ホエー蛋白 に関する公開一覧

ホエー蛋白」に該当した技術の詳細情報一覧です。あらゆる文献や技術を元に、価値のある「ホエー蛋白」の詳細情報や、「ホエー蛋白」を活用可能な分野・領域の探索など、目的にあった情報を見つける事ができます。 「ホエー蛋白」の意味・用法はこちら

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  1. 【課題】起泡性食品に、起泡性及び保形性の全体において良好なバランスを付与できる起泡性食品用ミックス、並びに、起泡性及び保形性の全体のバランスが良好な起泡性食品を提供する。【解決手段】本発明は、粉末油脂を含有する起泡性食品用ミックスであって、該粉末油脂が酢酸モノグリセリドを含有し、上記粉末油脂を測定対象とした示差走査熱量計(DSC)による測定において、5℃/分の昇温速度...

    起泡性食品用ミックス及び起泡性食品

  2. 【課題】インジェクションまたは浸漬などの方法によってピックル液が配合された食肉の加工品において、調理工程、製造工程、保存工程で高い熱負荷が加わった際の、食肉およびピックル液自身からの水分や油分の浸みだしによる食肉加工品の衣部分の浮き、及び食感の低下を抑制することを課題とする。【解決手段】セルロース及び/又は水溶性多糖類を含むピックル液であって、該ピックル液の粘度値Bと...

    ピックル液、食肉及び食肉加工品

  3. 【課題】 ペストリーに折り込んで使用した際に、生地への折り込み作業時の展延性に優れ、焼成品は層状膨化構造となっており、油っぽさがなく、しっとりとした食感となるロールイン用水中油型乳化組成物を提供する。【解決手段】 上記課題を解決するために、油脂50〜65質量%、糖類5〜20質量%、蛋白質1〜5質量%、乳化剤0.1〜3.0質量%、増粘多糖類0.1〜1.0質量%および...

  4. 【課題】 製造時の保形性を充分満たしながら口溶けがよく、トロミがある冷凍お好み焼きの製造方法を提供することを課題とする。【解決手段】 生地の総重量に対して、主原料粉が20〜30重量%、卵が10〜20重量%、水が50〜60重量%、卵白粉末が0.1〜2.0重量%となるようお好み焼きの生地原料を混合し生地を調整し冷凍お好み焼きを製造することで、主原料粉のα化を促進しつつ...

  5. 【課題・解決手段】ココアパウダーを7〜15重量%含有し、25℃での、回転数が20rpmの一定条件における測定開始1分後のズリ応力が400〜700Pa、及び回転数10rpmにおける測定開始20秒後のズリ応力(A)と、50rpmにおける測定開始20秒後のズリ応力(B)との差(B−A)が−100〜0Paであって、食用水中油型ペースト状組成物約10gを約7cmの棒状になるよう...

  6. 【課題・解決手段】本発明の課題は、コーティング適性が良好で、流通・保存時にひび割れが生じにくく、食感、口溶けにすぐれた被覆用油脂組成物を開発することである。本発明は、油脂中に、以下の油脂Aを、0.1〜60質量%含有し、かつ、前記油脂に占める、L2UとLU2の合計含有量(L2U+LU2)が10質量%以上である、被覆用油脂組成物である。油脂A:L2MおよびLM2を含み、L...

  7. 【課題】長期保存しても液状油の染みだしが起こりにくく、風味と口溶けが良好で、かつ長期に渡り良好な風味を維持することができる粉末油脂とそれを用いた飲食品を提供する。【解決手段】油脂に粉末化基材が被覆された粉末油脂であって、油脂として、パーム核油とパーム系油脂とのエステル交換油脂を含有し、油脂における、構成脂肪酸として飽和脂肪酸(S)を2個、不飽和脂肪酸(U)を1個含む2...

  8. 【課題】油脂、乳蛋白質、乳化剤及び水を含む水中油型乳化物において、簡便な方法で乳味感の優れた風味良好な水中油型乳化物を提供する。【解決手段】油脂、乳蛋白質、乳化剤及び水を原料とする水中油型乳化物の製造において、乳蛋白質を除く油脂、乳化剤及び水を用いて予備乳化液を調製し、その後に乳蛋白質を含む水溶液を微粒化処理した水相を添加して本乳化液を調製し、その後、殺菌又は滅菌処理...

  9. 【課題】焼成による風味損失がおこりにくく良好な風味が得られ、風味の持続性にも優れたベーカリー製品を得ることができるベーカリー製品の製造方法を提供する。【解決手段】粉末化基材で被覆された粉末油脂を再溶解させた水中油型乳化物(O1/W)が、第二の食用油脂の連続相(O2)中に分散相として分散されている二重乳化油脂組成物(O1/W/O2)を原料に用いて生地を作製し、この生地を焼成する。

  10. 【課題】フリーファットの量が低減された粉末油脂、及びこのような粉末油脂が配合された飲食品を提供する。【解決手段】粉末油脂は、構成脂肪酸中の炭素数12超の脂肪酸の含有量が構成脂肪酸中の炭素数12以下の脂肪酸の含有量に対して質量比で0.1以上4.0以下であり、かつ、構成脂肪酸中の炭素数12の脂肪酸の含有量が構成脂肪酸全体の質量に対して20質量%以上である油脂を含む粉末油脂...

