株式会社クボタケミックス に関する公開一覧

株式会社クボタケミックス」に該当した技術の詳細情報一覧です。あらゆる文献や技術を元に、価値のある「株式会社クボタケミックス」の詳細情報や、「株式会社クボタケミックス」を活用可能な分野・領域の探索など、目的にあった情報を見つける事ができます。 「株式会社クボタケミックス」の法人詳細ページはこちら

  1. 【課題】汎用性が高い空調システムおよび空調方法、ならびに、そのような空調システムを利用した食物保管システム、そのような空調方法を利用した食物保管方法を提供すること、また、より汎用性が高くなるよう空調システムを制御する空調制御装置および空調制御方法を提供する。【解決手段】地上に設けられる吸気口および吹出口と、地中に埋められる気体流路本体と、を有する気体流路であって、前記...

    空調システム、空調方法、食物保管システム、食物保管方法、空調制御装置および空調制御方法

  2. 【課題】 搬送車が入り難い施工現場にも搬入できる管更生部材の加熱装置を提供する。【解決手段】 管更生部材の加熱装置10は、基礎部14と、基礎部上に設けられる加熱室16とを備え、既設管100を更生する管更生部材102を既設管内に挿入する前に加熱軟化させる。加熱室内には、管更生部材を回転可能に保持する保持部42,44が設けられる。そして、基礎部には、複数の車輪18が設けられる。

    管更生部材の加熱装置

  3. 【課題】 小型化することが可能であり、施工性を向上できる、管更生部材の加熱装置を提供する。【解決手段】 管更生部材の加熱装置10は、管更生部材(102)が収容される加熱室(12)を備え、この加熱室の基礎部14には、異なる周方向位置において複数のガイド取付部64が設けられる。そして、これら複数のガイド取付部の中からいずれか1つを選択して、管更生部材の引出しガイド62...

    管更生部材の加熱装置

  4. 【課題】デッキプレートの有無に関わらず、天井高さを下げることなく、放射空調システムのパイプを天井に取り付ける。【解決手段】取付構造60は、建物内の天井スラブSの下方に設けられる平面状のプレート20と、プレート20に取り付けられてパイプPを保持するパイプ保持具10とを備え、パイプ保持具10は、プレート20に取り付けられる取付板と、取付板の一方面に設けられてパイプPを保持...

    放射空調システムの取付構造

  5. 【課題】 管更生部材の必要な収容可能量を確保しつつ、可及的小型の搬送車に積載することができる管更生部材の加熱装置を提供する。【解決手段】 加熱装置10は、管更生部材102が収容される加熱室12を備える。加熱室は、底板14、底板の外縁部に立設される複数の支柱20a、および複数の支柱によって支持され、底板上に管更生部材の収容空間を形成するカバー22を備える。底板は、第...

    管更生部材の加熱装置およびその設置方法

  6. 【課題】2つの配管が地中で交差する交差領域においてこれらの配管をサンドブラストから保護する。【解決手段】この配管保護構造100は、2つの配管(戻り側第1枝配管76、送り側地中配管50)が地中で交差する交差領域において、これらの配管をサンドブラストから保護する保護部材(上側保護部材110、下側保護部材120)が2つの配管の間に設けられている。これらの保護部材は、配管の断...

    配管保護構造

  7. 【課題】帯板状部材の隣り合う側縁部同士を確実に連結できる製管機の提供。【解決手段】製管機10は、既設管100の内面に沿って螺旋状に巻き回した帯板状部材12の隣り合う側縁部同士を連結することで管体102を形成する。製管機10は、製管機本体50を備え、製管機本体には、形成する管体102の径方向に延びかつ周方向に回転可能なアーム58が設けられ、アーム58の先端部には、帯板状...

    製管機、管体の製管方法および帯板状部材

  8. 【課題】施工時間を短縮できる帯板状部材の接続構造を提供する。【解決手段】帯板状部材の接続構造10では、既設管内に管体を形成するための帯板状部材12どうしを接続部材14によって長手方向に接続する。帯板状部材は、帯板状の基体20と、基体20の背面側に形成される複数のリブとを備える。接続部材は、リブ間に嵌め込まれる挿入部を備える。そして、帯板状部材の端部には、第1嵌合部28...

