不二製油株式会社 に関する公開一覧

不二製油株式会社」に該当した技術の詳細情報一覧です。あらゆる文献や技術を元に、価値のある「不二製油株式会社」の詳細情報や、「不二製油株式会社」を活用可能な分野・領域の探索など、目的にあった情報を見つける事ができます。 「不二製油株式会社」の法人詳細ページはこちら

  1. 【課題】本発明の課題は、低糖質でありながら、コーヒーや紅茶などの飲料に添加する事により、殺菌臭及び加熱臭が少なく、良好な乳風味が感じられるコーヒーホワイトナーを提供することにある。【解決手段】乳脂を含有させることで、コーヒーや紅茶などの飲料に加えた際に、殺菌臭及び加熱臭が少なく、良好な乳風味が感じられるコーヒーホワイトナーを得ることができる。

  2. 【課題】 本発明は、効率良く大豆蛋白を用いた食感の良好な珍味食品様食品の製造方法を提供することを目的とする。【解決手段】 組織状大豆蛋白100重量部に対し100〜300重量部という特定の範囲の加水量で、組織状大豆蛋白に水を吸水させた後、100℃以上で加熱しながら、圧力をかけて押し潰すことで、厚さを薄くし食感の良好な珍味食品様食品を得ることができる。

  3. 【課題】フォーミングを行った豆乳をコーヒー等に添加しても泡が壊れにくい、起泡力及び起泡安定性に優れたフォーミング用豆乳の製造方法の提供。【解決手段】豆乳と、ポリグリセリン脂肪酸エステル、ショ糖脂肪酸エステル、及び有機酸モノグリセリドの群から選ばれる1種以上の乳化剤を使用して乳化することによる、起泡力及び起泡安定性に優れたフォーミング用豆乳の製造。

  4. 【課題】ラウリン系ハードバターを含有するノーテンパー型チョコレートにおいて、カカオバターが配合でき、食感、風味、及びブルーム耐性が良好なチョコレート様食品を提供すること。【解決手段】適切な脂肪酸組成に調製したランダムエステル交換油脂を含有する、ラウリン系ハードバター組成物。

  5. 技術 焼成菓子

    【課題】本発明は、従来にないような、可塑性を有し、かつ焼成耐性を有する焼成用菓子生地、及び該焼成用菓子生地を焼成してなる、新食感を有する焼成菓子を提供することを課題とする。【解決手段】本発明により、菓子生地に含有する全油脂の混合物のSFCが、20℃で5〜40%、10℃で15〜60%であり、かつ、カカオ無脂固形分2〜15質量%、穀類ペーストを固形分として7〜37質量%及...

  6. 【課題】本発明は、起泡性や起泡安定性が良好で、さらに優れた泡のきめ細かさを飲食品に付与できるような素材を提供することを目的とする。【解決手段】以下のA)〜C)を有する水溶性大豆多糖類飲食品にきめ細かい泡を付与できる効果が高いことを見出した。A)乾物換算で粗蛋白質量が14重量%以上、B)ゲルろ過HPLC測定による分子量分布において重量平均分子量が1000〜7000の画分...

    水溶性大豆多糖類及びそれを含有する飲食品

  7. 【課題】油脂が連続相である油脂組成物における表面微細構造の観察方法に関して、上記観察方法を元により迅速に油脂組成物、特に油性食品のブルームが起こりうるかをより早期に予測できる方法の提供。【解決手段】油脂が連続相である油脂組成物において、表面微細構造の表面構造B又は表面構造B’の少なくとも一方の変化を指標とする、ブルーム発生の予兆をとらえる方法で、表面構造Bとは、基準面...

    ブルーム発生の予兆を早期にとらえる方法

  8. 【課題】酵母等の細胞を利用してより効率的に多価不飽和脂肪酸を製造できる技術を提供すること。【解決手段】酵母Psudozyma antarctica由来のΔ12脂肪酸デサチュラーゼのコード配列を含む単離されたポリヌクレオチドを含む、細胞。

    Δ12脂肪酸デサチュラーゼ

  9. 【課題】BOBの安定型結晶を含むシード剤によるチョコレートシーディング法において、自動復帰上限温度の向上とチョコレートの噛みだし硬さの低下抑制の両立が可能なチョコレートの製造方法の提供【解決手段】構成脂肪酸中に炭素数16〜24個の飽和脂肪酸を50重量%以上含有する乳化剤を含む融解状のチョコレート生地に、1,3位がベヘン酸、2位がオレイン酸であるトリグリセリド(BOB)...

