アーチ橋 に関する技術一覧

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技術一覧

検索結果:1〜50件を表示(140件中)1/3ページ目

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  1. 【課題】構造物に関連して実装するためのワークプラットフォームシステムにおけるサブシステム及び部品と共に、ワークプラットフォームシステムに関する実装方法及び使用方法を提供する。【解決手段】ワークプラットフォームシステムは、第1対の可撓性要素及び第2対の可撓性要素を含み、各可撓性要素のそれぞれの第1端部が、第1支持部132に少なくとも間接的に接続され、各可撓性要素のそれぞ...

    吊り下げられたパネル部を含むワークプラットフォームシステム及びワークプラットフォームシステムの実装方法

  2. 【課題・解決手段】石造アーチ303と、当該石造アーチ303の各端部に位置するスパンドレル壁とを備える石造アーチ橋301の下方のスペースを拡大するための方法は、スパンドレル壁を切断して石造アーチ303の各側に切断部330を形成することにより石造アーチ橋301の移動可能部分332を形成するステップと、石造アーチ303に持ち上げ力を加えて石造アーチ303を持ち上げ位置に持ち...

    石造アーチ橋の下方のスペースを拡大する方法及び石造アーチ橋

  3. 【課題】 製造や搬送が容易で設計自由度や汎用性の高いアーチ橋構造用の連接コンクリートブロック体用ブロック群の簡易な製造方法の提供。【解決手段】 ブロック群の外周を囲む4側壁と底面板による直方形の型枠内に、断面二等辺三角形の複数枚の仕切り壁を側壁と両端の仕切り壁の上辺との離間距離を1としたときに隣接する仕切り壁の上辺同士の離間距離を2とするよう底面板上に短手...

    アーチ橋構造用の連接コンクリートブロック体に用いるブロック群の製造方法

  4. 【課題】 製造や搬送が容易で設計自由度や汎用性の高く、吊り上げ作業中に欠損しにくく、両端のブロックがアーチの円弧のラインから離れてしまうことのない、アーチ橋構造用の連接コンクリートブロック体を提供する。【解決手段】 複数の迫石ブロック同士を、埋設された連接部材で連接して一体化したものをブロック群として、ブロック群同士を連接して、全体を一連一体の連接コンクリ...

    アーチ橋構造用の連接コンクリートブロック体及び上路式アーチ橋

  5. 【課題】 下端ブロックがアーチの円弧から外れて吊り下がることがなく据え置きでき、ブロック同士の接触による欠損、剥離が生じにくく、搬送が容易で汎用性の高いアーチ橋構造用の連接コンクリートブロック体を提供する。【解決手段】 複数の迫石ブロック同士を、埋設されたジオグリッドで連接して一体化し、少なくとも下端ブロックは隣接ブロックとの隙間の開き具合を拘束部材によっ...

    アーチ橋構造用の連接コンクリートブロック体及び上路式アーチ橋

  6. 【課題】簡易な構成でアーチリブの厚さの変化に対応することができる移動架設台車を提供する【解決手段】移動架設台車1は、下支えワーゲン2と支持フレーム3とを備えている。下支えワーゲン2は、アーチリブ10を両側面側から挟み、アーチリブ10の厚さ部分を跨ぐように延在する一対の主材4,4と、アーチリブ10の下方においてアーチリブ10の伸長方向に延びると共に一対の主材4,4の下部...

    移動架設台車

  7. 【課題】連続形式のアーチ橋におけるアーチリブの架設にロアリング工法を適用可能とした上で、架設コストの低減および架設工期の短縮を図る。【解決手段】第1径間と第2径間との間に位置する橋脚本体44の下端部44aに設置された第1および第2回転支承22、32から、第1および第2アーチリブ20A、20Bを略鉛直方向および略水平方向にそれぞれ構築する。これにより施工品質を確保した上...

    アーチ橋の架設方法

  8. 【課題】中央径間アーチおよび側径間アーチを備えたアーチ橋におけるアーチリブの架設にロアリング工法を適用可能とした上で、架設コストの低減および架設工期の短縮を図る。【解決手段】第1アーチリブ20Aを略鉛直方向に構築した後、その架設予定位置まで中央径間側に回動させて、これと対峙する第1アーチリブ20Aと閉合し、中央径間アーチ20を完成させる。そして、この中央径間アーチ20...

