三櫻工業株式会社 に関する公開一覧

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  1. 【課題】構成が単純であり、しかも素早く確実に棒状体をXYZの三次元方向に曲げ加工できる曲げ成形型を提供すること。【解決手段】Z方向に型締めされる一対の成形型10,20からなり、該一対の成形型はそれぞれ、棒状体成形凹部11,21と、該棒状体成形凹部に棒状体を導く棒状体ガイド部12,22とを有し、前記棒状体成形凹部は、前記一対の成形型が型締めされた際にその間にXYZの三次...

    曲げ成形型

  2. 【課題】製品の形状が長くても、また3次元的に空間内を自由に曲がった形状であっても座屈させずに作ることができる曲げ型を提案すること。【解決手段】凹部を有する略円形形状の第1の閉曲線C1を含むプロファイル5を三次元空間内で仮想的に連続的に移動させることにより形成される滑らかな形状を有する曲げ型1であり、上記凹部の開口幅bが凹部の溝幅aより短いことと、上記凹部によりチューブ...

    曲げ型及び曲げ型の製造方法

  3. 【課題】製品の形状が2メートルを超えるものであっても、チューブを曲げ型に手動ではなく自動的に嵌め込むことができる装置を提案すること。【解決手段】チューブ嵌め込み部2を有する曲げ型1と、チューブ20をチューブ嵌め込み部の上部に案内する案内機構29とチューブをチューブ嵌め込み部の上部に維持する補助案内機構22aとチューブをチューブ嵌め込み部の中に嵌め込む嵌め込みロール30...

    曲げ型へのチューブ自動嵌め込み装置

  4. 【課題】構成が単純であり、しかも素早く確実に棒状体をXYZの三次元方向に曲げ加工できる曲げ成形型を提供すること。【解決手段】X方向に型締めされて棒状体のXY平面での曲げ加工を行うXY平面成形型10,20と、Z方向に型締めされて棒状体のZ方向の曲げ加工を行うZ方向成形型30,40とからなり、前記両成形型が型締めされた際に、その間にXYZの三次元方向に曲げ加工された棒状体...

    曲げ成形型

  5. 【課題】粉末積層法による熱交換部の成形時間を短縮する。【解決手段】熱交換部2は内側に第一流体の第一流路が形成されて第一方向D1に軸線が延びる複数の伝熱管21と、第一方向D1における各伝熱管21の一方端部に接続されて各第一流路の第一開口22Cが形成された第一エンドプレート22と、第一方向D1における各伝熱管21の他方端部に接続されて各第一流路の第二開口が形成された第二エ...

    熱交換器、EGRクーラー及び熱交換器製造方法

  6. 【課題】成形コストを抑制する。【解決手段】管状中空体を成形する成形用型10の加圧ポート12に、フローティングコア16を着脱可能に設けるコア設置工程と、コア設置工程の後、主キャビティ11に第一樹脂R1を射出する射出工程と、射出工程の後、加圧ポート12から加圧流体を圧入することでフローティングコア16を加圧ポート12から排出部14側に向けて移動させ、排出部14から第一樹脂...

    管状中空体成形方法及び管状中空体

  7. 【課題】外部配管がケースの板状蓋体を貫通して内部配管に接続される構成において、外部配管と内部配管との間のシール性を確保すると共に、板状蓋体と外部配管との相対振動を抑制する配管のシール構造を提供する。【解決手段】配管のシール構造20は、開口部28が形成されたシリンダブロック22内に配置された金属製の内部配管38と、貫通孔52が形成され、シリンダブロック22に取り付けられ...

    配管のシール構造

  8. 【課題】高い収率で製造でき、かつ電池容量の高い正極を形成できる正極活物質であって、これを用いた正極を有するマグネシウム二次電池のサイクル維持率が高く、これを用いた正極を有するリチウムイオン二次電池のレート特性が高い正極活物質およびその製造方法を提供する。【解決手段】マグネシウム二次電池またはリチウムイオン二次電池用の正極活物質であり、核を起点とする長軸方向の最大長さが...

    正極活物質、正極活物質の製造方法、正極および二次電池

  9. 【課題】パイプに対して一方の端部から応力をかけるだけで膨出部を加工することができ、パイプ端部を把持する装置としての機能をも有するパイプ端部加工装置を提供する。【解決手段】膨出部の成形面を有する雌型20と、前記雌型の成形面にパイプの被成形面を押し付ける雄型30とを有し、上記雌型が、貫通穴21を有し、該貫通穴の一方側が拡径されてその内周に上記膨出部の成形面22が形成された...

    パイプ端部加工装置

  10. 技術 把持装置

    【課題】被把持部材の装着が容易であるとともに、把持力が高く、信頼性の高い把持を実現できる把持装置を提供すること。【解決手段】芯金部14を備え、該芯金部の軸心と共通する軸心の環状空間15が芯金部の周囲に形成された本体10と、該本体の前記環状空間内に、該環状空間を画成する周壁との間に圧力室16を有する状態で、且つ、芯金部との間に管状の被把持部材を挿入し得る間隙が形成された...

    把持装置