に関する技術一覧

「橋」に関する技術の関連情報です。 「橋」 の関連技術、「建設の設計・施工・管理等の支援システムに関するもの」「橋一般」 など、その他「橋」に関する技術情報を、出願された情報を元に収録しています。 「橋」の分野ページはこちら

橋に所属する技術動向

橋の分野に属する技術の状況としては、2017年に385件、2018年に358件の新たな技術が出願されるといった動きがあります。

また、橋の分野においては特に近年建設の設計・施工・管理等の支援システムに関するものの分野における動向が活発であり、他にもグループ2/00〜11/00のうちの単一グループに全体としては包含されない,構造の組合せに特徴のある橋や 渡搬橋といった分野においても、日々新たな動きが生まれています。

この分野でのメインプレイヤーとしては鹿島建設株式会社や公益財団法人鉄道総合技術研究所、三井住友建設株式会社が豊富な実績を残しており、 公益財団法人鉄道総合技術研究所などは、 軌道,軌道用の工具,あらゆる種類の鉄道建設用機械や電気的推進車両の電気装置または推進装置,車両用磁気的懸架または浮揚装置,車両用電気的制動方式一般といった分野も含め、 株式会社大林組や東急建設株式会社といった法人と共に共同研究を行っている実績もあります。

注目の技術

』に分類される技術のうち、技術力の高さや近年注目されている・今後活用可能性の高いと目されている技術の一覧です。

  1. 【課題】鋼製床版とコンクリート層とを複合化した複合鋼床版では、コンクリート層の付着強度や引張強度が低く、クラックが発生しやすく、耐久性・防水・防錆性能を高めにくく、合成された複合鋼床版として評価し難い。【解決手段】このゴムラテックスモルタル複合鋼床版2においては、車道部ではデッキプレート12の上にゴムラテックスモルタル層7(例えば厚さ20〜30mm)と、アスファルト層...

    ゴムラテックスモルタル複合鋼床版

  2. 【課題】充填が容易で、取り扱いが容易で、所望の圧縮強度が得られ、且つPC鋼材を腐食させる物質の侵入を防ぐことができるグラウト、及び容易に製造することができ、且つ耐久性に優れるPC構造物を提供する。【解決手段】(1)ビーライトを40重量%以上含有する高ビーライト系ポルトランドセメント;(2)ポリカルボン酸系高性能減水剤;(3)無機混和材;及び(4)水を含有するグラウト:...

    グラウト及びPC構造物

  3. 【課題】軽量、高強度で、衝撃にも強く、吸音性能にも優れた、孔明き板を配置した吸音材およびその吸音構造体を提供する。【解決手段】開口率が30%以下の、例えば、アルミニウム、ステンレス、鉄等の金属板に孔明け加工した孔明き板1の背後に、表裏に連通する多数の細孔を有し、単位面積当たりの空気の流れ抵抗が100N・S/m3以上の多孔質材2、例えば、アルミニウム、アルミニウム合金、...

    吸音材および吸音構造体

  4. 【課題】緊張に際しての糸切れの問題を解決し、又、施工に際してのボイドの発生をも回避して被補強面に対して充分な接着力を得ることのできる、特に、緊張接着工法に基づくコンクリート構造物の補強などを極めて作業性良く実施することのできる繊維強化シートを提供する。【解決手段】繊維強化シート1にて、強化繊維fにマトリクス樹脂が含浸され、硬化された連続した繊維強化プラスチック線材2を...

    繊維強化シート

  5. 【課題】上部構造物に作用する水平荷重を全方向に亘って、せん断変形によって応答することができ、したがって全方向水平力分散支承として機能させることができる機能分離型橋梁支承装置を提供する。【解決手段】上部構造物4が水平方向に移動自在なように、その鉛直荷重を支持する滑り支承と、上部構造物の鉛直荷重を支持することなく、水平方向全方向にせん断変形して、上部構造の水平荷重を支持す...

    機能分離型橋梁支承装置

新着の技術

』に分類される技術のうち、最近新たに出願された技術の一覧です。

  1. 【課題】全方向の変化に追随でき、かつ、コンパクトな構造で、ダンパーを保護しつつ落橋を防止することのできる3次元ブラケット付き落橋防止装置を提供する。【解決手段】橋脚11と橋桁10との間に、それぞれブラケット22を介在してダンパー55の両端部を連結してなる3次元ブラケット付き落橋防止装置において、前記ブラケット22は、3次元方向に回転可能であり、前記ダンパー55は、前記...

    3次元ブラケット付き落橋防止装置

  2. 【課題】鋼床版の疲労亀裂発生および疲労亀裂進展を抑制できる押圧装置を提供する。【解決手段】押圧装置50は、本体部20と、複数の押圧ユニット22とを備えている。複数の押圧ユニット22はそれぞれ、本体部20からUリブ6の側壁部6b,6cに向かって移動できるように本体部20に支持された押圧部材22a,22bを有している。押圧部材22a,22bは押圧面23a,23bを有し、か...

    押圧装置およびそれを用いたUリブの押圧方法

  3. 【課題】二輪車の円滑な走行を図ると共に、コストダウンを図り、組み立て作業効率を高める上で有利な道路橋伸縮装置用間詰め構造を提供すること。【解決手段】間詰め部材32が凹凸状の隙間Sの一部を塞ぐことで、二輪車が一対の継手部材14上を円滑に走行する上で有利となる。間詰め部材32は被覆部1610と一体に形成されているので、間詰め部材32を配置する作業を省略でき、道路橋伸縮装置...

    道路橋伸縮装置用間詰め構造

  4. 【課題】鋼床版の疲労亀裂発生および疲労亀裂進展を抑制することを可能にする押圧装置、押圧装置の制御装置、および押圧装置の制御方法を提供する。【解決手段】制御装置38は、押圧部材22a,22bによって側壁部6b,6cを押圧する負荷工程を開始する第1の押圧制御と、第1の押圧制御中に、押圧部材22a,22bに加わる荷重が所定荷重に達する前に押圧部材22a,22bの基準位置から...

    鋼床版で使用される押圧装置の制御装置、その制御装置を備えた押圧装置、および押圧装置の制御方法

  5. 【課題】かぶりコンクリートが押し出される脆性的な破壊形態を抑制しつつ、間詰め部の幅(寸法)を短縮可能なPCa版の継手構造及びその構築方法を提供する。【解決手段】PCa版同士を接続する間詰め部にコンクリートを打設して一体化するPCa版の継手構造1において、PCa版の主筋の上端筋及び下端筋が前記間詰め部に延出する上下段に亘る複数の継手筋3,4と、間詰め部2において複数の継...

    PCa版の継手構造及びその構築方法

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