    アーチ橋の架設方法

  9. 【課題】連続形式のアーチ橋におけるアーチリブの架設にロアリング工法を適用可能とした上で、架設コストの低減および架設工期の短縮を図ることのできるアーチ橋の架設方法を提供する。【解決手段】橋脚本体の下端部44aに設置された第1および第2回転支承22、32から、第1および第2アーチリブ20A、30Aを略鉛直方向および略水平方向にそれぞれ構築する。これにより施工品質を確保した...

    アーチ橋の架設方法

  10. 【課題】橋と交差する道路や線路の通行止め時間の短縮を図り、橋の立地条件等にも左右されることなく解体・撤去作業をすることができ、且つ、工期を短縮してコストダウンを図ることのできる橋の解体・撤去方法を提供する。【解決手段】橋(アーチ橋B1)を解体して撤去する橋の解体・撤去方法において、橋(アーチ橋B1)の桁(アーチリブB12)を切断する桁切断工程(S5)と、回転ヒンジ(ピ...

    跳ね上げ回転式橋の解体・撤去方法

  11. 【課題】アーチ桁のベントによる仮受けを不要とする。【解決手段】 アーチアバット2,2に円弧状のアーチリブ基部21を備えた取付部20,20を構築し、その両取付部20,20間に、円弧状のアーチリブ部11を備えたアーチ桁10をクレーンCで取り下ろす。両取付部20,20に、アーチリブ基部21の上端21aを押し下げる昇降手段25を備え、クレーンCでアーチリブ部11の頂部のみを...

    アーチ橋の架橋方法

  12. 【課題】移送ワイヤを用いて重量物を、ジャッキ式吊り上げ機械で吊り上げ移送をするために、前記移送ワイヤを重量物の位置まで迅速、かつ、安全に繰り出し、移送作業を能率よく行うものを提供すること。【解決手段】移送ワイヤ26を用いて重量物13を、ジャッキ式吊り上げ機械22で吊り上げ移送をするために、前記移送ワイヤ26を重量物13の位置まで迅速に繰り出す移送ワイヤの繰り出し装置に...

    移送ワイヤの繰り出し装置及び繰り出し方法

  13. 【課題】重量物を、PC鋼より線を用いてジャッキ式吊り上げ機械で移送するときにPC鋼より線をリールに巻き取るための装置を提供すること。【解決手段】ジャッキ式吊り上げ機械のジャッキ先端から押し出されるPC鋼より線をリール23に巻き取るPC鋼より線の巻き取り装置において、前記リールは、略円筒形で、内周面をPC鋼より線収納部60となし、一側面にPC鋼より線を案内する開口部61...

    PC鋼より線の巻き取り装置

  14. 【課題】ケーブルが鋼管に挿入された状態でも交換できるケーブルカバーを提供する。【解決手段】ケーブルカバーは、筒体の周壁を周方向の1箇所で縮経端から拡径端にかけて軸心方向に沿って切断した形状の本体と、切断された本体の両分割部3Aから本体の外側に延びた一対の重合部とを備えている。本体では、蛇腹部31の縮経端から縮経巻装部32が上方に延び、拡径端から拡径巻装部33が下方に延...

    ケーブルカバー

  15. 【課題・解決手段】アーチ形状の支持構造物(例えば橋あるいは建築物屋根)の構築方法において、第一端部(12)及び該第一端部に対向する第二端部(14)を備え、当初真っ直ぐか、あるいは予め曲げられたフレーム構造物(10)が、該第一及び第二端部において旋回可能に支持され、これら第一及び第二端部が互いに対して押し付けられて該第一及び第二端部の互いに対する転位が果たされる。前記第...

    支持アーチ構造物構築方法

  16. 【課題】アーチ桁のベントによる仮受けを不要とする。【解決手段】アーチアバット2,2に円弧状のアーチリブ基部21を備えた取付部20,20を構築し、その両取付部20,20間に、円弧状のアーチリブ部11を備えたアーチ桁10をクレーンCで取り下ろす。アーチリブ部11の両方の端部11a,11aと各アーチリブ基部21,21の上端21a,21aとの間には隙間w1ができるように設定さ...

    アーチ橋の架橋方法

  17. 【課題】部品点数の抑制、作業効率の向上、接合方法の簡素化等を図りつつ、半割アーチ梁と横梁及びスラブの構造形式の簡素化、高架高さの抑制を可能にした立体高架橋構造を提供する。【解決手段】地盤或いは基礎上に立設されたコンクリート製の橋脚16と、橋脚16上に橋軸方向に架設支持されるプレキャストコンクリート製の縦梁と、縦梁上に橋軸と交差方向に架設されるプレキャストコンクリート製...