  10. 【課題】従来困難であった、カカオ由来の無脂固形分を含まないにもかかわらず、良好な光沢を有し、かつ良好な保形性を有するホワイトタイプの含水チョコレートの提供。【解決手段】増粘安定剤0.01〜0.7質量%、無脂乳固形分1〜20質量%及び水分10〜35質量%を含有し、カカオ由来の無脂固形分を含まない、含水チョコレート。増粘安定剤は、ゼラチン、寒天、キサンタンガム及びジェラン...

  11. 【課題】 本発明は、野菜に由来する異風味を抑制する方法を提供することを課題とする。【解決手段】ポリフェノール素材が1〜60質量%含有した水相粒子を油相中に分散した状態で含有させることで、野菜に由来する異風味を抑制できることを見いだし、本発明を完成させた。ポリフェノール素材としては、イソフラボン素材、ヘスペリジン素材、コーヒーポリフェノール素材、カカオポリフェノール素...

  12. 【課題】 本発明は、飲料における異風味を低減することを課題とする。特に、飲料における収斂味を低減することを課題とする。【解決手段】ポリフェノール素材が溶解した水相が、油相に分散したものを飲料に添加することにより、飲料の異風味を低減できることを見いだし、本発明を完成させた。また、飲料における風味を際立たせる、良好な効果も確認された。

  13. 【課題】 本発明は、穀類に由来する異風味を抑制する方法を提供することを課題とする。【解決手段】ポリフェノール素材が1〜60質量%含有した水相粒子を油相中に分散した状態で含有させることで、穀類に由来する異風味を抑制できることを見いだし、本発明を完成させた。ポリフェノール素材としては、イソフラボン素材、ヘスペリジン素材、コーヒーポリフェノール素材、カカオポリフェノール素...

  14. 【課題】各種食品が示す異風味を抑制することができる、異風味抑制剤の提供、及び、該異風味抑制剤により異風味が抑制された食品の提供。【解決手段】油相中に、ポリフェノール素材が1〜60質量%含有した水相粒子が分散した、異風味抑制剤。ポリフェノール素材が、イソフラボン素材、ヘスペリジン素材、コーヒーポリフェノール素材、カカオポリフェノール素材、カテキン素材、ルチン及びアントシ...

  15. 【課題】本発明が解決しようとする課題は、サクサクとした食感を有しつつ、かつ、ほぐれの良い食感を有する菓子を製造することができる、菓子生地に練り込んで使用する新素材を提供することである。【解決手段】油脂、澱粉、蛋白質、水分を含み、かつ下記A)及びB)の特徴を有する菓子生地練り込み用水中油型乳化油脂組成物。A)蛋白質含有素材として、全脂大豆からの水抽出物であって、炭水化物...

  16. 技術 ペプチド

    【課題】食品にボディー感を付与できる新たな物質、および該物質を利用した食品用ボディー感付与剤を提供する。【解決手段】γ−グルタミル結合数が2〜4、ペプチド鎖長がγ−グルタミル結合数+1〜+2であることを特徴とするペプチドまたはその塩を有効成分とすることを特徴とする、食品のボディー感付与剤、該ペプチドを用いる食品の製造法、該ペプチドを添加することを特徴とする食品にボディ...

    ペプチド

  17. 【課題】時間がたっても良好なしっとり感を有する菓子パン類の製造方法の提供。【解決手段】穀粉100質量部に対し、(A)25℃で液体の液状油10〜100質量部、及び(B)水分10〜70質量部を水中油型に乳化し、水中油型乳化油脂組成物として菓子パン生地に添加することを特徴とする、菓子パンの製造方法。【効果】時間がたっても良好なしっとり感を有する菓子パン類を提供することができ...