積層体 に関する技術一覧

「積層体」に関する技術の関連情報です。 「積層体」 の関連技術、「積層体,すなわち平らなまたは平らでない形状,例.細胞状またはハニカム状,の層から組立てられた製品」 など、その他「積層体」に関する技術情報を、出願された情報を元に収録しています。 「積層体」の分野ページはこちら

積層体に所属する技術動向

積層体の分野に属する技術の状況としては、2016年に5,522件、2017年に7,170件の新たな技術が出願されるといった動きがあります。

また、積層体の分野においては特に近年積層体,すなわち平らなまたは平らでない形状,例.細胞状またはハニカム状,の層から組立てられた製品の分野における動向が活発です。

この分野でのメインプレイヤーとしては大日本印刷株式会社や日東電工株式会社、凸版印刷株式会社が豊富な実績を残しており、 新日鐵住金株式会社などは、 冶金や成形といった分野も含め、 日本ペイントホールディングス株式会社や新日鉄住金化学株式会社といった法人と共に共同研究を行っている実績もあります。

注目の技術

積層体』に分類される技術のうち、技術力の高さや近年注目されている・今後活用可能性の高いと目されている技術の一覧です。

  1. 【課題】耐汚染性に優れることは元より、特に耐スクラッチ性に優れた化粧シートを提供することである。【解決手段】繊維質基材シート上に、エチレン系樹脂からなる発泡層とオレフィン系樹脂からなる第1被覆樹脂層とが順に積層された化粧シートにおいて、前記発泡層と前記第1被覆樹脂層とが架橋された層であると共に前記第1被覆樹脂層が前記発泡層より高い架橋度であることを特徴とする化粧シート...

    化粧シート

  2. 【課題】紫外線の透過率が低く、耐光性が高く、例えば光学用フィルムとして用いた場合の外観が優れ、ハードコート層との密着性に優れた有用なフィルムを提供する。【解決手段】少なくとも3層からなる積層ポリエステルフィルムであって、中間層に紫外線吸収剤を含有し、少なくとも片面に塗布層を有し、フィルム全体の波長380nmの光線透過率が5.0%以下であり、全光線透過率が75%以上であ...

  3. 【課題】加熱や吸湿による変形によってガスバリア性が損なわれる等の欠点を回避可能なガスバリア性フィルム、およびこれを用いたディスプレイを提供することを課題とする。【解決手段】基材フィルム2上に必要に応じプライマー層3を介して薄膜層4が積層されたガスバリア性フィルム1において、基材フィルムとして熱膨張係数が50ppm/℃または/および湿度膨張係数が10ppm/%RHであり...

    基材フィルム、並びにガスバリア性フィルムおよびこれを用いたディスプレイ

  4. 【課題】高反射率を有することは勿論のこと、耐久性に優れた新規な光情報記録媒体用反射層または半透明反射層を提供する。【解決手段】Cuを0.5%(原子%の意味、以下同じ)以上、並びにNd,Sn,およびGeよりなる群から選択される少なくとも1種の元素を合計で0.5〜3%含有するか;及び/又は希土類元素の少なくとも一種を0.1%以上含有するAg基合金で構成されていることを特徴...

    光情報記録媒体用の反射層または半透明反射層、光情報記録媒体及び光情報記録媒体用スパッタリングターゲット

  5. 【課題】二面構造体(パネル)の二面の接合を摩擦接合で施工する場合において、継ぎ手部の変形を抑え、良好な接合部を得る継ぎ手形状を提供する。【解決手段】パネル31,32は、実質的に平行な2つの板33,34と該2つの板33,34を接続する第3の部材35とからなる。一方のパネル32のそれぞれの板33,34の端部を他方のパネル32のそれぞれの板33,34の端部に摩擦接合で接合す...

    パネル構造体、摩擦接合方法、およびパネル

新着の技術

積層体』に分類される技術のうち、最近新たに出願された技術の一覧です。

  1. 【課題】無機粒子を含有する延伸フィルムであって、所望のヘイズ特性及び低光沢性とともに、無機粒子を含むにもかかわらず、より優れた物理的特性を兼ね備えたマット調ポリアミド系フィルム及びその製造方法を提供するを提供する。【解決手段】無機粒子及びポリアミド樹脂を含む樹脂組成物からなるポリアミド系フィルムであって、(a)光沢度が50%以下、(b)空隙率が0.4〜5%、及び(c)...

    マット調ポリアミド系フィルム及びその製造方法

  2. 【課題・解決手段】本発明のIH調理器用に使用される積層発熱シートは、導電シート3が樹脂シート5の一方の面に積層され、樹脂シート5の他方の面には、樹脂シート5よりも高強度の補強用誘電体片7が、少なくとも樹脂シート5の表面の一部が露出するように貼付けられていることを特徴とする。

    IH調理器用積層発熱シート

  3. 【課題・解決手段】このクラッド材(10)は、Mg−Li基合金から構成される第1層(11)と、Al基合金から構成される第2層(12)と、厚み方向に切断した際の断面視において、第1層と前記第2層との接合界面(Ia)に配置され、Cu基合金から構成される第1接合部(13)とを備える。クラッド材の比重は、2.10以下である。

    クラッド材および電子機器用筐体

  4. 【課題】基材フィルムとポリビニルアルコール系樹脂層との密着力を延伸工程及び染色工程に耐え得る程度に高くしても、きれいに基材フィルムを剥離除去できる新たな偏光板の製造方法を提供する。【解決手段】基材フィルムの少なくとも一方の面にポリビニルアルコール系樹脂層を形成して積層フィルムを得る工程;積層フィルムを延伸する工程;ポリビニルアルコール系樹脂層を二色性色素で染色して偏光...

    偏光板の製造方法

  5. 【課題・解決手段】本発明は、実用性のある透水性能を有し、耐酸性の高い複合半透膜を提供することを課題とする。本発明は、支持膜と、前記支持膜上に設けられた分離機能層とを備える複合半透膜であって、前記分離機能層が架橋芳香族ポリアミドを含有すると共に、凸部と凹部とを備えるひだ構造を有し、前記ひだ構造の凸部において高さが100nm以上である凸部の数の割合が80%以上であり、かつ...

    複合半透膜

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