    立体高架橋構造及びその施工方法

  18. 【課題・解決手段】アーチ構造、特に鉄道のアーチ型構造(1)にライニングを施すためのシステムであって、複数の細長い柔軟な枠要素(70)を提供し、それぞれが柔軟なシールド(149)によって保護され、両端に適用されたフープストレスによって、好ましくは支柱(40)上に取り付けられた1組の設置用具(300)によって、湾曲した下面(5)に対して摩擦によって結合される。各ツールは、...

    鉄道のアーチ型構造のライニングおよび中二階

  19. 【課題】送出し時の前方台車反力を均等化し、台車、軌条桁設備を軽減化する単弦ローゼ橋桁部材送出し工法を提供する。【解決手段】一端に手延機Tが取り付けられた単弦ローゼ橋桁部材RHを載置した送出し台車(前方台車11と後方台車12)を走行させることにより、第1橋脚P2から第2橋脚P1へ架け渡す単弦ローゼ橋桁部材送出し工法において、単弦ローゼ橋桁部材RHを送出すときに、前方台車...

    単弦ローゼ橋桁部材送出し工法

  20. 【課題】 橋梁の主桁部材の連結工に、通し横桁を介した圧着連結方法を用い、その剛性を高める。【解決手段】 斜張橋とアーチ橋において、橋梁型式特有の主桁軸力を利用し、横桁部材を橋軸横断方向に通し状とした通し横桁13を介して、主桁部材を橋軸縦断方向にブロック状とした主桁ブロック14をサンドイッチし圧着連結する。また、斜張橋の鋼板からなる通し横桁13には、角形鋼管からなる...

    橋梁の通し横桁を介した圧着連結方法

  21. 【課題】中路式アーチ橋を低コストで架設可能とする。【解決手段】STEP1、2で、1対のアーチリブ下部領域22を施工するとともに、STEP3、4で、1対の補剛桁端部領域32を施工して、その先端部をそれぞれ剛結した後、STEP5で、補剛桁中央領域34を施工し、STEP6で、アーチリブ上部領域24を施工する。これにより、補剛桁中央領域32の施工を容易に行い、かつ、アーチリブ...

    中路式アーチ橋の架設方法

  22. 【課題】既存の石橋の欄干を外観を損ねることなく補強し、欄干の崩壊を防止すること。【解決手段】本発明では、石橋(1)の上部に基礎石(10)を設置するとともに、基礎石(10)の上部に柱(11)を間隔をあけて設置し、柱(11)の上端部間に笠(12)を設置した石橋(1)の欄干(2)を補強するための石橋(1)の欄干補強構造において、基礎石(10)及び柱(11)の内部に補強体(1...

    石橋の欄干補強構造

  23. 【課題】コンクリートアーチ橋のアーチリブを構築するに際して、施工の合理化を図ることができるコンクリートアーチ橋のアーチリブの構築方法を提供する。【解決手段】アーチリブ両端位置からの張出し架設により構築した1対の張出し架設部13の間にメラン材11を架設し、このメラン材11にコンクリートを打設してメラン架設部12を構築することによってアーチリブ10を形成するメラン工法にお...

    コンクリートアーチ橋のアーチリブの構築方法

  24. 【課題・解決手段】建築材料として使用するのに適したタイプの中空複合建設部材を形成する方法は、縦軸、細長い膨張性空隙を画定する可撓性管状ブラダ壁、可撓性ブラダ壁の周囲に同心円状に配置された補強ファブリック、およびファブリックの周囲に同心円状に配置された可撓性不通気性外層を有する細長い膨張性金型アセンブリを提供することを含む。ブラダ壁および外層は、内部にファブリックが配置...

    複合建設部材および作成方法

  25. 【課題】 学習教材に適したアーチ橋模型を提供する。【解決手段】 所要の間隔で配置した左右一対のアバット部材1を、左右方向に延びる連結部材2で一体に連結する。形成すべきアーチ橋部4の下面に沿う略半円柱形状の仮設材3と、左右のアバット部材1の内側から、その中央位置に配した仮設材3の頂部付近まで配列するアーチ石様部材6a,6b,6c,6d,6e,6fと、仮設材3の頂部付...

