新日鐵住金株式会社 に関する公開一覧

新日鐵住金株式会社」に該当した技術の詳細情報一覧です。あらゆる文献や技術を元に、価値のある「新日鐵住金株式会社」の詳細情報や、「新日鐵住金株式会社」を活用可能な分野・領域の探索など、目的にあった情報を見つける事ができます。 「新日鐵住金株式会社」の法人詳細ページはこちら

  1. 【課題】各部品の質量に依存する条件下でも、変形形態を定量的に評価し、構造体に要求される剛性を確保しつつ、質量を低減させる設計指針を与える。【解決手段】構造体の初期の固有振動数f0と、板厚を任意の正数α倍に、密度を1/α倍にそれぞれ変化させた場合の構造体の固有振動数ftと、ヤング率をα倍に変化させた場合の構造体の固有振動数fEとを算出し、Δft=ft−f0、及びΔfE=...

    構造体設計支援装置及び方法、並びにプログラム及び記録媒体

  2. 【課題】穏和な反応圧力下で、脱水剤又は化学的な水和剤を使用せずとも、副生水を反応場からへ除去しつつ、高効率で炭酸エステルを製造する炭酸エステルの製造方法、および炭酸エステルの製造装置の提供。【解決手段】酸化セリウム、酸化ジルコニウム、酸化ランタン、酸化サマリウム、酸化プラセオジム、酸化スズ、酸化ジスプロシウム、酸化ガドリニウム、及び酸化ユウロピウムよりなる群から選択さ...

    炭酸エステルの製造方法、および炭酸エステルの製造装置

  3. 【課題】圧力配管を用いてもブレークアウトの誤検出を抑制でき、精度良くブレークアウトの発生を検出することが可能なブレークアウト検出装置を提供する。【解決手段】連続鋳造設備におけるブレークアウトを検出するブレークアウト検出装置であって、鋳型出口側の領域に、内部にガスを封入した圧力配管が配設され、この圧力配管の圧力を検知する圧力検知手段と、前記圧力検知手段において検知された...

    ブレークアウト検出装置、ブレークアウトの監視方法、及び、金属の連続鋳造方法

  4. 【課題】高い面疲労強度及び曲げ疲労強度を有する摺動部品を提供する。【解決手段】本発明の実施の形態による摺動部品は、質量%で、C:0.35〜0.65%、Si:2.0〜3.3%、Mn:0.35〜1.50%、P:0.030%以下、S:0.001〜0.050%、Al:0.001〜0.500%、Cr:0.05〜2.00%、O:0.005%以下及びN:0.0030〜0.0150%...

    摺動部品及び摺動部品の製造方法

  5. 【課題】上吹きランスを用いる吹錬方法において、使用回数の増加によるノズル部の損耗を抑制してノズル部の寿命を延ばす。【解決手段】上吹きランスのノズル孔から転炉内の溶銑浴面に酸素ガスを吹き付ける吹錬方法であって、(1)式を満たすように設計された前記上吹きランスを用い、且つ、前記ノズル孔の出口が前記溶銑浴面に形成される火点から受ける輻射熱量Eが(2)式を満たすようにランス高...

    転炉における吹錬方法

  6. 【課題】施工現場において施工に要する時間を低減させた鋼矢板の縦継ぎ構造を提供する。【解決手段】鋼矢板の縦継ぎ構造1は、第1鋼矢板10Aと、第1鋼矢板10Aに対して、第1鋼矢板10Aの材軸方向Zの一方側Z1に並べて配置された第2鋼矢板10Bと、第2鋼矢板10Bにおける第2鋼矢板10Bの厚さ方向Xの表面11aB,13aBに接合され、第2鋼矢板10Bよりも材軸方向の他方側Z...

    鋼矢板の縦継ぎ構造及び縦継ぎ構造の施工方法

  7. 【課題】ノズル流路内面への介在物の付着を抑制することができる鋼の連続鋳造方法を提供する。【解決手段】タンディッシュから鋳型への溶鋼注入にノズルを用いる鋼の連続鋳造方法であって、ノズルは上ノズルと浸漬ノズルとを含み、タンディッシュ内の上ノズルの上側に上下方向に移動可能なストッパーが配置されており、浸漬ノズルの流路内に純度が99.99%以上、酸素濃度が2ppm以下、露点が...

    鋼の連続鋳造方法

  8. 【課題】従来よりも、ノズル出口上方の局所損耗を抑制することができ、ランスの長寿命化が図れる溶銑予備処理方法及び溶銑予備処理ランスを提供する。【解決手段】溶銑予備処理方法は、外管12と、この外管12内に配置される内管13とを備えた二重管構造のランス10を溶銑中に浸漬させ、ランス10の下部に設けられたノズル10aを介して固酸を含む粉体と酸素ガスを溶銑中に吹込む方法であり、...

    溶銑予備処理方法及び溶銑予備処理ランス

  9. 【課題】クローとトングとの交換作業をすることなく、クロークレーンによってトングによるスラブの搬送作業を行う。【解決手段】スラブ吊上げ用のトング30が取り付けられるビーム20を、クロークレーンのクロー1に支持するためのトング吊下用治具10は、クロー1の受け面2に沿ってその両側に配置される梁部材11、12と、クロー1の先端部3を覆う鈎状部材13、14と、梁部材11、12間...

