排滓 に関する公開一覧

排滓」に該当した技術の詳細情報一覧です。あらゆる文献や技術を元に、価値のある「排滓」の詳細情報や、「排滓」を活用可能な分野・領域の探索など、目的にあった情報を見つける事ができます。 「排滓」の意味・用法はこちら

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  1. 【課題】溶融金属用鍋に発生する応力を高精度に推定し、最適な鍋形状を決定することが可能な溶融金属用鍋の形状設計方法を提供する。【解決手段】鉄皮の内面に耐火物を施工して構成され、溶融金属を保持する溶融金属用鍋の形状設計方法であって、稼働中の既設鍋について、過去の操業条件に基づき設定された耐火物のヤング率を用いて応力計算を行い、既設鍋に発生する応力である計算応力値を取得する...

    溶融金属用鍋の形状設計方法

  2. 【課題・解決手段】本発明は、溶銑の予備処理において適度に脱珪を行うことにより、転炉の中間排滓工程を妨げることなく、脱燐処理の効率を向上する溶銑の予備処理方法を提供する。本発明の溶銑の予備処理方法は、精錬容器内の溶銑に、酸化鉄、気体酸素、及び、石灰系フラックスを投入して、脱珪処理と脱燐処理を施す溶銑の予備処理方法において、酸化鉄換算の酸化剤原単位で酸化鉄を25kg/t以...

    溶銑の予備処理方法と極低燐鋼の製造方法

  3. 【課題】本発明の目的は、使用時の発煙等による作業環境の悪化を防止し、かつ耐火物自体が導電性を有し、さらに耐用性の高い直流電気炉用導電性熱間補修材を得ることにある。【解決手段】本発明の直流電気炉用導電性熱間補修材は、鉄粉あるいは鉄を主成分とする合金粉を5〜30質量%、ポルトランドセメントを5〜25質量%を含み、残部が塩基性耐火性骨材から構成されることを特徴とする。また、...

  4. 【課題】転炉から排滓鍋へスラグを排出するプロセスにおいて、排滓鍋内におけるスラグのフォーミングを効率的に抑制し、排滓量を向上させる方法を提供することを目的とする。【解決手段】転炉の下方に設置した排滓鍋へ炉口からスラグを排出する際に、排滓開始前に硫化鉱物を排滓鍋に投入し、硫化鉱物の排滓前投入量は排滓開始1分後のスラグのS濃度が0.1%以上となるように定め、排滓開始後は、...

    スラグのフォーミング抑制方法および転炉精錬方法

  5. 【課題】高精度に湯面レベルを特定し、該湯面レベルに基づき、所定の浸漬深さで温度計測を行うこと。【解決手段】本発明の溶鋼温度計測方法は、溶鋼鍋100内の溶鋼の温度を計測する溶鋼温度計測方法であって、プローブ昇降装置7により、溶鋼の湯面MSに向かって測温プローブ3を下降させる工程と、測温プローブ3を下降させるプローブ昇降装置7の駆動電流値を監視する工程と、駆動電流値の変化...

    溶鋼温度計測方法及び溶鋼温度計測装置

  6. 【課題】上底吹き転炉型精錬装置を用いて溶銑の精錬を行うに際し、歩留まりを低下させることなく、中間排滓効率を高めることのできる、上底吹き転炉型精錬装置、および溶銑の精錬方法を提供する。【解決手段】上底吹き転炉型精錬装置であって、炉直立時に、設計ヒートサイズにおける溶鉄浴面位置15を基準浴面16と呼び、排滓孔兼出鋼孔2が、転炉1の炉腹部11であって転炉回転軸6よりも下方か...

    上底吹き転炉型精錬装置、および溶銑の精錬方法

  7. 【課題】微細な水砕スラグを含有する水砕装置の流水路における流体の濾過装置の提供。【解決手段】1つの配管60が複数の分岐管62、64に分岐した後に1つの配管66に合流する流体の配管流路52と、制御装置54とから構成され、複数の分岐管62、64のそれぞれが、濾網70、80と、濾網70、80の下流側に設けられた流体ポンプ72、82とを備え、制御装置54は、複数の分岐管62、...

    流体の濾過装置

  8. 技術 除滓装置

    【課題】耐火物の掻き出し板に対する被覆範囲を適切に設定して掻き出し板の溶損を適切に防止できるとともに掻き出し板の高重量化を防止できる除滓装置を提供する。【解決手段】除滓装置1は、掻き出しアーム18の先端に溶融金属容器50内の溶融金属Mの表面に浮遊するスラグSを掻き出す掻き出し板30を取付け、掻き出し板30が左右方向及び上下方向に延びる四角形状の平板で構成される。掻き出...

    除滓装置

  9. 【課題・解決手段】前チャージで発生したスラグの一部を脱炭炉内に残した状態で、現チャージにおいて、過去の脱炭吹錬で生成されたスラグを固化したスラグを前記脱炭炉へ投入し、次いで、りん濃度が0.060質量%未満の溶銑を前記脱炭炉に装入して脱炭吹錬を行う。また、現チャージにおける脱炭吹錬で生成されたスラグ中のP2O5の濃度が所定値以下である場合に、次チャージで用いるスラグとし...

    溶鋼の製造方法

  10. 【課題】燃料の一部に固体燃料を用いる助燃バーナーを備えた電気炉の操業において、固体燃料の燃焼性を損なうことなく、助燃バーナーのノズル閉塞やノズル先端の溶損を軽減することができる操業方法を提供する。【解決手段】気体燃料と固体燃料と支燃性ガスをそれぞれ噴射するための噴射管を有する助燃バーナーを備えた電気炉の操業方法であって、電気炉の操業中における助燃バーナーの使用停止時に...