    アーチ橋模型

  26. 【課題】架設中のアーチ部の重量を軽量化することが可能なアーチ橋を提供する。【解決手段】アーチ部2によって支持されるアーチ橋1であって、アーチ部2は、複数の型枠本体部21を接合して形成されるアーチ外殻部20と、アーチ外殻部20の端部間を弦状に連結する連結材22と、型枠本体部21の内部のセメント系混合材料によって形成される充填部24とを有している。

    アーチ橋及びアーチ橋の架設方法

  27. 【課題】部品点数の削減、作業効率の向上、接合方法の簡素化等を可能にした立体高架橋構造の施工方法を提供する。【解決手段】プレキャストコンクリート製の橋脚16を基礎上に立設して固定する工程と、橋脚16への取付部36と、取付部36から両側に延びるアーチ頂部で半割にされた一対の半割アーチ部38とを有するプレキャストコンクリート製の半割アーチ梁18を、取付部36を橋脚16上に設...

    立体高架橋構造の施工方法

  28. 【課題】ロアリング工法によってアーチ橋を架設する方法において、アーチリブ上に立設される支柱及びこの支柱に支持される上路桁を効率よく構築し、工事費の低減及び工期の短縮を図る。【解決手段】対峙する位置に設けられた二つのアーチアバット1上にそれぞれ回転支承8を設け、この上に、アーチリブ(半アーチ)2’を上方に立ち上げるとともに、上路桁の全部又は一部を構成する鋼部材41及びこ...

    アーチ橋の構築方法

  29. 【課題】アーチ橋,高橋脚,斜張橋や吊り橋主塔等に用いる免震・制震装置を提供する。【解決手段】横ずれせず,浮き上がりや元の位置への接地がスムーズになるテーパー付きのガイド機構をもつ水平移動制限装置を柱やアーチリブの外部に取り入れる。軸降伏型ダンパーを柱基部の軸線方向に取り付けられないことを改善するために,水平移動制限装置にはダンパーを柱基部の軸線方向に取り付けるための穴...

    アーチ橋,高橋脚,斜張橋及び吊り橋主塔等に用いる免震・制震装置

  30. 【課題】アーチ橋を解体して架設位置から撤去する作業を、短期間でかつ安価に行えるようにする。【解決手段】補剛桁および鉛直材の一部を解体した後、アーチリブ16をその一端部近傍部位において切断するとともに、この一端部に位置するアーチアバット14Lの近傍に、鉛直軸線Ax回りに回転可能な支承治具108を設置して、この支承治具108によりアーチリブ16を支持する。次に、アーチリブ...

    アーチ橋の解体撤去方法

  31. 【課題】予め設計通りに製作しておいた履歴型ダンパを既設のブレースが取り付けられていた位置にそのまま取り付けることができる既設橋梁の耐震改修工法を提供すること。【解決手段】橋桁12を支持する柱材14、これら柱材14と柱材14との間をそれぞれ水平に接続する複数本の水平材15、およびこれら柱材14と水平材15との間に斜めに配置された複数本のブレース16を有する既設橋梁の耐震...

    既設橋梁の耐震改修工法

  32. 【課題】 不等径間に架設する橋梁に関し、車両走行性を向上させ、支承構造や落橋防止装置等を簡単にすると共に、構造部材の数量を減じることができ、建設コストを低減化できる不等径間における橋梁構造を提供する。【解決手段】 長径間10b〜10cと短径間10a〜10b、10c〜10dで橋脚10a、10b、10c、10dが配設された不等径間のうち、長径間10b〜10cに床組構造...

    不等径間における橋梁構造

  33. 【課題】 既設鋼アーチ橋の橋梁を撤去することなく、この既存鋼アーチ橋梁をコンクリートで巻き立てて合成アーチ橋とすることにより、資源の有効活用ができると共に、維持管理費の低減ができ、さらに剛性が高くて変形、振動が小さく既設鋼製アーチ橋梁の補修・補強を提供することを目的とする。【解決手段】 既設鋼部材アーチ橋1において、既設アーチアバット2を補強鉄筋コンクリート17で...

    既設鋼部材アーチ橋の補修・補強構造

  34. 技術 橋梁

    【課題】狭隘な用地でも施工することができる橋梁を提案する。【解決手段】橋を架設すべき地点のそれぞれに打設した基礎工と、この基礎工の頭端に両端が剛結され、円弧が上向きに突出した姿勢で配置されたアーチ部材と、このアーチ部材の円弧部分から吊り下げられ、下端の位置が所定の位置に揃えられた複数本の吊材と、この複数本の吊材の下端に連結され、上記2地点を結ぶ線と平行して延長された吊...

