月島機械株式会社 に関する公開一覧

月島機械株式会社」に該当した技術の詳細情報一覧です。あらゆる文献や技術を元に、価値のある「月島機械株式会社」の詳細情報や、「月島機械株式会社」を活用可能な分野・領域の探索など、目的にあった情報を見つける事ができます。 「月島機械株式会社」の法人詳細ページはこちら

  1. 【課題】温水を濃縮機や脱水機に直接供給して加温する場合に、排煙処理塔の排水を温水として供給できるようにするとともに、温水により汚泥を変質させず、また排煙処理塔でのアルカリ成分の使用量の増加を防ぐ。【解決手段】濃縮機1と、脱水機2と、焼却炉3と、排煙処理塔12とを備え、排煙処理塔12は、塔内下部に燃焼排ガスEに第1の冷却水H1を供給して冷却、脱硫する第1の冷却部12Aを...

    有機性汚泥の処理設備および処理方法

  2. 【課題】集塵効率が高く、燃焼排ガスのもっている熱を有効に回収及び利用を図る。【解決手段】高温の燃焼排ガスが通りこの燃焼排ガスにより再加熱を図る再加熱予熱器20と、前記燃焼排ガス中の除塵を行い清浄ガスとするバグフィルタ40と、前記再加熱予熱器20からの排ガスを前記バグフィルタ40に導く経路に設けられ、前記排ガスを熱交換して前記バグフィルタ40の操作温度まで冷却し、前記バ...

    燃焼排ガスの処理装置及び処理方法

  3. 【課題】熱交換器に液相の熱媒を用いる場合であっても熱媒の出口温度の変動を抑制することができる白煙防止システムを提供する。【解決手段】排煙処理装置と煙突との間に接続され、前記排煙処理装置から供給される排ガスを液相の熱媒からの熱によって加熱する熱交換器と、前記熱交換器に対して前記排ガスの一部をバイパスさせるバイパス部と、を有する。

    白煙防止システム、焼却設備および白煙防止方法

  4. 【課題】脱水機から排出される汚泥の含水率の変動を抑制することができる加熱脱水システムを提供する。【解決手段】加熱脱水機と、前記加熱脱水機から排出される汚泥の含水率を取得する含水率取得部と、前記含水率に応じて、前記加熱脱水機の汚泥を加熱するための熱媒の供給を制御する熱媒制御部と、を有する。

    加熱脱水システムおよび加熱脱水方法

  5. 【課題】濃縮手段において有機性汚泥の加熱による十分な低含水率化を図ることが可能な有機性汚泥の処理設備および処理方法を提供する。【解決手段】本発明の有機性汚泥の処理設備および処理方法は、凝集剤Bが添加されて凝集された有機性汚泥Cを濃縮する濃縮手段2が備えられた有機性汚泥の処理設備および処理方法であって、濃縮手段2には、濃縮温水供給手段から50℃よりも高温で100℃未満の...

    有機性汚泥の処理設備および処理方法

  6. 【課題】有機性汚泥の加熱による低含水率化と有機性汚泥から分離した水分の効率的な排出とを両立させることが可能な脱水手段を備えた有機性汚泥の処理設備および処理方法を提供する。【解決手段】有機性汚泥を脱水する脱水手段3を備えた有機性汚泥の処理設備であって、脱水手段3においては、ケーシング3A内に有機性汚泥Dを濾過する濾過スクリーン3Bが配置されており、濾過スクリーン3Bによ...

    有機性汚泥の処理設備および処理方法

  7. 【課題】シールベルトに皺が発生するのを抑えて長時間の固液分離を行ってもシールベルトの破断を防止する。【解決手段】周方向に回転させられる分離ロール7の外周に濾過ベルト1、シールベルト8、圧搾ベルト15が巻き掛けられて分離ロール7の回転方向に沿って走行可能とされ、濾過ベルト1とシールベルト8との間に供給された被処理物Pが分離ロール7の外周で濾過ベルト1とシールベルト8との...

    固液分離装置および濾過装置

  8. 【課題】スラリーの処理量を増加させたり、リスラリー洗浄を行ったりする場合でも、設置面積の増加を抑えるとともに濾布、駆動手段の数の増加を防ぐ。【解決手段】水平方向に走行可能とされた濾布8が上下方向に少なくとも部分的に重なり合うように並んで水平方向に延びる複数の真空トレイ1A〜1C上に配設され、真空トレイ1A〜1C同士の間において1枚の濾布8が1つの駆動手段によって走行可...

    真空濾過方法

  9. 【課題】空気比の変動を抑制し、大掛かりな設備を追加せずにライザー内の燃焼効率を高めて、燃焼排ガス内に含まれる有害物質を削減する加圧循環流動炉システムの運転方法を提供する。【解決手段】ライザーとサイクロンとループシールを設けた加圧循環流動炉と、サイクロンから排出された燃焼排ガスによって回転するタービンと、タービンの回転と一体となって回転するコンプレッサを有して、加圧循環...

    加圧循環流動炉システムの運転方法

  10. 【課題】リンを含有する下水の脱水汚泥を、流動層焼却炉により840℃〜900℃で焼却処理するにあたり、排ガス流路での焼結を防止するために焼結抑制剤を添加するにあたり、焼結抑制剤の添加量を過不足なく適切に調整することができるようにする。【解決手段】予め生汚泥、余剰汚泥についてのリンなどの成分量の基準濃度に設定しておき、焼結抑制剤の添加量を調整すべき実際の運転中に、生汚泥の...

    下水汚泥の焼却処理方法

  11. 【課題】脱水汚泥を流動層焼却炉により840℃〜900℃で焼却する場合に、排ガスに同伴されるダストの排ガス流路での焼結によって排ガス流路の詰りや損傷、折損等が生じることを防止するため、汚泥に添加する焼結抑制剤としてのCa化合物の添加量を調整するにあたり、大幅なタイミングの遅れを生じることなくタイムリーに焼結抑制剤の添加量を適切に調整することができるようにし、過剰な焼結抑...

    流動層焼却炉による下水汚泥の焼却処理方法、及び焼却処理設備

  12. 【課題】有機性廃棄物の脱水物および乾燥物の少なくとも一方を測定対象とし、その対象物の含水率を高い精度で測定する【解決手段】脱水機3の排出口から排出された有機性廃棄物の脱水物を連続して採取し、圧密した後、マイクロ波によって含水率を測定する、一連の操作を連続して行う測定工程を有する。また、乾燥機5の排出口から排出された有機性廃棄物の乾燥物を連続して採取し、圧密した後、マイ...

    有機性廃棄物の処理方法および処理装置