に関する技術一覧

「紙」に関する技術の関連情報です。 「紙」 の関連技術、「繊維原料またはその機械的処理」「セルロース含有材料から非セルロース物質を除去することによるセルロースの製造,パルプ化薬液の再生,そのための装置」 など、その他「紙」に関する技術情報を、出願された情報を元に収録しています。 「紙」の分野ページはこちら

紙に所属する技術動向

紙の分野に属する技術の状況としては、2016年に595件、2017年に626件の新たな技術が出願されるといった動きがあります。

また、紙の分野においては特に近年繊維原料またはその機械的処理の分野における動向が活発であり、他にも抄紙機に送る前に行なう紙料の処理や カレンダ,抄紙機の付属品といった分野においても、日々新たな動きが生まれています。

この分野でのメインプレイヤーとしては大王製紙株式会社や日本製紙株式会社、王子マテリア株式会社が豊富な実績を残しており、 日本製紙株式会社などは、 紙や印刷といった分野も含め、 花王株式会社や株式会社東芝といった法人と共に共同研究を行っている実績もあります。

注目の技術

』に分類される技術のうち、技術力の高さや近年注目されている・今後活用可能性の高いと目されている技術の一覧です。

  1. 【課題】書類の管理を用紙それ自身に付した識別子を用いて、書類を用紙レベルで識別して管理する技術を提供する。【解決手段】書類管理システムは、印刷するための文字、画像等の情報を含むコンテンツを生成するコンテンツ生成装置300と、用紙1000に印刷を行う印刷装置400と、書類に承認を行うための事務用品として機能する承認装置500と、書類に設けられているRFID100を読み取...

    紙製品、書類管理方法、書類管理システム、事務用品および事務機器

  2. 【課題】填料歩留りを向上し、かつ繊維間に分布する填料粒子によって繊維間結合が阻害されず、少量のパルプでも嵩を出すことができ、同時に白色度、不透明度を向上できる嵩高填料の製造方法および填料内添紙を提供する。【解決手段】無機微粒子を珪酸アルカリ水溶液に添加・分散し、スラリーを調製した後に加熱攪拌しながら、液温を60〜100℃の範囲に保持し酸を添加し、シロカゾルを生成させ、...

  3. 【課題】耐汚染性に優れることは元より、特に耐スクラッチ性に優れた化粧シートを提供することである。【解決手段】繊維質基材シート上に、エチレン系樹脂からなる発泡層とオレフィン系樹脂からなる第1被覆樹脂層とが順に積層された化粧シートにおいて、前記発泡層と前記第1被覆樹脂層とが架橋された層であると共に前記第1被覆樹脂層が前記発泡層より高い架橋度であることを特徴とする化粧シート...

    化粧シート

  4. 【課題】スレッドを抄き込んだ従来の偽造防止用紙における偽造防止効果をさらに高めるために微細な半導体チップを紙やプラスチックシートのごときシート状物に挿入する技術であって、微細な半導体チップでも容易かつ効率よくシート状物中に挿入しうる技術を提供する。【解決手段】複数ビットのメモリを内蔵しかつアンテナ配線を備えた一辺0.5mm以下の半導体チップ10を接着したスリット1を、...

    偽造防止用スレッド、それを用いた偽造防止用シート状物および偽造防止用シート状物の製造方法

  5. 【課題】製紙スラッジから回収した顔料が填料あるいは塗工用顔料として使用されていながら、白色度及び平滑性が高く、しかもその製造に際して抄紙ワイヤー等の磨耗を生じさせることのない紙とする。【解決手段】(1)製紙スラッジを、所定の形状及び大きさに成形する成形工程、(2)成形して得た成形物を炭化する炭化工程、(3)炭化して得た炭化物を燃焼する燃焼工程、(4)燃焼して得た燃焼灰...

    紙の製造方法

新着の技術

』に分類される技術のうち、最近新たに出願された技術の一覧です。

  1. 【課題・解決手段】抄紙機用カレンダーロールは、実質的に円筒状のコアとコアを周方向に囲むカバーとを備える。カバーは、コアを周方向に覆う基層と基層を周方向に覆うポリウレタンを含む上側紙料層を備える。上側紙料層は、繊維強化され、ポリウレタンは、約120−150℃のガラス転移温度を有し、上側紙料層は、70−90のショアD硬度を有する。

    抄紙機用カレンダーロールのためのポリウレタンロールカバー

  2. 【課題】引張強度、加熱処理後の引張強度、印刷性および作業性に優れた熱転写紙用原紙とそれを用いた熱転写紙を提供する。【解決手段】セルロースパルプを主成分とし、密度が0.75〜0.85g/cm3であり、坪量が20〜50g/m2であり、片方の面が平滑面であり、当該平滑面の王研式平滑度が500秒以上であり、硫酸イオンの含有量が0.6mg/l以下であることを特徴とする熱転写紙用...

  3. 【課題】耐酸性、層間強度、離解性に優れ、製造時に製造設備の汚れが生じにくい液体容器原紙およびその製造方法を提供する。【解決手段】電荷密度が0.5〜25meq/gである有機高分子凝集剤を含有することを特徴とする液体容器原紙。パルプと、電荷密度が0.5〜25meq/gである有機高分子凝集剤とを含有する紙料を抄紙し、液体容器原紙を得ることを特徴とする液体容器原紙の製造方法。

  4. 【課題】本発明の課題は、印刷を施しても、印刷機での折り工程や印刷物の運搬中等の工程中で、インクのコスレ汚れを発生させない印刷用紙及びその製造方法を提供する。【解決手段】本発明は、基紙上に顔料と接着剤を含有する顔料塗工層を少なくとも1層有する印刷用紙において、最表層の顔料塗工層が、体積基準で0.4〜2.0μmの範囲に70%以上含まれる粒径分布を有する重質炭酸カルシウム、...

  5. 【課題】白紙光沢度が高く印刷適性の良好な、オンマシンで製造する2層塗工の塗工印刷用紙を提供することである。【解決手段】原紙の両面に塗工液をオンマシンで2層塗工し、ソフトカレンダーで処理する塗工印刷用紙の製造方法であって、以下の条件を満たす。(a)原紙灰分が15〜30%となるように填料を添加する。(b)原紙の両面にフィルム転写型コーターにより、顔料として重質炭酸カルシウ...

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