ヤマト科学株式会社 に関する公開一覧

ヤマト科学株式会社」に該当した技術の詳細情報一覧です。あらゆる文献や技術を元に、価値のある「ヤマト科学株式会社」の詳細情報や、「ヤマト科学株式会社」を活用可能な分野・領域の探索など、目的にあった情報を見つける事ができます。 「ヤマト科学株式会社」の法人詳細ページはこちら

  1. 【課題】安全を確保できると共に、省電力化を図ることのできるドラフトチャンバおよびドラフトチャンバの風量制御方法を提供する。【解決手段】前面側または後面側の少なくとも一方に開閉可能に設けられた各サッシ10A〜10Dの位置を検出するサッシ位置検出手段100と、各サッシの開口領域から夫々流入する空気の風速を検出する風速検出手段101と、作業空間21内からの排気量を調整する複...

    ドラフトチャンバおよびドラフトチャンバの風量制御方法

  2. 【課題】装置内に収容されている薬液を、短時間の作業で良好に保管することができる固相合成装置を提供する。【解決手段】固相合成装置は、樹脂が投入され得るとともに複数種の薬液が選択的に供給され得る反応容器12と、反応容器12内へ複数種の薬液を選択的に供給する薬液供給機構14とを備える。薬液供給機構14は複数のユニットを備える。各ユニットA1〜A7は、薬液を収容する収容容器3...

    固相合成装置

  3. 【課題】作業効率の悪化を招くことなく、加圧圧送で送給流量を多くすることができる固相合成装置を提供する。【解決手段】固相合成装置は、表面で合成反応を生じさせるための樹脂が投入され得るとともに複数種の薬液が選択的に供給され得る反応容器12と、反応容器12内へ複数種の薬液を選択的に供給する薬液供給機構14と、を備える。薬液供給機構14は複数のユニットを備え、各ユニットは、薬...

    固相合成装置

  4. 【課題】固相合成装置において、設備スペースの増大を抑制して、種々の薬液を順次反応させることができるようにする。【解決手段】固相合成装置は、薬液71を収容する薬液容器A1と、薬液容器A1に一端が接続される第1送液用配管3A1と、第1送液用配管3A1の他端が接続され、薬液容器A1から薬液が送給される第1計量器7Aと、を有する。固相合成装置は、さらに第1送液用配管3A1に設...

    固相合成装置

  5. 【課題】固相合成装置内の液体を排出するポンプの故障を防止し、且つ長寿命化を図ることが可能な反応容器の液体排出装置を提供する。【解決手段】固相合成装置に設けられた反応容器11内の液体を排出する液体排出装置であって、反応容器11の排出口に接続された配管h3に設けられ、減圧ろ過により液体を排出するポンプP1と、ポンプP1の駆動を制御するポンプ制御部41と、反応容器11に設け...

    反応容器の液体排出装置

  6. 【課題】容器の配管接続構造を簡素化する。【解決手段】容器の配管接続構造は、薬液71を収容する薬液容器A1と、薬液容器A1に接続される不活性ガス配管73と、不活性ガス配管73に設けられる三方弁81と、三方弁81と薬液容器A1との間に設けられる逆止弁79とを備える。逆止弁79は、三方弁81から薬液容器A1への流体の流れを許容する。三方弁81は、流体が個別に供給される第1ポ...

    容器の配管接続構造

  7. 【課題】反応容器内における洗浄液の液面レベルが適切になるように制御することが可能な反応容器の液面制御装置を提供する。【解決手段】固相合成装置に設けられた反応容器11に洗浄液を供給して、反応容器11の内部を洗浄する際の、洗浄液の液面レベルを制御する液面制御装置であって、反応容器11の側部より反応容器を撮像するカメラ41を備える。更に、カメラ41で撮像された画像に基づいて...

    反応容器の液面制御装置

  8. 【課題】大規模な装置を用いることなく反応容器内の温度を所定の温度範囲に維持することが可能な反応容器の温度制御装置を提供する。【解決手段】固相合成装置に設けられた反応容器11内の温度を制御する反応容器の温度制御装置であり、反応容器11に充填された薬液の温度を検出する温度計Ptと、反応容器11の周囲に設けられて、冷却した液体或いは加温した液体が流れる空間を有するウォータジ...

    反応容器の温度制御装置

  9. 【課題】タブレットやレポートなどの薄型の表示物を汚すことなく見ることができる透明テーブルを提供する。【解決手段】透明テーブル10は、テーブル台を構成する透明板12と、透明板12の下方側に配置され、透明板12との間に隙間を形成する第2透明板14と、透明板12と第2透明板14との間に所定幅の隙間Sが形成されるように、透明板12と第2透明板14とを固定して第2透明板14から...

    透明テーブル

  10. 【課題】容器内で凍結保存されている生物を解凍するにあたり均一に解凍させることができて解凍時間を短縮でき、また、凍結保存するために容器内に入れた生物を均一に凍結することができる保存容器および解凍装置を提供することを目的とする。【解決手段】保存容器10は、上部に開口を有して上下方向に細長状に延びる容器本体12と、この開口を開閉する蓋体14とを備え、収容した生物を凍結保存す...

    保存容器および解凍装置

  11. 【課題】凝縮液の試料容器への流入(逆流)を抑制する。【解決手段】試料フラスコ15は、連通管13の一端13aに接続され、連通管13の他端13bは、容器部45内に開口している。容器部45の連通管13と反対側から試料導入チューブ47が挿入されている。試料導入チューブ47及び連通管13の蒸気吐出口Soの上側を覆うように、保護管59が設けられている。保護管59の下部には開口部5...

    ロータリーエバポレータ

  12. 【課題】作業に必要な情報等の情報内容の表示を確認しやすく、多くの情報内容を一度に表示することができ、作業に支障が出ないようにすることができる表示機能を有する処理装置を提供する。【解決手段】表示機能を有する処理装置としてのヒュームフード1は、作業空間20と作業空間20に通じる開口部としての前面開口部4を有し、作業空間20で作業を行う際に前面開口部4を通じて空気を作業空間...

    表示機能を有する処理装置

  13. 技術 処理装置

    【課題】作業する際に、実験等の記録内容のような情報の内容を読み取って、情報の内容を簡単にデータとして残すことができる処理装置を提供する。【解決手段】処理装置としてのヒュームフード1(1A,1B,1C)は、作業空間20と作業空間20に通じる開口部としての前面開口部4を有する本体部2と、本体部2に設けられて本体部2の前面開口部4を開閉する開閉扉としての可動ガラス扉5と、可...

    処理装置

  14. 【課題】被処理物の加熱乾燥処理と冷却処理とを効率良く行うことができる真空乾燥機および真空乾燥方法を提供する。【解決手段】真空乾燥機1は、被処理物Mを収容する密閉容器30と、密閉容器30を着脱可能に装着する容器収容部20と、容器収容部20に装着されている密閉容器30を加熱するための加熱源であるヒータ11,12とを有する本体部10を備える。また、真空乾燥機1は、容器収容部...

    真空乾燥機および真空乾燥方法