に関する技術一覧

「橋」に関する技術の関連情報です。 「橋」 の関連技術、「建設の設計・施工・管理等の支援システムに関するもの」「橋一般」 など、その他「橋」に関する技術情報を、出願された情報を元に収録しています。 「橋」の分野ページはこちら

橋に所属する技術動向

橋の分野に属する技術の状況としては、2016年に313件、2017年に384件の新たな技術が出願されるといった動きがあります。

また、橋の分野においては特に近年建設の設計・施工・管理等の支援システムに関するものの分野における動向が活発であり、他にもグループ2/00〜11/00のうちの単一グループに全体としては包含されない,構造の組合せに特徴のある橋や 渡搬橋といった分野においても、日々新たな動きが生まれています。

この分野でのメインプレイヤーとしては鹿島建設株式会社や公益財団法人鉄道総合技術研究所、三井住友建設株式会社が豊富な実績を残しており、 公益財団法人鉄道総合技術研究所などは、 軌道,軌道用の工具,あらゆる種類の鉄道建設用機械や電気的推進車両の電気装置または推進装置,車両用磁気的懸架または浮揚装置,車両用電気的制動方式一般といった分野も含め、 株式会社大林組や東急建設株式会社といった法人と共に共同研究を行っている実績もあります。

注目の技術

』に分類される技術のうち、技術力の高さや近年注目されている・今後活用可能性の高いと目されている技術の一覧です。

  1. 【課題】鋼製床版とコンクリート層とを複合化した複合鋼床版では、コンクリート層の付着強度や引張強度が低く、クラックが発生しやすく、耐久性・防水・防錆性能を高めにくく、合成された複合鋼床版として評価し難い。【解決手段】このゴムラテックスモルタル複合鋼床版2においては、車道部ではデッキプレート12の上にゴムラテックスモルタル層7(例えば厚さ20〜30mm)と、アスファルト層...

    ゴムラテックスモルタル複合鋼床版

  2. 【課題】充填が容易で、取り扱いが容易で、所望の圧縮強度が得られ、且つPC鋼材を腐食させる物質の侵入を防ぐことができるグラウト、及び容易に製造することができ、且つ耐久性に優れるPC構造物を提供する。【解決手段】(1)ビーライトを40重量%以上含有する高ビーライト系ポルトランドセメント;(2)ポリカルボン酸系高性能減水剤;(3)無機混和材;及び(4)水を含有するグラウト:...

    グラウト及びPC構造物

  3. 【課題】軽量、高強度で、衝撃にも強く、吸音性能にも優れた、孔明き板を配置した吸音材およびその吸音構造体を提供する。【解決手段】開口率が30%以下の、例えば、アルミニウム、ステンレス、鉄等の金属板に孔明け加工した孔明き板1の背後に、表裏に連通する多数の細孔を有し、単位面積当たりの空気の流れ抵抗が100N・S/m3以上の多孔質材2、例えば、アルミニウム、アルミニウム合金、...

    吸音材および吸音構造体

  4. 【課題】緊張に際しての糸切れの問題を解決し、又、施工に際してのボイドの発生をも回避して被補強面に対して充分な接着力を得ることのできる、特に、緊張接着工法に基づくコンクリート構造物の補強などを極めて作業性良く実施することのできる繊維強化シートを提供する。【解決手段】繊維強化シート1にて、強化繊維fにマトリクス樹脂が含浸され、硬化された連続した繊維強化プラスチック線材2を...

    繊維強化シート

  5. 【課題】上部構造物に作用する水平荷重を全方向に亘って、せん断変形によって応答することができ、したがって全方向水平力分散支承として機能させることができる機能分離型橋梁支承装置を提供する。【解決手段】上部構造物4が水平方向に移動自在なように、その鉛直荷重を支持する滑り支承と、上部構造物の鉛直荷重を支持することなく、水平方向全方向にせん断変形して、上部構造の水平荷重を支持す...

    機能分離型橋梁支承装置

新着の技術

』に分類される技術のうち、最近新たに出願された技術の一覧です。

  1. 【課題】 徒らに重量の増加を招くことのない簡易構造ながらも、有効に引張力に対抗し且つ強固に打設コンクリート又は土留め対象地盤と結合するコンクリート製受圧板の提供。【解決手段】 本発明に係るコンクリート製受圧板は、開口部を塞ぐコンクリート製受圧板1であって、該開口部内に配する受圧面1aと、該受圧面と平行する非受圧面1bと、左右側部に設けた上記開口部の口縁に係合する係...

    コンクリート製受圧板及び該受圧板を用いた受圧構造

  2. 技術 橋梁

    【課題】津波等による水流が橋梁の高さを超えて襲った際に、下向きの大きな揚力によって上部構造が押し潰されるように損壊する被害を軽減する。【解決手段】橋梁の上部構造1に、上部構造1を上下に貫通する鋼製筒材10を配置することで複数の流体流通孔9を形成し、津波等の水流が橋梁の上部構造1を超える高さで襲った際に、上部構造1の上にかかる水圧が流体流通孔9を通して下側へ抜けるようにする。

    橋梁

  3. 【課題】道路を供用させつつ、床版更新工事を片側ずつ交互に実施する場合において、交通車両の走行による影響を最小限に抑えることを可能とした床版更新方法、床版接合構造および道路橋を提案する。【解決手段】鋼桁3と、鋼桁3の上面に端部が載置された一対の新設床版4,4と、一対の新設床版4,4の端面同士の間に充填された間詰め材7とを備える床版接合構造1であって、新設床版4同士は、剛...

    床版更新方法、床版接合構造および道路橋

  4. 【課題】主桁の部品点数が少なく、かつ主桁の強度を確保しやすいFRP製歩廊を提供する。【解決手段】主桁1と、主桁1の両側に立設される支柱2と、支柱2に取り付けられる手摺3とからなり、その主桁1、支柱2および手摺3がそれぞれFRPで形成されているFRP製歩廊において、その主桁1として、表面部11と裏面部12と両側面部13とからなる中空の板状をなし、幅方向の複数箇所に表面部...

    繊維強化樹脂製歩廊

  5. 【課題】ポリウレア樹脂の力学的特性を活かして、構造物を地震等に起因する振動から保護する。【解決手段】風力発電装置10のタワー12に、タワー12の内面と外面の少なくとも一方を被覆する補強層を形成した制震補強構造であって、補強層は、ポリイソシアネート化合物とアミン化合物との化学反応により形成されるポリウレア樹脂と、ポリウレア樹脂に対して均一に混合されたシリカ粉末又はポリウ...

    制震補強構造、制震補強方法、構造用材料、及び耐震補強構造

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