布帛の仕上げ,化粧仕上げ,幅出しまたは伸張 に関する技術一覧

「布帛の仕上げ,化粧仕上げ,幅出しまたは伸張」に関する技術の関連情報です。 「布帛の仕上げ,化粧仕上げ,幅出しまたは伸張」 の関連技術、「布帛の起毛,その他の粗面化またはパイル起毛」「布帛表面の剪毛,刈り込み,わなパイルの切断,接合縁のトリミング」 など、その他「布帛の仕上げ,化粧仕上げ,幅出しまたは伸張」に関する技術情報を、出願された情報を元に収録しています。 「布帛の仕上げ,化粧仕上げ,幅出しまたは伸張」の分野ページはこちら

布帛の仕上げ,化粧仕上げ,幅出しまたは伸張に所属する技術動向

布帛の仕上げ,化粧仕上げ,幅出しまたは伸張の分野に属する技術の状況としては、2016年に51件、2017年に80件の新たな技術が出願されるといった動きがあります。

また、布帛の仕上げ,化粧仕上げ,幅出しまたは伸張の分野においては特に近年毛焼きの分野における動向が活発であり、他にも加圧収縮や 縮じゅうといった分野においても、日々新たな動きが生まれています。

この分野でのメインプレイヤーとしては花王株式会社や東レ株式会社、ユニ・チャーム株式会社が豊富な実績を残しており、 東レ株式会社などは、 積層体,すなわち平らなまたは平らでない形状,例.細胞状またはハニカム状,の層から組立てられた製品や高分子化合物の組成物といった分野も含め、 東洋電植株式会社や東レ・デュポン株式会社といった法人と共に共同研究を行っている実績もあります。

注目の技術

布帛の仕上げ,化粧仕上げ,幅出しまたは伸張』に分類される技術のうち、技術力の高さや近年注目されている・今後活用可能性の高いと目されている技術の一覧です。

  1. 【課題】優れた防水性能と透湿性能とを兼ね備え、ソフトな風合いを有するノンコーティングタイプの透湿防水性ポリエステル織物およびその製造方法および繊維製品を提供する。【解決手段】島成分がポリエステルからなり、かつ島成分の径が10〜1000nmである海島型複合繊維を用いて、織物の厚みが0.3mm以下、かつ下記式で定義するカバーファクターCFが1700〜3800の範囲内である...

    透湿防水性ポリエステル織物およびその製造方法および繊維製品

  2. 【課題】平面方向へ伸張させた場合の回復性及び厚み方向へ圧縮させたときの回復性が十分である立体シート材料を提供すること。【解決手段】第1層1とこれに隣接する第2層2とを有し、第1層1と第2層2とが所定パターンの接合部3によって部分的に接合されており、接合部3間で第1層1が三次元的立体形状をなし、第2層2がエラストマー的挙動を示す材料で構成されており、シート全体がエラスト...

    立体シート材料

  3. 技術 不織布

    【課題】不織布間の分離性に優れ、容器等に複数枚積み重ねて収容したときに次に続く不織布を一緒に取り出してしまうことなく一枚ずつ確実に取り出すことができ、更に清掃性能、拭き取り性能、液体などの吸収性能に優れる不織布、及びその製法の提供。【解決手段】凹凸模様を有する不織布であって凹凸模様の凸部が角のない隆起形状を有し且つ凸部の見掛け密度(B1)が凹部の見掛け密度(B2)より...

    不織布

  4. 【解決課題】塩素晒工程にも耐えうる優れた白度とソフトな触感が得られる弾性複合弾性紡績糸布帛を提供すること。【解決手段】ポリオレフィン弾性繊維を芯に、短繊維を鞘に配した芯鞘型複合紡績糸を経糸及び/又は緯糸に配した織物であって、ポリオレフィン系弾性糸が配された方向の織物特性が、定荷重伸長率が10%以上、織物の収縮率が5%以下である複合紡績糸織物を、ポリオレフィン繊維をドラ...

  5. 【課題】エアースルー不織布を用いることによりメカニカルテープのメス材として用いた場合にオス材に対する係合力が高く、エンボス処理を施すことで毛羽立ちが小さく、生産性に優れた不織布、及び該不織布を用いてなる装着性に優れた吸収性物品を提供すること。【解決手段】原反不織布にエンボス処理を施してなり、CD方向の2N/25mm荷重時における伸長率が、該原反不織布の75%以下である...

    不織布及びそれを用いた吸収性物品

新着の技術

布帛の仕上げ,化粧仕上げ,幅出しまたは伸張』に分類される技術のうち、最近新たに出願された技術の一覧です。

  1. 技術 布物品

    【課題・解決手段】耐久性があり、洗濯可能であり、持ち運びでき、十分なクッション性および深さを有する、布物品が、提供される。布物品は、複数の外向きに膨れた領域を有する密に織った布の第1の面と、緩く織った布の第2の面と、第1の面と第2の面との間の中間領域とを備え、中間領域は充填糸を有し、充填糸は、膨れた領域の後ろに収容され、さらに膨れた領域を外向きに押し、それによってクッ...

    布物品

  2. 【課題】布地のセット作業の容易性を図る。【解決手段】布地400を保持するカセット200と、装置本体100内でカセット200を着脱可能に保持するステージ111と、ステージ111で保持されたカセット200の布地400に印刷する印刷手段112とを備え、カセット200には、着脱方向と直交する方向の両端部に、ステージ111の両端部111aを抱え込むようにステージ111の両端部1...

    布地に印刷する装置、布地保持部材、布地を加熱する装置、布地に画像を付与する方法

  3. 【課題】材料コストを削減しつつボリュームや膨らみを持たせることができる織物、織物の加熱装置、及び織物の延伸装置を提供する。【解決手段】織物10は、表横糸18と中横糸22と裏横糸26と縦糸14とを有し、表横糸18の本数が中横糸22及び裏横糸26の本数より多くされ、中横糸22の太さが表横糸18及び裏横糸26の太さより太くされている。織物10の加熱装置は、織物を搬送する無端...

    織物、織物の加熱装置、及び織物の延伸装置

  4. 【課題・解決手段】本発明は、寒冷紗等の空隙率の高い平織又はからみ織の織物において、織物の強度を大きく低下させることなく、織物を薄葉化処理する方法を提供する。経糸が3本/インチ以上40本/インチ以下かつ緯糸が3本/インチ以上40本/インチ以下に製織された平織又はからみ織の薄葉化処理された織物の製造方法であって、該薄葉化処理は、回転するカレンダーロールの間に該織物を通過さ...

    平織又はからみ織の薄葉化処理された織物の製造方法

  5. 【課題】一方面材を表面のみに露出させると同時に、他方面材を裏面のみに露出させる等をして、「部品点数の低減」と「構成の簡素化」を同時に実現する。【解決手段】カーテン生地2の表面2aに一方面材Aを有し、裏面2bに他方面材Bを有するカーテン1であって、一方面材Aは表面2aのみに露出すると同時に、他方面材Bは裏面2bのみに露出する。カーテン生地2を構成する生地10の端部を3回...

    表裏両用可能なカーテン、及び、表裏両用可能な生地

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