    橋梁

  35. 【課題】従来の技術によれば、設置に熟練を要し、所要時間の大きさが問題になっている。本発明の目的は、小規模な川、水路を渡るための短スパンの仮設橋を熟練度の高低にかかわらず、容易に設置することを課題とする。【解決手段】本発明は材料に紙製の素材を使用して構築され、下路式のローゼ橋を橋種とする仮設橋であって、アーチ部分と床版部で構成され、アーチ部分はダンボールを積層して作った...

    移動可能な紙製の橋。

    • 公開日:2005/10/13
    • 出願人: 入部貴光 、...
    • 発明者: 木原健太 、...
    • 公開番号:2005-282311号
  36. 技術 アーチ橋

    【課題】 本発明は、構成部材数を大幅に減らし、総合的に建設費が縮減できるアーチ橋を提供することを目的とする。【解決手段】 アーチ橋であって、橋台間に剛結状態で掛け渡されるアーチ桁をそのまま床組桁として使用し、アーチ桁上に交通床版を施設した。また、アーチ桁と車道の縦断勾配に差異が生じる場合は、アーチ桁の両橋台近傍部分において、アーチ桁上面と交通床版との間に発泡スチロ...

    アーチ橋

  37. 【課題】工期の大幅な短縮を可能とした立体交差及びその施工方法を提供すること。【解決手段】多径間アーチ橋の基礎を構成する複数のプレキャストフーチング2と、プレキャストフーチング2上に立設したプレキャスト橋脚3と、プレキャストフーチング2上であって径間を掛け渡されたプレキャストアーチリブ4と、プレキャスト橋脚3及びプレキャストアーチリブ4に支持されたプレキャスト補剛桁5と...

    立体交差及びその施工方法

  38. 技術 耐震橋梁

    【課題】 大重量の上部工を有する橋梁において、高い耐震性を有する耐震橋梁を提供する。【解決手段】 地盤である基礎6上に固定された橋脚3と、その上に設置される上部工2とを有するアーチ橋1において、上部工2を橋脚3の上に支持する支持装置4を反発し合う永久磁石13a,bにより構成して上部工2を橋脚3の上に非接触状態で支持すると共に、基礎6と上部工2とテンションレ...

    耐震橋梁

  39. 技術 アーチ橋

    【課題】アーチ橋の補剛桁にかかる引張力を減らすことで補剛桁を軽量化し、また橋脚にかかる水平力を減らして強度の弱い地盤でも施工できるアーチ橋を提供する。【解決手段】橋台11及び橋脚12の径間に架設される橋桁24と、橋桁24の荷重を支持するアーチ部材25とを備えるアーチ橋10である。橋台11及び橋脚12には、橋桁24を支持する桁支承21と、アーチ部材25を支持するアーチ支...

    アーチ橋

  40. 【課題】 橋脚を仮固定した状態で、上部施工ができ、継手も簡略化でき、梁の接合位置誤差矯正も容易にできて、施工の省力化、工期短縮を可能にした立体高架橋構造を提供する。【解決手段】 地盤または基礎上に立設された橋脚16と、橋脚16上に橋軸方向に架設支持される縦梁と、縦梁に橋軸と交差方向に仮設される横梁20と、横梁20上に構築されるスラブ22とを有する立体高架橋構造に関...

    立体高架橋構造及びその施工方法

  41. 【課題】拡幅部の追設にあたり下部工の改修工事を省略あるいは低減できる橋梁ならびに橋梁の拡幅工法を提供すること。【解決手段】この橋梁Pは、既設の橋梁を既設部として、その幅を拡張して成る。橋梁Pは、既設部に対して追設されて既設部の幅員を拡張する拡幅部P1と、既設部に並行して追設されると共に拡幅部P1を吊り下げて支持する支持部P2とを含むことを特徴とする。前記既設部に前記拡...

    橋梁および橋梁の拡幅工法

  42. 【課題】 従来アーチ橋は急峻な渓谷にの架設されている。従って解体撤去には支保工を組み作業床上で解体する工法が一般的であった。この工法は工事費の節減と工期の短縮が限界があり、且つ高所作業のための安全設備費用や安全管理等への十分な配慮が不可欠であった。【解決手段】 橋梁両端の橋台付近に設置した門型鉄塔設備頂部から、斜めに配置された複数のケーブルでアーチを固定する。固定...