    帯板状部材の接続構造

  9. 【課題】管更生部材を螺旋状に巻き回す際に必要な力を抑制しつつ、高強度の管体を形成できる管路更生方法を提供する。【解決手段】第1帯板状部材12と、第1帯板状部材12の内面側に取付可能な第2帯板状部材14とを含む管更生部材10を用いる管路更生方法。管体を形成する際には、既設管の内面に沿うように第1帯板状部材12を螺旋状に巻き回して仮製管し、その後、第1帯板状部材12の内面...

    管路更生方法および管更生部材

  10. 【課題】断面が矩形状の既設管を更生する管路更生方法の施工性を向上させる管路更生方法の提供。【解決手段】既設管100の辺長に対応する長さを有する平板状基体を含み、背面側に補強部材が取り付けられた直線部材10と、既設管のコーナ部100bの形状に対応して湾曲した曲板状基体を含むコーナ部材12とを周方向に交互に連結した連結体を用いて、既設管の内面に沿った管体102を形成する管...

    管路更生方法および管更生部材

  11. 【課題】 加熱室内の過度の温度上昇を防止できる管更生部材の加熱装置を提供する。【解決手段】 管更生部材の加熱装置10は、加熱室12を備える。加熱室12には、管更生部材102を載置する回転台38と、熱風発生装置(62)からの熱風を加熱室12内に送り込む熱風流入口66とが設けられる。そして、この加熱装置は、回転台よりも下方に配置される温度検出部82と、温度検出部による...

    管更生部材の加熱装置

  12. 【課題】化学的発泡法を用いて、押出方向に平行な方向に実質的に連通していない気泡を発泡層に備えた押し出し成形された樹脂管を低コストで提供する。【解決手段】樹脂成形前に樹脂に含有させる発泡剤として膨張開始温度が120℃以上のマイクロカプセルを2重量%以上含有させるステップと、発泡倍率が2.3倍より大きくなるように樹脂成形するステップとを含む製造方法により製造された樹脂管1...

    樹脂管の製造方法、樹脂管および配管接続構造

  13. 【課題】全体が透明または半透明の光透過性を有した単一の合成樹脂組成物で形成され、接続部が発泡層を備えず透明で、本体部の内部に発泡層で形成された断熱層を備えているエルボを提供する。【解決手段】このエルボ100は、管状のエルボ本体部130と、エルボ本体部130の開口部に一体的に形成され他の管と接続されるエルボ接続部110とを有する。エルボ本体部130が、外表面および内表面...

    管継手およびその製造方法

  14. 【課題】配管品質を確保しつつ作業効率を向上できる、樹脂管の施工方法およびそれに用いる治具を提供する。【解決手段】一対の割りリング状の分割体12を含み、一対の分割体の連結部22同士を連結したときに内側縁が真円形状となる接続治具10を用意する。そして、樹脂管100の接続側端部に接続治具を外嵌めして樹脂管を真円形状に矯正した状態を保持しながら、樹脂管の接続側端部の外表面を切...

    樹脂管の施工方法、接続治具およびサドル固定治具

  15. 【課題】枝管部の基端部分における本管部の露出を残すことなく、管継手を適切に被覆することができる管継手カバーを提供する。【解決手段】管継手カバーは、管継手の本管部に装着される本管カバーと、枝管部に装着される枝管カバー14とを備える。枝管カバーは、所定サイズの枝管部の外周長に応じた長さを有し、枝管部の外側面に巻き付けたときに、枝管部の基端側が径大な略円錐台形状となる湾曲帯...

    管継手カバーおよび枝管カバー

  16. 【課題】曲管部の曲がりが大きい場合でも曲管部を適切に更生できる管路更生方法を提供する。【解決手段】幅方向に伸縮可能な伸縮部56を有する曲線用ストリップ14を用いる管路更生方法。先ず、曲線用ストリップ14を曲管部100b内で螺旋状に巻回して仮製管し、次に、湾曲方向外側Xに位置する曲線用ストリップ14の伸縮部56を幅方向に伸ばした拡張状態とし、拡張した伸縮部56に幅保持部...

    管路更生方法