    助燃バーナーを備えた電気炉の操業方法

  11. 【課題・解決手段】転炉スラグを、溶銑予備処理用の精錬剤としてリサイクルする溶銑予備処理方法であって、前記転炉スラグの粒径が3mm以上25mm未満の範囲となり、前記転炉スラグのうち、粒径20mm以上25mm未満の転炉スラグの比率が前記転炉スラグの全量に対して10質量%以上15質量%未満となるように前記転炉スラグを整粒する第1の工程と;整粒後の前記転炉スラグを溶銑予備処理...

    溶銑予備処理方法

  12. 【課題】電気炉の至近の状態を反映させたニューラルネットワークを構築し、出鋼する溶鋼の終点カーボン濃度を高い精度で推定できる電気炉の運転制御システムを提供する。【解決手段】電気炉の運転制御システムであって、電気炉精錬の操業条件となる設定項目を受け付ける入力部と、設定項目をニューラルネットワークに入力して操業結果推定値を算出する算出部と、設定項目に基づいて電気炉精錬を実行...

    電気炉の運転制御システムおよび電気炉ならびに電気炉の運転制御方法

  13. 【課題・解決手段】溶融鉄の精錬で発生したスラグの組成を迅速且つ高精度に測定することのできるスラグの分析方法を提供する。本発明に係るスラグの分析方法は、溶融鉄の精錬で生成するスラグの分析方法であって、スラグから採取したスラグ試料を粉砕する工程と、粉砕したスラグ粒子から、フルイを通過するスラグ粒子の粒度分布を細かい粒子の側をゼロとして右上がりの曲線として質量百分率で示す累...

    スラグの分析方法及び溶融鉄の精錬方法

  14. 【課題】マンガン、リン及び硼素を含む鋳鉄の不純物を効率的かつ経済的に除去することができる精錬方法を提供する。【解決手段】本発明に係る鋳鉄の精錬方法は、炉内を酸素雰囲気にしてその炉内の鋳鉄溶湯を攪拌し、その鋳鉄溶湯中の炭素成分をほぼ一定に保持して精錬を行う鋳鉄の精錬方法であって、先ず前記鋳鉄溶湯のマンガン成分を除去し、次に生成されたスラグを排出した後にその鋳鉄溶湯に生石...

    鋳鉄の精錬方法

  15. 【課題】Cr含有スラグに対し、スラグの排滓時の冷却過程に際し、スラグが大気との接触を遮断可能となるように制御することで、Cr含有スラグの高温酸化を確実に抑制する。【解決手段】本発明にかかるCr含有スラグの六価クロム溶出抑制方法は、Crを含有するスラグ10を冷却するに際して、前記スラグが大気と接触する部分の全面を被覆するように大気遮断剤12を装入するにあたり、大気遮断剤...

    Cr含有スラグの六価クロム溶出抑制方法

  16. 【課題】 脱りんスラグから再利用が困難なりんを排除して、効率良く粒鉄や酸化鉄などの有価物を回収する。【解決手段】本発明の脱りんスラグからの有価物回収方法は、C/Sが1.5〜2.5となるように脱りんされた際に排滓された脱りんスラグを粉砕し、粉砕後に乾式で磁選することにより、脱りんスラグから粒鉄又は酸化鉄を含む有価物を回収する脱りんスラグの有価物回収方法であって、乾式の...

    脱りんスラグからの有価物回収方法

  17. 【課題】電気炉精錬終了時における溶融スラグの鉄濃度を従来よりも低い濃度に抑えた電気炉精錬方法を提供する。【解決手段】炭材粉と、バインダーと、鉄、鉄酸化物、マンガンおよびマンガン酸化物の少なくとも1つと、を含む加炭材を溶鉄に投入する電気炉精錬方法であって、電気炉精錬におけるスラグの計算密度よりも見かけ密度が高い前記加炭材を溶鉄に投入し、電気炉精錬終了後の前記スラグの組成...

    電気炉精錬方法

  18. 【課題】転炉における含クロム溶鉄の精錬工程で発生したクロム含有ダストを、酸化精錬を行う転炉に装入可能にするリサイクル方法を提供する。【解決手段】転炉を用いた含クロム溶鉄の精錬工程で発生したクロム含有ダストを還元焼結処理し、得られた還元焼結物を前記含クロム溶鉄の酸化精錬工程の転炉または溶銑搬送容器内の溶銑に装入してクロムを回収することを特徴とする、クロム含有ダストのリサ...

    クロム含有ダストのリサイクル方法

  19. 【課題】 底吹き転炉の炉底羽口の健全性を短時間で且つ精度良く評価する。【解決手段】 精錬用酸素ガスを吹き込む内管と冷却用のプロパンガスを吹き込む外管との二重管構造の炉底羽口4を有する底吹き転炉1の炉底羽口健全性評価方法であって、底吹き転炉からの排滓終了後に、光学素子を備えたカメラ9を用いて前記複数の炉底羽口を撮影する撮影工程と、該撮影工程で撮影された複数の炉底羽口...

    底吹き転炉の炉底羽口健全性評価方法、炉底羽口寿命延長方法及び底吹き転炉の操業方法

  20. 【課題】複数の目標項目の目標値を同時に達成するような設定値を出力できる電気炉の運転制御システム、電気炉および電気炉の運転制御方法を提供する。【解決手段】電気炉の運転制御システムであって、前記電気炉の操業目標である複数の目標項目の目標値の入力を受付ける目標入力部と、前記目標入力部に入力された前記複数の目標項目の目標値を用いて、前記操業目標を達成する複数の設定項目の設定値...

    電気炉の運転制御システム、電気炉および電気炉の運転制御方法

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