置と、前記支持装置に取り...

    鉄道車両用台車

  3. 【課題】コンパクト化及び軽量化を実現しつつ、車軸の動きに追従して十分なブレーキ力を発生可能なブレーキキャリパ装置を提供する。【解決手段】ピストンの進出動作をロッド4の進出動作に伝達可能な伝達リンクと、シリンダ2における幅方向Xの一方に配置されてロッド4に接続されて前後方向Yに延び、先端にブレーキパッド17が設けられた第一レバー21、及び、幅方向Xの他方に配置されてシリ...

    ブレーキキャリパ装置

  4. 【課題】操舵台車において、制輪子が車幅方向に脱出するのを適切に防止しつつ、台車重量の増加を防止することを目的とする。【解決手段】鉄道車両用操舵台車は、台車枠と、輪軸と、軸箱支持装置と、輪軸を操舵させる操舵機構と、ブレーキユニットと、ブレーキユニット支持リンクと、を備える。ブレーキユニットは、本体フレームと、当該本体フレームに支持され、ブレーキ制動時に車輪の踏面に押し付...

    ブレーキユニットを備えた鉄道車両用操舵台車

  5. 【課題】パイプインパイプ工法において、狭隘な曲管部でも円滑に運搬を可能とすると共に、芯出し接合を容易とする。【解決手段】既設管10内に新設管12を搬入するためのパイプインパイプ用運搬台車20であって、新設管12の管内を挿通する柄体22と、該柄体22を管内で支持して前進及び後退させるための伸縮可能な走行機構30と、前記柄体22に配設された、新設管12をその前後方向複数箇...

    パイプインパイプ用運搬台車

  6. 【課題・解決手段】台車は、右側の側ばり(11)及び第1横ばり(12)を含む第1枠体(10)と、左側の側ばり(21)及び第2横ばり(22)を含む第2枠体(20)と、ボルスタ(56)とを備える。第1及び第2枠体(10、20)は互いを前後方向にスライド可能に支え合う。ボルスタ(56)の中心部が心受け(30)によって支持される。ボルスタ(56)と第1横ばり(12)は、心受け(...

    鉄道車両用台車、及びその台車を備えた鉄道車両

  7. 【課題】鉄道車両の車輪とレールの接触部に作用する縦クリープ力を地上側から測定可能にする。【解決手段】レール1の高さ方向中心位置における、隣り合う枕木2間の中間位置Pcからレール1の敷設方向前後にそれぞれ等間隔隔てた2か所の位置P1,P2のウェブ1aの表裏面に、敷設方向の前後対称にひずみゲージ4A1,4B1,4A2,4B2を貼付する。鉄道車両の車輪3が、中間位置Pcを通...

    鉄道車両の車輪とレール間の縦クリープ力測定方法及び装置

  8. 【課題・解決手段】鉄道車両用台車は、右側の側ばり(11)を含む第1枠体(10)と、左側の側ばり(21)を含む第2枠体(20)と、各軸箱(33A〜33D)から延び出すリンク(34A〜34D)を有する軸箱支持装置と、を備える。両枠体(10、20)は弾性要素(30)を介して結合される。右前側の軸箱(33A)を第1枠体(10)の前端部(11a)で支持し、リンク(34A)が第2...

    鉄道車両用台車、及びその台車を備えた鉄道車両

  9. 【課題・解決手段】鉄道車両用の操舵台車は、鉄道車両の車体を支持するための台車枠と、車幅方向に沿って延びる車軸及び車軸の両側に設けられた車輪を有する輪軸と、輪軸又は輪軸と操舵方向に一体に変位する部材からなる押圧対象部材を押圧して輪軸を台車枠に対して操舵させる操舵装置と、を備え、操舵装置は、押圧対象部材を押圧するために押圧対象部材に離間可能に接触する押圧部材と、押圧部材を...

    鉄道車両用の操舵台車

  10. 【課題】鉄道車両用台車が鉄道車両用軌道を走行しながら軌道の状態を容易に評価可能な方法等を提供する。【解決手段】本発明に係る方法は、鉄道車両用軌道を走行する鉄道車両用台車100が具備する前後一対の輪軸1、2のうち前側輪軸1を支持する左右一対の軸箱41a、41bにそれぞれ非接触式の距離計5a、5bを取り付けるステップと、左右一対の軸箱41a、41bにそれぞれ取り付けられた...

    鉄道車両用軌道の状態評価方法及び鉄道車両用台車

  11. 技術 操舵台車

    【課題】 従来の台車に対して大きな設計変更を必要としない操舵台車を提供する。【解決手段】 操舵台車は、車体が支持する台車枠と、車軸及び一対の車輪を有する輪軸と、車軸の軸線方向両側の部分を夫々支持する一対の軸受と、一対の軸受を夫々収容する一対の軸箱と、一対の軸箱を前記台車枠に夫々取り付ける一対の軸箱支持装置と、を備えている。一対の軸箱の各々は、外ケース及び内ケースを...