    アーチ橋の解体撤去工法

  43. 【課題】 接合部の場所内コンクリート量が減少し、品質の向上が図れるアーチ構造を提供すること。【解決手段】 プレキャストコンクリートセグメントを用いたアーチ構造において、アーチに沿う周方向の端部に多数のループ継手を有するプレキャストコンクリートセグメント1を直列にアーチ状に並べると共に、直列に隣り合うプレキャストコンクリートセグメント1相互のループ継ぎ手が重合される...

    ループ継手を有するプレキャストコンクリートセグメントを用いたアーチ構造

  44. 【課題】吊床版を用いた支間長の大きい橋梁であって、吊床版のたわみ(サグ)が小さく、揺れにくい橋梁を提供すること、及びこのような橋梁を経済的かつ効率よく構築する方法を提供する。【解決手段】アーチアバット3、4間にアーチリブ10を架け渡し、該アーチリブと橋台1,2との間に吊床版13,14を架設する。そして、アーチリブ10上の所定位置に支柱15、16を立設し、吊床版13,1...

    橋梁及びその架設方法

  45. 技術 足場

    【課題】順次コンクリートを打設して立ち上げられ、中心軸線が傾斜するコンクリート構造物を構築する際に、大規模な足場を不要とし、効率良く作業を行なうことができる足場を提供する。【解決手段】この足場は、既設ブロック1a、1bにそれぞれ複数のブラケット11a、11bが固定されており、ブラケット11に吊材13a、13bが係止されている。そして、吊材13によってアーチリブの周囲を...

    足場

  46. 【課題】ラミナの剥がれや母材の亀裂が発生せず、工事完了後に合成樹脂接着剤を注入することもなく、耐力の低下や防腐上の心配もない。【解決手段】複雑な合成応力が発生する木製アーチ橋の支点近傍におけるアーチリブ2には、積層するラミナと直交する方向にボルト5を挿通し、その両端に設ける支圧板6,6をナット7により押圧してプレストレスを導入する。アーチリブ2として幅180mm、高さ...

    木製アーチ橋

  47. 【課題】アーチリブ9の両端部の水平反力を極力小さくしつつ、アーチ橋1の軽量化を促進する。【解決手段】出入り口5g,7gをそれぞれ有した一対のアーチ支持部材5,7と、一方のアーチ支持部材5の上部と他方のアーチ支持部材7の上部の間に架設されたアーチリブ9と、一部分がアーチリブ9の一端部に連結されかつ端部が固定部5におけるアーチリブ9の他端側に定着された第1タイ材21と、一...

    アーチ橋及びアーチフレーム構造

  48. 【課題】コンクリート造アーチ構造物を1回のコンクリート打設で施工する。【解決手段】打設開始時点に打設されたコンクリートCが打設完了時点においても再振動を与えることが可能な程度の未硬化状態を維持するようにそのコンクリートの凝結時間を設定する。凝結時間を設定するための指標としてプロクター貫入抵抗値を採用し、その値が打設開始から打設完了までの所要時間を経過した時点で3.5N...

    アーチ構造物の施工方法

  49. 【課題・解決手段】プレストレスト合成トラス桁及びその製造方法に関するものであって、コンクリート底盤が合成されるトラス構造を有し、外部荷重による垂れを減少させて引張力に抵抗するようにプレストレスが導入されたプレストレストコンクリートよりなり、所定形状の縦横断面と所定長さとを有する下弦部材と、合成桁に作用する剪断力に抵抗するために構造用圧延形鋼よりなる垂直材と斜材が下弦部...

    プレストレスト合成トラス桁及びその製造方法

  50. 【課題・解決手段】等トラス構造体10は、少なくとも2つのヘリカル構成要素30、32と、対向する角度の向きに取り付けられた少なくとも1つの逆ヘリカル構成要素34とを備えている。ヘリカル及び逆ヘリカル構成要素の各々は、共通の軸14の周りに単一のほぼ完全な回旋体を形成する端部相互を合わせてヘリカル状の形体に堅固に接続された少なくとも4つの細長い直線状セグメント22を有し、第...

    等トラス構造体

    アーチ橋の詳細カテゴリ一覧

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