株式会社大阪チタニウムテクノロジーズ に関する公開一覧

株式会社大阪チタニウムテクノロジーズ」に該当した技術の詳細情報一覧です。あらゆる文献や技術を元に、価値のある「株式会社大阪チタニウムテクノロジーズ」の詳細情報や、「株式会社大阪チタニウムテクノロジーズ」を活用可能な分野・領域の探索など、目的にあった情報を見つける事ができます。 「株式会社大阪チタニウムテクノロジーズ」の法人詳細ページはこちら

  1. 【課題】サイクル特性に優れる負極材料を提供する。【解決手段】非水電解質二次電池用の負極に用いられる負極材料であって、前記負極材料が、酸化ケイ素粒子と、前記酸化ケイ素粒子の表面に設けられた炭素皮膜とを備え、前記炭素皮膜のラマンスペクトルは、1320cm−1付近にあるDバンドのピークと、1580cm−1付近にあるGバンドのピークとを有し、前記Dバンドのピークにおけるピーク...

    負極材料、負極材料の製造方法、および負極シートの製造方法

  2. 【課題】 還元反応後の金属チタンを含む反応生成物から、その金属チタンを分離するチタン分離工程における諸問題を取り除くことにより、生産コストの大幅引き下げを可能とする金属チタン製造方法を提供する。【解決手段】 還元反応によりチタン化合物から金属チタンを生成する還元反応工程10と、前記還元反応後の金属チタン及び金属塩化物を含む反応生成物中から前記金属チタンを分離するチ...

    金属チタン製造方法

  3. 【課題】 リチウムイオン二次電池の電池性能、特に寿命特性の向上に有効な酸化珪素系の負極材粉末を提供する。【解決手段】 平均組成がSiOx(0.5<x<1.5)で表される酸化珪素粉末である。その粉末にXRD測定を行った際に、回折角2θ=10〜60°の範囲において、半値幅が2°以上のブロードな結晶ピークが10〜40°にのみ一つだけ検出され、そのブロードな結晶ピークの強...

    負極材用粉末及び負極材料製造方法