    クロークレーンのトング吊下用治具及びスラブの搬送方法

  10. 【課題】脱炭進行推定精度を向上できる、RH真空脱ガス装置における溶鋼脱炭方法を提供する。【解決手段】脱炭処理中の脱炭反応速度を、脱炭速度定数KCを用いた一次反応の微分方程式として定め、COガス生成速度kを用いて脱炭容量係数akを算出し、脱炭容量係数akを用いて脱炭速度定数KCを計算し、前記定めた微分方程式で表す数式モデルを用いて溶鋼中の炭素濃度を推定し、推定した溶鋼中...

    RH真空脱ガス装置における溶鋼脱炭方法

  11. 【課題】溶鋼を受容して固化させるに際し、ガス切断等の手段を用いることなく、転炉装入が可能な小塊に分断することができる、残湯収容容器を提供する。【解決手段】溶鋼容器中に残存した溶鋼を受容して固化させる残湯収容容器10であって、残湯収容容器10はその中に第一の仕切板11が立設され、第一の仕切板11は、その下端22が容器底部32に接しかつその上端21の少なくとも一部が容器の...

    残湯収容容器

  12. 【課題】精錬容器の内張り耐火物の築造にあたって施工時間の短縮および省力化を実現する。【解決手段】精錬容器にウェアれんがおよびパーマキャスタブルを内張りする耐火物築造方法であって、ウェアれんがを把持および築造する装置を用いて、築造後のウェアれんがの稼働面を基準にしてウェアれんがを築造する工程と、築造されたウェアれんがの背面と鉄皮との隙間にパーマキャスタブルを流し込む工程...

    耐火物の築造方法

  13. 【課題】通常の使用時における耐火物ライニングの膨張挙動を想定することによって、耐火物ライニングにおける目地部の先行損耗を効果的に防止する。【解決手段】外殻を構成する鉄皮と、鉄皮の内面に沿って配置される耐火れんが、および耐火れんがの隙間を埋める目地材を含む耐火物ライニングとを備える溶融金属容器であって、溶融金属が収容された使用時の温度において、鉄皮の熱膨張率αi、耐火れ...

    溶融金属容器

  14. 技術 溶鋼鍋

    【課題】湯当たり部材に衝突した溶鋼流の飛散を均等化することによって、側壁耐火物の不均等な損耗を抑制し、溶鋼鍋の耐用性を向上させる。【解決手段】転炉の出鋼口から注出された溶鋼流を受容する溶鋼鍋であって、外殻を構成する鉄皮と、鉄皮に内張りされて溶鋼鍋の側壁および底面を構成する耐火物と、溶鋼流が底面に衝突する位置に配置され、湯当たり面を有する湯当たり部材とを備え、湯当たり面...

    溶鋼鍋

  15. 【課題】長きにわたって安定的に塗料を塗布することができ塗料の塗布状態が良好な帯状体を製造することができるロールコータ式塗装装置を提供する。【解決手段】帯状体1に塗料を塗布するアプリケータロール11と、供給された塗料をアプリケータロール11に転写するドクターロール12とを備えた、ドクターロール12の下方に浸漬パン15が設けられ、浸漬パン15中の塗料にドクターロール12の...

    ロールコータ式塗装装置

  16. 【課題・解決手段】この無方向性電磁鋼板は、化学組成が、質量%で、C:0.0015%以下、Si:2.5〜4.0%、を含有し、平均結晶粒径が、10〜40μmであり、表面から板厚方向に0.5〜3.0μmの厚さの内部酸化層が存在している。

    無方向性電磁鋼板、分割型固定子および回転電機

  17. 【課題・解決手段】自動車ドア内を横断する第1の衝撃吸収部材(122)と、自動車ドア内に配置された第2の衝撃吸収部材(126)と、ドアインナーパネル(200)と、車両骨格部材と、を備え、第2の衝撃吸収部材(126)は、第1の衝撃吸収部材(122)とドアインナーパネル(200)の間に配置され、第1の衝撃吸収部材(122)、第2の衝撃吸収部材(126)、及びドアインナーパネ...

    自動車の側部構造及び自動車

  18. 【課題・解決手段】物体の周期的な運動に係る計測データに基づいて、修正された自己回帰モデルにおける係数である修正係数を、予め定められた個数だけ決定し、決定された修正係数それぞれのパターンを示す非負値のデータが格納されたデータ行列を、予め定められた状態に対応する修正係数のパターンを示すデータを格納する非負値の行列である教師基底行列と、データ行列における教師基底の重みを示す...

    情報処理装置、情報処理方法及びプログラム

  19. 【課題・解決手段】地盤に打設された第1の鋼矢板の継手部に、クレーンで吊り下げられた第2の鋼矢板の継手部を嵌合させる鋼矢板の連結方法であって、第1および第2の長尺部材を有する引き込み治具を、第1および第2の長尺部材の先端が互いに離間し、第1の鋼矢板の継手部が平面視で第1および第2の長尺部材の間に位置し、かつ第1および第2の長尺部材が壁体方向において第2の鋼矢板側へ延出す...

    鋼矢板の連結方法、引き込み治具、および連続壁

  20. 【課題・解決手段】自動車フードにおいて軽量化を達成しつつ、十分な張り剛性を確保する。自動車フード1は、パネル2と、補強部材3と、パネル2と補強部材3とを接合している接合部4とを有する。補強部材3は、六角形の環状の複数のユニット7が最密に配置された構造を含む。接合部4は、環状のユニット7の6つの辺部10のうち少なくとも互いに平行な2つの辺部10に設けられる。

    自動車フード

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