    操舵台車

  12. 技術 操舵台車

    【課題】 簡単な構造によって構成することができる操舵台車を提供する。【解決手段】 操舵台車は、車体が支持する台車枠と、車軸及び一対の車輪を有する輪軸と、車軸の軸線方向両側の部分を夫々支持する一対の軸受と、一対の軸受を夫々収容する一対の軸箱と、一対の軸箱を台車枠に夫々取り付ける一対の軸箱支持装置と、一対の軸受に対して夫々配置され、流体の給排に応じて軸受を台車枠に対し...

    操舵台車

  13. 技術 操舵台車

    【課題】 簡単な構造によって構成することができる操舵台車を提供する。【解決手段】 操舵台車は、車体が支持する台車枠と、車軸及び一対の車輪を有する輪軸と、車軸の軸線方向両側の部分を夫々支持する一対の軸受と、一対の軸受を夫々収容する一対の軸箱と、一対の軸箱を前記台車枠に夫々取り付ける一対の軸箱支持装置と、一対の軸受に対して夫々配置され、流体の給排に応じて軸受を前記台車...

    操舵台車

  14. 【課題】落下防止用の部品を新たに設置しなくても、操舵装置が破損した場合に、破損した構成部品が軌道面上に落下したり、軌道面と接触しないようにする。【解決手段】台車枠3に回転自在に連結される操舵てこ1aに対して、操舵軸2を支持する軸箱4に回転自在に連結される操舵リンク1bとボルスタ5に回転自在に連結される連結リンク1cをそれぞれ回転自在に連結した操舵装置1を配置した操舵台...

    鉄道車両用操舵台車

  15. 【課題】操舵台車の操舵装置が破断しても、台車枠と輪軸の分離を防止して車体を支持し続ける。【解決手段】操舵軸2を回転支持する各軸箱4の車両進行方向の前後支持を、台車枠6に回転自在に連結される操舵てこ3bに対して軸箱4に回転自在に連結される操舵リンク2aとボルスタ7に回転自在に連結される連結リンク3cをそれぞれ回転自在に連結した操舵装置3で行うようにした操舵軸2の軸箱支持...

    鉄道車両用操舵台車

  16. 【課題】リンク式操舵台車の部品点数を削減する。【解決手段】台車枠1に回転自在に連結される操舵てこに対して、操舵する輪軸6を支持する軸箱2に回転自在に連結されるモノリンク21とボルスタ3に回転自在に連結される連結リンク22をそれぞれ回転自在に連結して前記輪軸6を操舵可能に構成したモノリンク式操舵台車の操舵装置である。軸箱2を前記操舵てことして使用する。【効果】軸箱体を操...

    鉄道車両用操舵台車の操舵装置

  17. 【課題】 油圧回路制御用スプール弁を用いて制御フェール時の旋回抵抗の増大を抑制することができるアシストボギー角操舵台車用アクチュエータを提供する。【解決手段】 両端を操舵梁と台車枠にそれぞれ取り付けたアシストボギー角操舵台車用アクチュエータに、油圧回路制御用スプール弁6を組み込んだ油圧回路1と、この油圧回路1を駆動するポンプ2とを一体化したアシストボギー角操舵台車...

    アシストボギー角操舵台車用アクチュエータ

  18. 【課題】走行方向に関わらずホイールに収容されたブレーキ装置の冷却を行って、ブレーキ性能を維持できる冷却装置、及びこれを備えた走行台車、車両を提供する。【解決手段】内側にブレーキ装置17が配されて車軸12と一体に回転する走行輪13のホイール29に設けられ、ホイール29の正逆両方向への回転によってホイール29の内外を連通する通風孔を通じてブレーキ装置17を通過する気流AR...

    冷却装置、及びこれを備えた走行台車、車両

  19. 【課題】高速走行安定性と曲線通過性能確保を両立するとともに、いずれの運転状態でも快適な乗り心地を維持するため、軸箱の前後方向支持剛性をそれぞれの最適値に切り替えることで、信頼性の高い鉄道車両用の軸箱支持装置を提供する。【解決手段】軸箱4と台車枠9との間を支持する鉄道車両用軸箱支持装置において、軸箱4と台車枠9との間を、軸ばね12、32を介して上下方向に弾性支持するとと...

    鉄道車両用軸箱支持装置

  20. 【課題】走行方向による操舵機能の変化及び鉄道車両のコスト増を抑制しつつ、操舵機能を有する平行カルダン駆動方式の駆動台車を実現する。【解決手段】平行カルダン駆動方式の操舵台車3は、台車枠7と、車両長手方向の前方及び後方において車幅方向に沿って配置された第1及び第2車軸9と、台車枠7に対して第1及び第2車軸9の両方を回動させて操舵する操舵機構30と、台車枠7に支持された状...

    平行カルダン駆動方式の操舵台車

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