紙製品の製造,紙の加工 に関する技術一覧

「紙製品の製造,紙の加工」に関する技術の関連情報です。 「紙製品の製造,紙の加工」 の関連技術、「箱,カートン,封筒,または袋の製造」「巻きつけ製品,例.巻きつけチューブ,の製造」 など、その他「紙製品の製造,紙の加工」に関する技術情報を、出願された情報を元に収録しています。 「紙製品の製造,紙の加工」の分野ページはこちら

紙製品の製造,紙の加工に所属する技術動向

紙製品の製造,紙の加工の分野に属する技術の状況としては、2016年に250件、2017年に265件の新たな技術が出願されるといった動きがあります。

また、紙製品の製造,紙の加工の分野においては特に近年巻きつけ製品,例.巻きつけチューブ,の製造の分野における動向が活発であり、他にも他の紙製品の製造や 紙または板紙の機械的加工または変形といった分野においても、日々新たな動きが生まれています。

この分野でのメインプレイヤーとしては大日本印刷株式会社や凸版印刷株式会社、大王製紙株式会社が豊富な実績を残しており、 レンゴー株式会社などは、 運搬,包装,貯蔵,薄板状または線条材料の取扱いや紙製品の製造,紙の加工といった分野も含め、 ハマダ印刷機械株式会社や日本ダイスチール株式会社といった法人と共に共同研究を行っている実績もあります。

注目の技術

紙製品の製造,紙の加工』に分類される技術のうち、技術力の高さや近年注目されている・今後活用可能性の高いと目されている技術の一覧です。

  1. 【課題】簡単な形状のミシン目で、円滑かつ確実に開封し得る包装用袋を提供すること。【解決手段】表面側包装基材12及び裏面側包装基材13を対向させてそれらの周縁14を密閉して、その一方側包装基材12及び他方側包装基材13の各面の対応位置に開封用誘導線16を各々設けた包装用袋11において、開封用誘導線16を、上記基材12、13の一側縁部から他側縁部に至る1条の基本誘導線22...

    包装用袋及び包装用袋に用いられる開封用誘導線の構造

  2. 【課題】任意の大きさの表示札を連続的に製造するのに適したICインレット仮着帯の製造方法およびIC内蔵表示札の製造方法を提供すること。【解決手段】本発明に係るICインレットの仮着帯の製造方法では、帯状の剥離紙12に粘着剤11を塗布し、これを帯状の剥離紙12に仮着する仮着工程と、該剥離紙上で各ICインレットのみを型抜きして切り離す型抜き工程と、該各ICインレットが一定間隔...

    ICインレット仮着帯の製造方法およびIC内蔵表示札の製造方法

  3. 【課題】 本発明の目的は、高速印画時に良好な印画特性を有し、熱転写インクシートとの剥離性及び保護シートとの接着性に優れ、長期保存後でもブロッキング耐性に優れた熱転写受像シートとその製造方法を提供することである。【解決手段】 基材上に1層以上の受像層を有する熱転写受像シートにおいて、該受像層の少なくとも1層が、40℃における粘度V1が200mPa・s以下であり、かつ...

  4. 【課題】製造時などにデータ記憶素子が破壊されにくく、かつ、簡単な工程で製造できる安価なデータ記憶素子保持ラベルの製造装置と製造方法を提供する。【解決手段】表面基材11の一方の面11aに粘着剤層12とデータ記憶素子13を有し、当該粘着剤層12の露出面12a側が対象物に貼着可能な面であり、該露出面12a側には剥離紙14が積層されたデータ記憶素子保持ラベル10の製造装置であ...

    データ記憶素子保持ラベルの製造方法および製造装置

  5. 【課題】用紙に対する印刷位置のばらつきが大きい場合でも、裁断後の用紙に対する主印刷部の位置ずれが生じない、用紙裁断装置を提供する。【解決手段】用紙を1枚ずつ搬送する搬送手段20a,20b,21〜27と、用紙搬送経路に沿って配置され、用紙を裁断する裁断手段30,32,36,38と、用紙のカットマークを読み取るカットマーク読み取り手段29と、該カットマーク読み取り手段29...

    用紙裁断装置および折り型形成装置

新着の技術

紙製品の製造,紙の加工』に分類される技術のうち、最近新たに出願された技術の一覧です。

  1. 【課題・解決手段】本発明は、成形板紙製品を製造する方法および装置に関する。本発明によると、板紙ブランクは、雌工具要素(3)および雄工具要素(4)と、フレーム工具要素(5)と、を備える成形工具(2)によって成形され、雌工具要素および雄工具要素のうち、一方は、他方の工具要素に対して移動し、フレーム工具要素は、雄工具要素に関連して配置され、形成される板紙製品の縁は、成形に関...

    成形板紙製品を製造する方法および装置

  2. 【課題】コルゲータでの段ボールシートの反りの状態と、ストレージラインの製函機の側の端部での段ボールシートの反りの状態との相関関係を把握可能とする。【解決手段】コルゲータ2に配置された第1の反り検出装置31と、ストレージライン3の製函機4の側の端部に配置された第2の反り検出装置32と、ストレージライン3の周囲温度を検出する周囲温度センサと、第1の反り検出装置31で検出し...

    反り経時変化データ収集システム

  3. 【課題】算出部により算出された送りずれ量と基準登録部により、作業者によるシート検査作業の回数を低減させる。【解決手段】段ボールシート製函機は、所定の搬送方向において加工装置の配置位置より上流側に定められた原点位置から、加工装置の配置位置まで搬送される段ボールシートの送りずれ量を算出する算出部と、加工装置の加工回転体の回転位置を調整するための調整量を設定する設定部と、調...

    段ボールシート製函機

  4. 【課題】従来のヤッコ型段ボール凾に比べて凾強度が著しく向上し、かつまた、四隅に隙間の出来難いヤッコ型段ボール函を得ることができる加工装置を提供する。【解決手段】段ボールシートを供給する給紙部と、段ボールシートに罫線を形成するクリーザ部30と、段ボールシートに切り込み溝を形成するスロッタ部と、最終加工のためのヤッコユニット部とを有する加工ラインを備えており、クリーザ部3...

    製函用段ボールシートの加工装置とその加工装置を用いるヤッコ型段ボールシートの製造方法及びヤッコ型段ボールシート

  5. 【課題】2つの生産モードを切り替え可能なスロッタ装置について、作業者が容易に理解可能な値をスロッタ刃の位置決め用パラメータとして表示する。【解決手段】段ボールシート製函機において、スロッタ装置6は、第1スロッタ610、第1固定刃612及び第1移動刃613を備える第1スロッタユニット61と、第2スロッタ620、第2固定刃622及び第2移動刃623を備える第1スロッタユニ...

    段ボールシート製函機

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