  11. 【課題】本発明の課題は、コーティング適性が良好で、流通・保存時にひび割れが生じにくく、食感、口溶けにすぐれた被覆用油脂組成物を開発することである。【解決手段】油脂中に、以下の油脂Aを、0.1〜60質量%含有し、かつ、前記油脂に占める、L2UとLU2の合計含有量(L2U+LU2)が10質量%以上である、被覆用油脂組成物。油脂A:L2MおよびLM2を含み、L2MとLM2の...

  12. 【課題】加熱、焼成、熱風乾燥、及び油ちょうを施しても酸味が維持された酸性水中油型乳化調味料およびその用途に関する。【解決手段】酢酸及び/又はその塩(ただし、カルシウム塩を除く)を酢酸換算で1%以上5%以下、食塩を3%以上15%以下、卵黄を含有した酸性水中油型乳化調味料において、乳酸及び/又はその塩(ただし、カルシウム塩を除く)を乳酸換算で0.5%以上4.5%以下、並び...

  13. 【課題】フィチン酸は、キレート剤、防腐剤などとして食品、医療、金属の防錆などの分野で用いられているが、その水溶液は短時日のうちに褐色になり、ついで黒褐色の沈殿が生じ、キレート化能も低下する。褐変、黒褐色の沈殿が生じたフィチン酸水溶液は、その効力の低下、着色などの観点から、特に食品分野での使用が制限される。【解決手段】フィチン酸を酢酸ナトリウム粉末に密着した状態で存在さ...

    • 公開日:2015/11/26
    • 出願人: 小川博衛 、...
    • 発明者: 小川博衛 、...
    • 公開番号:2015-211697号
  14. 【課題・解決手段】本発明で解決すべき課題は、高い油脂含有量及び高い糖類含有量を有し、及び良好な日持ちを有するにも係らず、良好な口どけを有し、油性感が少なく、及び焼成等の加熱調理に適した耐熱保形性を有する、水中油型乳化物を提供することにある。本発明は、澱粉を0.3〜8質量%、澱粉を除く糖類を25〜45質量%、水を5〜25質量%、及び中鎖脂肪酸含有トリアシルグリセロールを...

  15. 【課題】ポリグリセリン脂肪酸エステルを添加することで、乳化安定性が高く、起泡時に適度なオーバーランと広いホイップ終点幅が得られ、保型性に優れた起泡性水中油型乳化組成物を提供する。【解決手段】トリグリセリン濃度とテトラグリセリン濃度との合計濃度が60重量%以上であるポリグリセリンと、炭素数16から22までの飽和脂肪酸あるいは不飽和脂肪酸とを反応させてなるポリグリセリン脂...

  16. 【課題】本発明の課題は、コーティング後の乾きが速く、艶が良く、ひび割れや手などへのべたつきが少なく、風味が良い、特にリテールベーカリーでの使用に適したチョコレートを開発することである。【解決手段】チョコレートの油脂中に、ラウリン油脂を41〜97質量%、トランス脂肪酸含量が30質量%以上である非ラウリン油脂硬化油を3〜21質量%含有するチョコレートである。好ましくは、前...

  17. 【課題】アミノ酸含有量の高い錠剤を提供する。【解決手段】高分岐環状デキストリンと乳ホエー蛋白質加水分解ペプチドとアミノ酸を配合して打錠成型する。

  18. 【課題・解決手段】冷凍耐性が向上した酸性水中油型乳化食品を提供する。酸性水中油型乳化食品は、その水相に、非溶解状態の澱粉粒子と油滴が分散している。澱粉粒子の平均粒子径は3〜60μm、油滴の平均粒子径は1〜20μm、油滴の平均粒子径と澱粉粒子の平均粒子径との比は(5〜600)/100である。

    酸性水中油型乳化食品

  19. 【課題・解決手段】本発明は、ペプシンによるカゼインの加水分解物の水溶性画分を有効成分として含有してなる、安全性が高くて、効果的な摂食障害治療剤を提供する。

    摂食障害治療剤

  20. 【課題】多量栄養素及び微量栄養素を供給するのに適しており、粘膜の損傷、特に放射線又は化学療法からもたらされるものを防ぐ及び/又は緩和する栄養組成物の提供。【解決手段】蛋白質供給源、脂質供給源及び炭水化物供給源を含有する、ml当り少なくとも1.3kcalのエネルギー含量を有する栄養組成物であり、蛋白質供給源が、前記組成物のエネルギーの20〜30%を提供し、40〜80重量...

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